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	<title>ムーブメント：手巻き | アンティーク時計通販専門店・タイムピース</title>
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	<description>ロレックス、セイコーなどメンズアンティーク腕時計、ヴィンテージウオッチ、ブランド時計の販売。</description>
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		<title>シチズン エクセル 角型 シルバーダイアル パラショック C.G.Pケース 美品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 04:03:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：角形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[当時のヤングエグゼクティブをターゲットにしたモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの角型モデル「エクセル」です。コンディション良好な美品。スーツスタイルやシャツスタイルに合わせていただきたい、ダンディズム溢れる腕時計です。</p>
<p>日本を代表する時計メーカーでありながら、トップを走るセイコーの影に隠れてしまいがちなシチズンですが、その卓越した技術力やチャレンジ精神に満ちた企業姿勢は一番ではないからこそ培われたもののようです。シチズンは前身の尚工舎時代からスイスの時計技術を熱心に研究し、時計学校を設立して技術者の養成に力を入れていました。その創設者の精神が、今でも「技術のシチズン」として強く反映されています。1960年頃からシチズンの本格的な海外進出が始まり、国内他社に先行して海外に工場を設立するなど積極的な展開をしています。シチズンは国内初となる技術開発が多いことでもしられています。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計などがそれで、また音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界初の開発でもあります。</p>
<p>シチズン「エクセル」は、「excel=卓越する」 の名にふさわしく、ホワイトカラーを意識して作られたシリーズのようです。角形の文字盤は過剰にアダルトなイメージがありますが、今回紹介するこのモデルはベゼルを薄くしたりケース自体にアールを持たせることにより、シャープでスマートな印象に仕上げています。機械式時計の大敵である衝撃対策の機構「パラショック」を搭載。裏蓋にはシチズン謹製の技術で施された厚めの金めっきであることを示す「C.G.P」の刻印や、国内向けに自社製造した証である「STAR」の刻印がみられます。当時のヤングエグゼクティブをターゲットにしたモデルです。</p>
<p>金色の角型ケースによって生み出されるダンディズムもさることながら、官能的な文字盤の質感が一番のおすすめポイントです。中心から放射状に伸びた光の線が独特の艶となっており、いつまでも見ていたくなる仕上がりです。約26mmと程よい大きさなので、腕の細い方や女性であってもかっこよくお使いいただけるはずです。</p>
<p>コンディションは良好で、40年以上前の時計だとわからないくらいです。当店入手までの経緯が不明ですが、デッドストックに限りなく近い状態で伝わってきた個体であると推量します。流通中の同様のモデルと比較するとその差は歴然です。アンティーク時計に興味があるけれど、ヤケやキズがあまり好きではない方にも自信を持っておすすめできる一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防などには致命的なキズはなく、概ね良好な状態です。この手の文字盤では不可避のトラブルである、文字盤周囲の経年変化がわずかながらに見られますが、指摘されなければ気がつかない程度です。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスも概ね良好な状態です。ベルトは良質な革ベルトで、使い勝手の良いDバックルを合わせています。ラグ幅は18mm。ケース径は横約26mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>
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		<title>ロレックス オイスター スピードキング Ref.6430 シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2019 05:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[流通数の少ないボーイズサイズ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか？最も知名度の高い時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み50万円に近い価格で販売されており、手が出せずに諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスタースピードキング」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p>
<p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻調整のポジションとなります。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p>
<p>1960年代の製造です。金属特有の輝きが美しいシルバーダイアル。シルバーにもいろいろありますが、灰色よりは白色が強いシルバーです。スーツやシャツの腕元によく映えます。流通数の少ないボーイズサイズですので、相対的に腕の細い日本人男性に、また女性にもおすすめです。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。</p>
<p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。「スピードキング」はすでにロレックスのラインナップから外れたモデルであり、2000年代に比べて1.5倍〜2倍の価格で取引されています。ロレックスでありながら手頃な価格、一方でロレックスだからこそしっかりとした性能が保証されているという、誰にでも安心しておすすめできるアンティーク腕時計といえるでしょう。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。針には経年変化が見られ、良い雰囲気です。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。便利なDバックル仕様。ラグ幅は17mm。ケースサイズは約31mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭のねじ込みを解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<title>セイコー 鉄道時計 手巻き Cal.6310 懐中時計 デッドストック アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 06:58:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：懐中時計]]></category>
		<category><![CDATA[タグ：デッドストック]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[郷愁を感じる懐中時計です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーの懐中時計（ポケットウオッチ）です。いわゆる鉄道時計として販売されていたモデル。貴重なデッドストックです。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>懐中時計への憧れや郷愁のようなものは誰にでも共通して存在するのではないでしょうか。懐中時計は小説や映画のなかでも重要な小道具として度々登場します。現代では個人用の携帯時計といえば当然のように腕時計を思い浮かべますが、腕時計以前の主流は懐中時計でした。</p>
<p>ところで、「世界で初めての腕時計」についていくつかの説があります。ブレゲ社がナポリ王妃に腕に巻く時計を献上したのが1800年代初頭。ボーア戦争で懐中時計を腕に巻いて使用したのが1880年代〜1890年代。カルティエが腕時計様の時計を制作したのが1900年代初頭。何れにせよ、腕時計の誕生からはすでに100年以上の時間が過ぎています。にもかかわらず、懐中時計の製造が続けられているのには、ノスタルジー以外の理由があるはずです。</p>
<p>その理由の筆頭にあげられるるのが「視認性の高さ」ではないでしょうか。腕時計は大きくても30mmから35mm径のものがほとんどです。一方、懐中時計であれば40mm以上のものもたくさんあります。時計において、文字盤の大きさはそのまま視認性の高さにつながります。また、「腕時計がつけられない状況」も少なからずあるようです。たとえば看護師さんは懐中時計のような「ナースウオッチ」を使いますが、これは腕を消毒するときなどにいちいち腕時計の着け外しをしなくてもよいためです。</p>
<p>そんな懐中時計の最高峰として君臨し続けるのが今回ご紹介する「鉄道時計」です。鉄道時計では視認性の高さはもとより、高い精度が求められます。鉄道時計には腕時計タイプのものもありますが、今でも多くの運転士に愛用されているのは懐中時計タイプのようです。</p>
<p>いまとなっては珍しい機械式懐中時計です。手にしたときの心地の良い重さは機械式懐中時計の醍醐味です。コートやスーツの内ポケットに入れて使うのもよいですし、懐中時計ホルダーを使って机上で使うのもよいでしょう。文字盤には6310-0020とプリントされています。希少なデッドストック。懐中時計への長年の憧れを叶えるチャンスです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。外装には長年の保管に伴うわずかなスレなどがあるかもしれませんが、全体としてはデッドストックらしい良好なコンディションです。保護目的のマニキュアに少しだけ剥がれがありますが、時計本体には影響が無いように思います。ケース径は約49mm、厚みは約12mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>手巻きです。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーは、実際の手よりも小さいため、サイズ感についてはケース径をご参照ください。</p>
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		<title>ルクルト メモボックス アラーム時計 手巻き 10KGF アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/popular/po_jaeger_lecoultre/antiquewatch2091/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 13:43:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジャガー・ルクルト]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[機械式アラームウオッチの定番。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ルクルトの「メモボックス」です。機械式アラームウオッチの定番であり、ルクルトを代表するモデルです。アンティークウオッチの醍醐味を堪能できる一本です。</p>
<p>ルクルトは「レベルソ」などで知られるジャガー・ルクルト社の前身となる時計メーカーです。ルクルトは1830年代に小さなアトリエから始まりました。時計メーカーが多く集まるスイスの中でも優秀なマニュファクチュールとして知られており、数多くのムーブメントを開発／製造していました。1900年代には他社へのムーブメント供給も活発に行うようになり、1937年に「ジャガー・ルクルト」が誕生します。以降も北米市場ではルクルトの商標が使われていましたので、今回紹介する時計はその当時のものだと推量します。</p>
<p>ジャガー・ルクルトを代表するモデルと言えば前述のレベルソですが、今回紹介する「メモボックス」も長期に渡ってジャガー・ルクルト社を支える主軸のモデルとして知られています。腕時計のアラーム機能、というのは今でこそ珍しくもなんともありませんが、登場当時は驚きを持って迎えられました。メモボックスが一番多く製造されたのは1950年代から1960年代にかけてですが、クオーツショックを乗り越えて1970年代まで製造が続けられたようです。</p>
<p>この大きさで機械式のアラーム機能を実現していることも驚きですが、アラーム腕時計としてのUI（ユーザーインターフェース）の完成度も非常に高いものです。ケース右側の2つの竜頭は、2時位置がアラームの操作を、4時位置が時計の操作を担っています。それぞれそのままのポジションではゼンマイの巻き上げ、一段引いた状態では時刻合わせが可能です。文字盤内側のインダイアルはアラームの設定時刻を示していますが、時間が進む方向には回転せず、誤操作によるトラブルを防止しています。近年ジャガー・ルクルト社が復刻したアラーム時計がほぼ変わらないデザインであることからも、この時点でデザインの完成度が高かったことが伺えます。</p>
<p>ケースは10KGFです。アメリカ市場では18Kのように金の含有量が高いものはあまり好まれなかった、と言われています。18Kよりも硬度が期待できる14Kのほうが好まれ、さらに、色味としても10K程度の色合いが好まれたようです。頑丈さと美しさを併せ持つGFはコストパフォーマンスもよく、多くのユーザーに愛されました。各インデックスはアプライドになっています。</p>
<p>アンティークウオッチの最初の一本に、という感じではありません。機械式のアラームであることや、名門ルクルトの時計であることを踏まえると、2本目以降のアンティークウオッチとしては最適です。アンティークウオッチの醍醐味をご堪能ください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のコキズがありますが、不快に感じない程度には仕上げられています。ケースなどは10KGFですが全体的に等しく退色が感じられます。文字盤にも経年変化がみられます。針やインデックスなどにも経年変化が見られ、よい味わいになっています。裏蓋の刻印は可読です。ベルトは良質な革ベルトで、未使用の現行品を合わせています。ラグ幅は18mm。ケース径は横約34mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。2時位置の竜頭でアラーム操作、4時位置の竜頭が時計操作が可能です。それぞれそのままのポジションではゼンマイの巻き上げ、一段引いた状態では時刻合わせが可能です。時刻を逆送りすると、アラームの時刻も併せて動きます。</p>
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		<item>
		<title>チュードル オイスター デカバラ ブラックダイアル Ref.7934 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch0196/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 05:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チュードル]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[昨今のアンティーク時計ブームを支えるデカバラです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>チュードルの手巻きモデル「オイスター」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「薔薇」の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p>
<p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブーム、アンティーク時計ブームで注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないもので、竜頭や裏蓋には王冠マークがデザインされ、「ロレックスよりもロレックスらしい」といわれることさえあります。ブランドの出自を考えると当然の仕様だとお分かりいただけることでしょう。</p>
<p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時以外には花びらを連想させるユニークなデザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつとなっています。ロレックスほど高級感を前面に出しておらず、良い意味で上品な雰囲気を持った腕時計ですので、スーツの腕もとなどにも最適です。季節を問わずにお使いいただけるブレスレット仕様です。</p>
<p>ブラックやダークグレー、ネイビーなどのアンティークロレックスやアンティークチュードルは、市場での値段が落ちにくいことでも知られています。流通数の減少を受けて、価格は上昇する一方。ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的でストーリーのある腕時計を探している方にオススメです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼル、ブレスは技術のある職人による仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスにはわずかながらくすみや経年変化が見られ、ヴィンテージ感を高めています。ブレスレットは無垢タイプなのでほとんど伸びなどもなく良好な状態です。腕周り最大18.5cmまで使用可能です。ラグ幅は19mm。ケース径は横約34mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ロレックス オイスターデイト Ref.6694 白文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2065/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2018 02:59:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[白と黒に加え、針やケースも銀色のみというモノトーンの配色。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか？最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p>
<p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p>
<p>金属の質感をうっすらと帯びた白文字盤。ホワイトメタリックとも表現出来るかも知れません。白文字盤はスーツやシャツの腕元にもよく映えます。時計本体には白と黒に加え、針やケースも銀色のみというモノトーンの配色なので、色々な色やデザインのベルトとあわせることが出来ます。革ベルトだけではなく、ナイロン製のNATOストラップ等との相性も良いでしょう。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。</p>
<p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また一時期に比べて円安に振れた影響で仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンの可能性もありますが、違和感などない丁寧な仕上がりです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>
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		<title>デラノ クロノグラフ 2つ目 ブラックダイアル アンティークウオッチ 分解掃除済み</title>
		<link>https://timepiece.jp/rare/ra_delano/antiquewatch1748/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 05:43:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デラノ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
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		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[スケルトンの時針、分針がこの時計の上品な印象を決定しているようです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>古いスイスのクロノグラフメーカー「デラノ」の2つ目クロノグラフです。当時星の数ほど存在した時計メーカーの一つで、詳しい来歴は不明です。作りの良さから判断すると一定の実力をもった時計会社だったようですが、その他の多くのメーカーと同様、合併や解散によって幻の時計メーカーとなりました。</p>
<p>ランデロン社製のCal.248を搭載。完成度の高さ故、普及機から高級機まで多くのクロノグラフに採用されたムーブメントです。</p>
<p>マットな質感の黒文字盤です。針やインデックスはわずかに金色を帯びています。経年に伴うものか、本来の色かは判断できません。完成度の高い文字盤デザインはクロノグラフの雄、ブライトリングを思わせます。細身のクロノグラフ針やスケルトンの時針、分針がこの時計の上品な印象を決定しているようです。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。同年代の時計と比較しても良好なコンディションです。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤は年代や状態、日焼けしやすい黒色であることを考えると古いリダンの可能性もありますが、経年変化の状態から考えるとオリジナルと推量されます。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、小さな開けキズなどが見られます。致命的な瑕疵はなさそうです。ベルトはナイロン製のストラップタイプを合わせています。ベゼル径約33mm、ラグ幅20mm弱です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート、4時位置のプッシャーでストップ＆リセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
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		<item>
		<title>ラドー グリーンホース アラーム シルバーダイアル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 04:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラドー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[少し変わった時計、珍しい時計をお探しの方におすすめ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ラドーのグリーンホースです。希少なアラーム機能付きの手巻き腕時計。少し変わった時計、珍しい時計をお探しの方におすすめ。</p>
<p>現代ではすっかり「知る人ぞ知る」時計メーカーとなってしまったラドーですが、機械式時計全盛期にはスイス時計界の雄として国内外でその名を知られていました。ラドー社は超硬質金属をケースに採用したシリーズを得意としています。これはこれまでの腕時計の弱点を解消し、可能性を一歩広げる画期的なものでした。超硬質金属意外にも、ケースやブレスレットにセラミックスを使用するなど、外装から業界に切り込む稀有なメーカーです。</p>
<p>ラドーのシンボルであるイカリのマークを12時位置に配し、文字盤のアクセントとしています。丁寧な加工のピラミッドベゼルが高級感を感じさせます。全体としてロレックスのデイトジャストを彷彿とするデザインとなっています。</p>
<p>2時位置の竜頭はアラーム設定用、4時位置の竜頭が時刻設定用です。設定時刻になると、他には喩えようのない、乾いたアラーム音が鳴り響きます。電子アラームしか知らない方にぜひ一度聞いていただきたい、魅力的な音色です。流通数の多くない類の時計ですので、少し変わった時計をお探しの方におすすめいたします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除のムーブメントは快調です。アラームも機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印はやや薄くなっているようですが可読です。文字盤や針にも程よい経年変化が見られます。ブレスはバックルにラドーの刻印がみられます。最大で18.5cm程度まで使用可能です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約34mm、ラグ幅約18mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>4時位置の竜頭を優しく引き出すと時刻調整モードです。カレンダーは針を回して調整します。2時位置の竜頭を引き出すとアラームがONになり、その位置でアラーム設定時刻を調整出来ます。鳴っているアラームを切るには竜頭を収めます。いずれの竜頭も収めた状態でそれぞれのゼンマイを巻き上げることができます。</p>
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		<title>セイコー ワンプッシュクロノグラフ 金属ベゼル シルバー文字盤 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2017 16:37:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[清潔感のあるシルバーダイアル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのクロノグラフモデルです。通称「ワンプッシュクロノグラフ」。クロノグラフであるにもかかわらず、スッキリとしたデザインが魅力的な一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントに公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するモデルは東京オリンピックの開催（1964年）に合わせて発売されたクロノグラフです。バリエーションが豊富なセイコーのクロノグラフの中でも記念碑的な腕時計といえるでしょう。清潔感のあるシルバーダイアル。現行のクロノグラフにありがちなこってりとしたデザインに慣れた目には、とても新鮮に感じられます。各種積算計やカレンダーを装備せず、無駄のないシンプルな機構とデザインは機能美へと昇華されています。</p>
<p>金属ベゼルは回転する仕様です。Cal.5719搭載。5振動ですので長くお使いいただけます。2時位置のプッシュボタンでスタート、ストップ、リセットの操作が可能。ダイアルナンバーは5710-8980TAD。</p>
<p>通称「クラウンクロノグラフ」とも呼ばれ、セイコーの最高峰腕時計「グランドセイコー」と同じく、「セイコークラウン」がベースであるとされています。コンディションのよい個体が少なくなってきており、ベゼルの状態を踏まえると近年希に見る良品です。見つけたときが買い時といわれるモデルのひとつ。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用によるスレやコキズなどが見られます。裏蓋は研磨により刻印が薄くなっていますが、可読性は残っています。ベゼル径約38mm、ラグ幅18mmです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感がよい新品を合わせています。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<title>オメガ デ・ビル レクタングル シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2017 04:54:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：角形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[モノクロームのカラーリングが貫かれています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガのユニークな手巻き腕時計です。縦に長いケースが一番の特長。合わせてみると想像以上に腕にフィットし、愛着が湧いてくること請け合いです。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>今回ご紹介する商品は、オメガの中でもドレッシーなラインに分類される「デ・ビル」シリーズの時計です。バングル風のブレスレットを合わせており、これも一つの特長なのですが、何よりもその縦に長いケースが目を引きます。ユニークすぎる形の時計は敬遠されがちですが、そこはさすがオメガ、腕に合わせてみるとよくできたデザインであることがわかります。カットが施された風防もドレスウオッチとしての格を上げるのに一役買っています。</p>
<p>シルバーの文字盤と黒い針を採用しており、全体でもモノクロームのカラーリングが貫かれています。文字盤上に描かれたクロスラインは中心部分を省略され、インデックスの役割を担っています。カジュアルなファッションには勿論のこと、スーツなどの袖からちらりとのぞかせるのもセンスがよいのではないでしょうか。</p>
<p>一本目のアンティーク時計として、また初めての機械式時計としておすすめできるタイプの腕時計ではないですが、所有する楽しさを備えた時計であることは間違いありません。「ちょっと変わった」時計をお探しの方に。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは手巻きでの巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤はオリジナルと推量します。針には経年変化が見られ良い雰囲気です。ケース径は横約22mm（竜頭のぞく）、縦約38mmです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ブレスレットは社外品です。おおむね腕周りが19cm程度まで装着可能です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<item>
		<title>ロレックス オイスターデイト Ref.6466 シルバーダイアル ボーイズ 赤黒カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 01:19:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ボーイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[ブルースチール針とカレンダーの赤文字とのコンビネーション。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか？日本において、最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p>
<p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p>
<p>アンティーク然とした赤黒文字のカレンダーが魅力的です。金属の質感が美しいシルバー文字盤に、短針、長針、インデックスの金色が映えます。秒針は高級時計に多く採用されているブルースチール針となっており、カレンダーの赤文字との対比も面白いです。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。流通数の少ないボーイズサイズの時計ですので、現行の大きな時計が苦手な男性だけでなく、女性にもおすすめです。</p>
<p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また一時期に比べて円安に振れた影響で仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。一本だけ良い腕時計が欲しい、というあなたに。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。裏蓋周囲には小さな開けキズがみられます。文字盤や針には経年変化が見られ、ヴィンテージらしい良い雰囲気です。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は17mm。ケースサイズは約29mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>
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		<item>
		<title>オメガ ジュネーブ スクエア シルバーダイアル メッシュブレス仕様</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2054/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 01:13:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：角形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[各辺の中央が膨らんだいわゆるTVスクリーン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガ「ジュネーブ」のご紹介です。近年リバイバル的に多くのメーカーから登場しているスクエアケース。しかし、腕時計全盛期のスクエアケースは、デザイン時や制作時の手間のかけ方がひと味もふた味も違います。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。年齢を重ねても使える、現行品では少なくなった腕時計然としたデザインが魅力的です。</p>
<p>金属の質感が魅力的なシルバー文字盤。灰色が強いのでグレー文字盤と評しても良いかも知れません。ぱっと見た感じでは長方形のシンプルな形状ですが、各辺の中央が膨らんだいわゆるTVスクリーンに近い形になっています。どこか懐かしさを感じるのはそのためかもしれません。社外のメッシュブレスレットを合わせています。オリジナルのブレスレットなのでは、と思わせるほどよくマッチしています。</p>
<p>多機能でも、名機と呼ばれるわけでもない、極めてシンプルな一本ですが、腕時計とはこういうものだ、というのを改めて思い出させてくれる、そんな腕時計です。レトロフューチャーなデザインが気になった方におすすめです。初めての機械式時計、初めてのヴィンテージ時計としても。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズがみられます。針やインデックス、文字盤には経年変化が見られよい雰囲気です。風防周囲に軽い汚れがみられます。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ラグ幅は約22mm、ケースサイズは幅約34mm（竜頭のぞく）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整モードになります。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オメガ ジュネーブ クロノストップ ワンプッシュクロノグラフ オリジナルブラック文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2073/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 01:08:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[針の先端に赤を入れることで、よりモータースポーツ感が増しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガのクロノグラフモデル「クロノストップ」です。オメガといえばスピードマスター。スピードマスターはストップウオッチ機能のついたクロノグラフですが、クロノストップはスピードマスターの圧倒的な威光に隠れてしまった影の存在といえます。オメガの数あるモデルの中でも希少といってよいモデルです。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>クロノグラフはスポーツ用の時計として、特にモータースポーツを意識して設計されることが多いですが、このモデルも例に漏れず、モータースポーツにふさわしいクールなデザインになっています、黒を基調とした文字盤周囲にチェッカー状の目盛りを刻み、車やバイクのメーターを彷彿とさせるデザインです。クロノグラフ針の先端に赤を入れることで、よりモータースポーツ感が増しています。車でも、黒の内装に赤の差し色の組み合わせはスポーツモデルでは定番の配色です。</p>
<p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。メッシュのブレスレットもオリジナルのようです。サイズアジャスト機能があるかわった仕様のブレスレットです。この時計との相性も抜群。市場でもますます少なくなってきたクロノストップを、是非この機会にどうぞ。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。針やインデックスにはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。文字盤は経年変化により枯れた雰囲気が感じられます。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ケース径（横）は約34mm、風防径は約30mm、ラグ幅18mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>2時位置のプッシャーで、クロノグラフのスタート、ストップ、リセットを操作することができます。プッシャーを押している間だけクログラフ針が停止します。3時位置の竜頭で時刻を調整します。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>クロトン RELIANCE アラビア数字インデックス ボーイズサイズ 美品</title>
		<link>https://timepiece.jp/power/pw_croton/antiquewatch0651/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2016 02:47:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クロトン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[ボーイズサイズの手巻き腕時計です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>日本での知名度は低いものの、時計好きには名前の知られた「クロトン」の手巻きモデルです。アラビア数字のインデックスと3針を組み合わせた、「これぞ時計」というモデル。ボーイズサイズですので性別問わずお使いいただけます。</p>
<p>クロトンのメーカーの歴史は古く、1878年にアメリカで創業し、スイスに移転してからもニヴァダを買収するなど積極的に時計の製造販売をおこなってきました。現在もブランド名は継続されており、さらなる歴史を重ねています。</p>
<p>「リライアンス＝信頼のおけるもの」という名前を冠して発売された当モデルは、腕時計の基本とも言えるシンプルな手巻きモデルです。柔らかい金属の質感が魅力的なダイアルにはアラビア数字がプリントされています。数字の独特な緑色がどこか懐かしさを感じさせ、全体としてレトロ感の溢れる印象となっています。針のデザインもシンプルなので、非常に時間の見やすい腕時計です。</p>
<p>おそらくデッドストック品だと思われます。箱とディスプレイ用のタグが付属。同じモノを次に探すのが非常に困難な、オンリーワンの一本ですので特別なプレゼントとしてもおすすめです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ムーブメントは巻き上げ感もよく、快調です。姿勢や環境に寄りますが日差1分程度で動作します。夜光はいまだ有効です。風防、ケースはスレ程度の美品です。裏蓋には若干のコキズ、また長期保管に伴う若干のヨゴレがみられますが、年代を考えると驚きのコンディションです。ベルト、尾錠は新品に交換してあります。ケースサイズは約30mm、ラグ幅16mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを十分に巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>チュードル オイスター ローヤル コバラ Ref.7903 アンティークウオッチ 分解掃除済み</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1524/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 13:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チュードル]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[アラビア数字のインデックスはアンティークの雰囲気満点です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>チュードルの手巻きモデル「オイスター・ローヤル」です。チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも再評価されているブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークが刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも文字盤上に薔薇を配した「デカバラ」や「コバラ」は、男女を問わずに人気のモデルです。「オイスター・ローヤル」は1940年代後半～1960年代にかけて製造されたモデルのようです。通常のケースよりは一回り小さめのサイズ。白文字盤です。すべてのインデックスをアラビア数字で表し、腕時計らしく優しい印象のデザインです。12時位置には控えめにバラのマークがプリントされています。手巻き仕様ですので、自分の手でゼンマイを巻き上げ時計に命を吹き込むという、時計ファンにとっての至極の時間を毎日楽しめます。この腕時計は流通数も少ないようです。コバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きの感触もよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズ、研磨跡がみられ、長年使われてきた道具、という印象を受けます。針や文字盤は経年変化が見られ、アンティークらしい良い雰囲気です。裏蓋にはファーストオーナーの贈答記録が刻印されており、この時計の歴史を感じさせます。ラグ幅は17mm。ケース径は約31mm（リューズ含まず）です。ベルト・尾錠は社外品ですが未使用品です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを十分に巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<item>
		<title>ギャレット クロノグラフ 2つ目 ブラックダイアル ヴィーナス150 アンティークウオッチ 分解掃除済み</title>
		<link>https://timepiece.jp/sports/sp_gallet/antiquewatch1556/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 02:15:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ギャレット]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[艶の美しい黒文字盤。インデックスやミニッツマーカーはコパーゴールドです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>クロノグラフメーカーとして有名なギャレットの2つ目クロノグラフです。クロノグラフやポケットウオッチの制作を得意とし、1940年代には米軍へクロノグラフを納入するなどミリタリーウオッチの雄としても知られています。今回紹介する腕時計は横にインダイアルを配置した2つ目クロノグラフです。1940～1960年代の時計と思われます。ビーナス社のvenus150を搭載。ヴィーナス社はヴァルジュー社と並び称される、代表的なクロノグラフのエボーシュメーカー（ムーブメント供給メーカー）です。venus150はオールド・クロノグラフムーブメントの定番ムーブメントであり、これを大型化したvenus175はブライトリングやホイヤーなどが製造する多くの名クロノグラフに搭載されました。艶の美しい黒文字盤。インデックスやミニッツマーカーはコパーゴールドです。男性らしく、落ち着きのある高級感が感じられます。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げ問題ありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤は年代や状態、日焼けしやすい黒色であることを考えるとリダンの可能性もありますが、インダイアル内の同心円もきれいに見えており、違和感などは感じられません。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、ごくわずかなめっきの剥落や研磨跡などが見られます。ベルト・尾錠は社外品ですが質感・装着感共に良い未使用のものを合わせています。ベゼル径約35mm、厚み約11mm、ラグ幅18mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート＆ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
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		<item>
		<title>ロレックス オイスターデイト Ref.6694 黒文字盤 エクスパンジョンブレス</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2044/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 02:24:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[ますますレアになっているエクスパンジョンブレスレットを合わせています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか？最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p>
<p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックスの原点」ともいえる腕時計です。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、ゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。なお、現在のロレックスのラインナップではこの大きさの手巻きモデルが存在しません。</p>
<p>定番中の定番ともいえる黒文字盤＋カレンダー仕様です。黒やネイビーなどダーク系の文字盤はその使い勝手の良さから人気も高く、特に状態の良いモノは流通数が少ない状況が続いています。貴重なオリジナルダイアル。味のあるくさび形のインデックスが配されています。文字盤12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。加えて、昨今ますますレアになっているエクスパンジョンブレスレットを合わせています。一見するとリベットブレスと同じデザインですが、内部にバネが仕込まれており、腕の動きに合わせて伸縮する装着感の優れたブレスレットです。</p>
<p>中国を中心としたアジアやロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また円安の影響を受け。数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤には経年変化が見られよい雰囲気です。ブレスレットの伸縮機能は問題ないレベルです。6時側の最小コマが通常のリベットブレス仕様のコマのようです。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。ブレスレットは時計本体と比較しても劣化しやすく、残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>
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		<item>
		<title>ワックマン 2Reg. クロノグラフ ペールゴールドダイアル アラビックインデックス アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/sports/sp_wakmann/antiquewatch0260/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 16:02:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワックマン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ゴールドダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[Venus.170を搭載。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ワックマンの2つ目クロノグラフです。小さめで洗練されたデザイン。アンティークウオッチの魅力を堪能できる一本です。</p>
<p>優れたデザインのクロノグラフで人気のブライトリング。その米国市場向けのブランド名が「ワックマン」です。もともとは販売代理店の名前でしたが、アメリカでの独占販売権を獲得し、後にオリジナルの時計も製造販売するに至りました。当時、ブライトリングの多くがヴィーナス系のムーブメントを採用していましたが、ワックマンはバルジュー系のムーブメントを多く使用するなど、ある程度の差別化がなされていました。一般的にはブライトリングのディフュージョンブランド（廉価版）としての認識がなされていることが多いようです。</p>
<p>今回ご紹介する時計は、アンティーククロノグラフに求められるデザイン的要素を上手く押さえている一本です。嫌みを抑えた薄めのゴールドダイアルの上に、アラビア数字のインデックスが配されています。インデックス含め、時針、分針、インダイアル上の針にはほどよい経年変化が見られ、良い雰囲気です。インダイアルは12時位置と6時位置の2カ所。縦に並んだ2つ目のクロノグラフは、そのほかの配置に比べて上品ですっきりした印象になります。クロノグラフ針は赤く塗られ、デザインのアクセントになっています。ケース自体もほどよい大きさで、年齢や体格、性別を問わずお使いいただける守備範囲の広い時計です。</p>
<p>Venus.170を搭載しています。Venus.170は1930年代後半から1940年代にかけてのビーナス社の主力ムーブメントです。ピラーホイール式のクロノグラフながらスイングピニオンを採用し、量産と廉価の両方を実現しました。プッシャーが2つのクロノグラフを定着させたのも、またこれを採用したブライトリングの評価を高めたのもこのムーブメントと言われています。</p>
<p>デザインや物語性、搭載している機械や枯れ具合など、沢山の魅力に富んだ腕時計です。「2本目のアンティーク時計」としておすすめ。手頃なサイズ感は手首の細い男性や、女性にもよく似合うと思います。狙って仕入れできるタイプの商品ではありませんので、気になったときが「買い時」です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズなどが見られます。ケースサイドやプッシャー部分にはめっきが薄くなった箇所があり、現行品にはない味となっています。社外品ですが質感の良いベルト（展示や撮影の際の変形や擦れがみられます）を合わせています。茶系のベルトにするとさらに大人っぽい印象に変化します。ベゼル径約31mm、ラグ幅16mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート＆ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
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		<item>
		<title>ヴェルスブラ 2Reg. クロノグラフ シルバーダイアル アラビックインデックス アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/rare/ra_welsbro/antiquewatch1870/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 16:02:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヴェルスブラ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[「かっこいいアンティーク時計」を探しておられた方に。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ヴェルスブラの2つ目クロノグラフです。シルバーとブルーを基調にした、洗練されたカラーリングが魅力。完成度の高い機械式クロノグラフです。</p>
<p>ヴェルスブラ（WELSBRO）は現存しないスイスの時計メーカーです。参考になる資料などもほとんど残っていませんが、市場には1930年代から1960年代頃までの時計が流通しており、おおむねこの30年間がこの会社が時計を製造販売していた期間であると推量します。採用しているムーブメントメーカーが多様なことや、デザインなどにも特徴的な傾向が見い出せないことなどから、他メーカーからパーツを購入し、自社で組み上げて販売するタイプのビジネスを展開する時計会社だったと思われます。それ故に、どの時計も出来が良く、時計作りのエッセンスを凝縮したような完成度の高い製品を提供することができたようです。</p>
<p>今回ご紹介する時計は、永久秒針と30分積算計を備えた2つ目のクロノグラフです。高級腕時計にしか用いられなかったブルースチールの針を採用。時計全体で彩度を持った色が青だけという、先進的な配色がこの時計の一番の魅力でしょう。現在ではオメガなど大手メーカーが同様のカラーリングの腕時計を販売していますが、当時このカラーリングの腕時計が業界にどのように受け止められたのかは興味があるところです。</p>
<p>ランデロン48を搭載しています。ランデロンは手巻きクロノグラフのエボーシュとして、バルジューやヴィーナス、レマニア等と並び知られるメーカーです。ランデロン48はメンテナンス性も高く、普及機に多く採用されました。流通数が多いため現在でも部品の在庫に比較的余裕があり、購入後も安心してお使いいただけます。</p>
<p>オンタイムでは知性を、オフタイムにはセンスを演出できる、万能タイプの腕時計です。現行品の腕時計とは異なる手頃なサイズ感は、手首の細い男性にもよく似合うでしょう。「かっこいいアンティーク時計」を探しておられた方におすすめの一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズなどが見られる、一般的なアンティーク腕時計のコンディションです。致命的な瑕疵はなさそうです。ブレスレットは近年製造された社外品のようです。現状で腕周りが19cm程度までお使いいただけます。ベゼル径約34mm、ラグ幅18mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート、4時位置のプッシャーでストップ&#038;リセットです。ランデロンのクロノグラフは作動方法にクセがありますので、理解できない間に無理な操作をすることは厳禁です。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オメガ 30mmキャリバー Cal.285搭載 ゴールドダイアル アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1565/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 15:48:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ゴールドダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[80ミクロンという厚みを誇る金張りケースを採用。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガの手巻きモデルです。オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計やアンティーク腕時計に興味がない人でも、その名前を知る数少ない時計メーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」はブランド時計の代名詞として広く知られています。過酷な環境でも使用できる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計として、オメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するモデルはアンティーク・オメガの数あるムーブメントの中でも名機とされる「30mmキャリバー」シリーズのムーブメントを搭載した一本。80ミクロンという厚みを誇る金張りケースを採用し、そのケースにギリギリに収まる大きさのムーブメント（Cal.285）は、その精度と安定性から時代を超えて高い評価を受けています。センターセコンド仕様。過剰な輝きを押さえたつや消しのゴールド文字盤は雰囲気良く経年変化しており、ヴィンテージ感を高めています。針やインデックスにも適度なくすみが見られ、文字盤とよくマッチします。裏蓋までめっきが施された高級機。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。アンティーク・オメガの入門機としても最適な一品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗な状態です。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられますが、雰囲気を損なう致命的なキズはありません。裏蓋竜頭付近に線状の腐食がみられます。文字盤や針には経年変化が見られ、アンティーク時計らしい面構えです。革ベルトや尾錠は社外品。ラグ幅は約18mm、ケースサイズは約33mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>セイコー クラウン シルバーダイアル STPケース 金めっきムーブメント アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1817/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2015 06:14:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[ケースバックを開けると美しくめっきされたムーブメントが現れます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーの名機「クラウン」です。キングセイコー、グランドセイコー以前のセイコーを支えたフラッグシップモデル。ステンレスめっきのケースを採用した美しい一本。コレクターにおすすめです。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>「クラウン」はセイコーの手巻きモデルの中で、もっとも大きなセールスを記録したモデルといわれています。元となった「マーベル」も素晴らしい完成度だったのですが、クラウンではムーブメントを大型化し、高精度（テンプの大型化）、高出力（ゼンマイの大型化）を実現し、より安定感の増した機械となりました。その後、セイコーが威信をかけて制作する「グランドセイコー」のベースとなったのもこのクラウンです。</p>
<p>クラウンの爆発的なヒットは、ユーザーからの評価もさることながら、修理士さんからも好まれる良い機械だったためのようです。今回ご紹介するのは、その修理士の検定の際に使われた個体と推量されます。ケースバックを開けると美しくめっきされたムーブメントが現れます。一方、ケースについてもSTP（Stainless Steel Plating）仕様となっています。</p>
<p>全体的なコンディションもよく、普段使いにはもちろん、コレクションのひとつとしてもおすすめです。狙って仕入れできる類の商品ではありませんので、お早めにお買い求め下さい。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防にはスレやコキズなどが見られますが致命的な打痕などはありません。同年代の時計と比べると圧倒的に良好なコンディションです。顔となる文字盤も概ね良好な状態です。検定用時計の宿命で、外からは見えませんが、こじあけを差し込む部分のめっきが若干薄くなっているようです。ベルト、尾錠は社外未使用品です。ケース径約34mm（竜頭除く）、ラグ幅19mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針の運針を確認してからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シクラ クロノグラフ デイト 2つ目 黒文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/sports/sp_sicura/antiquewatch1627/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 16:11:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シクラ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[12時方向に広がった大きめのケースが一番の特徴でしょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>「SICURA」のクロノグラフです。SICURA社は、アーネスト・シュナイダー氏がブライトリング以前に経営していたスイスの時計会社です。1970年代には奇抜なデザインのメカニカル・デジタル時計を多数販売し、現在でも高い評価を得ています。パイロットでもあり、電子機械に精通していたシュナイダー氏。シクラからは彼の趣味嗜好を反映した、クセがあるものの魅力的でユニークなデザインの腕時計が数多く輩出されました。今回ご紹介する時計のそんな時計の一つです。初期のブライトリングでもみられたいわゆる「ブルヘッド」とよばれる、12時方向に広がった大きめのケースが一番の特徴でしょう。12時位置、6時位置に配したインダイアルと、外周に描かれたタキメーターがメカニカルな印象を与えます。基本色として黒、白、赤を用いることで、男性的なデザインになっています。デイト表示機能付きで実用性も十分。シクラのスクリューバックの時計にみられる、タツノオトシゴと魚をあしらった裏蓋の刻印がポイントです。惜しむらくはケース背面など、かなりの使用感がみられます。アンティークの味、という見方もできますが、新品同様のコンディションを期待される方は避けたほうが賢明です。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げも問題ありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤や針には経年変化が見られ、良い雰囲気です。目立つキズや文字のかすれは無いようです。ケース、裏蓋、竜頭などは長年の使用によるめっきのハゲや小さな腐食痕、アケキズがみられます。風防には小さなスレやコキズが見られますが、致命的なキズはなさそうです。ベルト・尾錠は社外品。縦横約42×40mm、厚み約14mm、ラグ幅22mmと大きめです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。デイトは針を回して調整します。11時位置のプッシャーでスタート＆ストップ、1時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ワックマン スモールセコンド 手巻き 3・6・9・12インデックス アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/sports/sp_wakmann/antiquewatch0263/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 17:12:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワックマン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[時計正面から見るとスマートなデザインの時計であることがわかります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ワックマンの手巻き腕時計です。スモールセコンドとアール・デコ調の装飾が魅力的な一本。アンティーク時計の枯れた感じがお好きな方におすすめです。</p>
<p>優れたデザインのクロノグラフで人気のブライトリング。その米国市場向けのブランド名が「ワックマン」です。もともとは販売代理店の名前でしたが、アメリカでの独占販売権を獲得し、後にオリジナルの時計も製造販売するに至りました。当時、ブライトリングの多くがヴィーナス系のムーブメントを採用していましたが、ワックマンはバルジュー系のムーブメントを多く使用するなど、ある程度の差別化がなされていました。一般的にはブライトリングのディフュージョンブランド（廉価版）としての認識がなされていることが多いようです。</p>
<p>3・6・9・12時はアラビア数字、それ以外はくさび形のインデックスにすることで、すっきりとして時刻の判別しやすいデザインとなっています。6時位置のスモールセコンドがデザインのポイントとなっており、アンティークらしい良い雰囲気を醸し出しています。アンティークらしい雰囲気を担うのはスモセコだけではありません。ラグ（ベルト取り付け部分）の両サイドのパーツはデザインのためだけに存在しています。このアール・デコ調の装飾と、美しく経年変化した文字盤が、この時計のヴィンテージとしての価値を確かなモノにしています。時計正面から見るとベゼルやラグ部分が細く、スマートな筐体の時計であることがわかります。</p>
<p>インデックス部分を中心部分よりも低くすることで、立体感のある文字盤になっています。これにより時計を物理的にも視覚的にもスリムに保つと同時に、表情の個性を出すことに成功しています。分厚く大きな時計が流行する昨今、薄型で細身の腕時計は貴重です。アンティーク時計然としたデザインとそれに見合うだけの経年変化がセールスポイント。アンティーク時計の枯れた感じがお好きな方におすすめです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。ケース、風防、裏蓋などには経年に伴うスレやコキズなどが見られます文字盤や針には毛忌めっm変化がみられ良い雰囲気です。社外品ですが質感、装着感ともに優れたベルトを合わせています。茶系のベルトにするとさらにダンディな印象に変化します。径約29mm（竜頭除く）、ラグ幅16mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>オメガ スピードマスター プロフェッショナル 5th アポロ11号月面着陸記念 アメリカ代理店限定仕様</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1947/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 17:29:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[スピードマスターコレクターにとってもラスボス的存在となりつつあるモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガを代表するモデルといえば「コンステレーション」「シーマスター」、そして「スピードマスター」です。腕時計にそれほど興味が無い方にも、そして腕時計が好きでたまらない方にも愛される不朽の名作。彼らは「腕時計が好き」というよりは「スピードマスターが好き」なようです。熱狂的とも言える愛情の理由はいったいどこにあるのでしょうか。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、乗組員の帰還ミッションにスピードマスターが多大なる貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p>
<p>イギリス海軍の要請により、防水時計「シーマスター」が完成。ここからスピードマスターのストーリーは始まります。いくつかの改良を経て、「スピードマスター」の名前を持った腕時計が完成しますが、NASAが公式に採用する以前から宇宙飛行士が個人的に携行する腕時計として選んでいたことからも、スピードマスターのポテンシャルの高さをうかがい知ることができます。もちろんその後行われたNASAの厳しい試験にパスすることが出来たのもスピードマスター・プロフェッショナルのみでした。</p>
<p>そんなスピードマスターの偉業をたたえるべく、1969年に登場したのが今回ご紹介するモデル「145.022」です。アポロ11号が月面着陸に成功したのを記念したモデルは当時2種類制作されました。アメリカ国内向けのモデルと、全世界向けのモデルです。今回ご紹介するのは前者に該当するモデル（いわゆるUSA代理店版）で、本来の裏蓋を削ってフラットに仕上げ、再び刻印しなおすことでオリジナルのデザインとしたようです。その後も数多くの「アポロ11号月面着陸記念モデル」「アポロ13号記念モデル」が登場しましたが、その源流ともいえる一本がこのモデルです。</p>
<p>手巻きクロノグラフムーブメントの名機Cal.861を搭載。25年以上の長きにわたって活躍したことからも、このムーブメントの実力を測ることが出来るでしょう。結果として、部品数の流通も比較的安定しており、安心してお使いいただけます。</p>
<p>「Speedmaster」の「r」が下がり文字であること、インダイアルがマットブラックで立体的であること、アワーマーカーがミニッツマーカーを隠していないこと、オメガマークがアップライトでは無くプリントであること、竜頭ガードがあること、そして裏蓋の刻印がシーホースでは無くオメガマークであることなどがこのスピードマスターの特徴です。スピードマスターコレクターにとってもラスボス的存在となりつつあるモデル。探しておられた方はお早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。巻き上げや竜頭操作もスムーズです。クロノグラフの運針や帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスレット、風防などにはスレやコキズ、研磨跡などが見られます。針や文字盤には経年変化がみられ、よい雰囲気です。ブレスレットではなくナイロンストラップを合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約40mm、ラグ幅20mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、9時位置の永久秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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