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	<title>ジャンル：ダイバーズ | アンティーク時計通販専門店・タイムピース</title>
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	<description>ロレックス、セイコーなどメンズアンティーク腕時計、ヴィンテージウオッチ、ブランド時計の販売。</description>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 亜日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 04:49:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[人気のクッション型ケース。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー150mダイバーの3rdモデルです。アンティークウオッチの定番中の定番。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>セイコー150mダイバーは機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズです。今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチとして1976年に登場しました。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントを腕に巻いたときのずしりとした重みと迫力は、クオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズ／ダイバーズもどきとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日はアラビア語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンのようにみえますが、それなりのヤケも見られるためオリジナルの可能性もあります。文字盤や針の夜光は残っています。針の夜光が少し強いので、後年のリダンの可能性があります。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトは現行の未使用品のようです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 5th Ref.7002 デイト アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 04:03:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
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					<description><![CDATA[完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズウオッチの定番モデル、セイコー150mダイバーの5thモデルです。ダイバーズウォッチは、国内外問わず有名時計メーカーの人気モデルが存在していますが、セイコーの150mダイバーもその一つと言えます。</p>
<p>セイコーのダイバーズウォッチは、1965年に誕生しました。国産初のメカニカル自動巻き150m防水ダイバーズウォッチは、当時の南極観測隊を始め、その後多くの冒険家やプロダイバーに愛用されることになります。なかでも1968年発表の2ndモデルは、冒険家植村直己氏の名前がモデル名の愛称になるなど、特に人気のあるモデルです。1975年には、世界初となるチタンケース採用の飽和潜水仕様600m防水ダイバーズウォッチを発表し、1978年以降はクォーツ式モデルも充実していきます。セイコーのダイバーズウォッチは誕生以降、北極や南極そしてエベレストなどの過酷な地球環境下でその信頼性を実証し、また深海探査においても、その技術の向上を示し続けています。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー5thモデル」は、セイコーダイバーシリーズの中でも、比較的スリムなケースが特徴的な5thモデルです。こちらは海外販売向けに製造された機械式のモデルで、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。「7002ダイバー」とも呼ばれます。日付表示機能付ですので実用性も十分です。コンディションもよく、大きなキズなどはありません。</p>
<p>2ndダイバーや3rdダイバーと比べると、人気、知名度共に譲る部分はありますが、ちょうど海外でセイコーダイバーが大ヒットした時期に製造されたモデルで、完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデルです。12時位置に配されたくさび型のインデックスがシャープな印象を与えます。人気のダイバーズウォッチの中でも、やはり機械式はクォーツにはない重厚感があります。実用性の高さから普段使いに、また機械式時計の入門にも最適な、お求めやすい一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ケース、裏蓋、ベゼルなどは使用に伴うスレやキズ、ラグの内側には極小さなヘコミが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の状態はきれいで、夜光も残っています。ベルトは社外製ですが使用感のない、きれいな状態です。ムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径は約41mm、厚さは約12mm、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 4th Ref.6309 英西カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 11:20:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
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					<description><![CDATA[実用性の高い機械式ダイバーズウオッチ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズウオッチの定番モデル、セイコー150mダイバーの4thモデルです。ダイバーズウオッチは、国内外問わず有名時計メーカーの人気モデルが存在していますが、セイコーの150mダイバーもその一つと言えます。</p>
<p>セイコーのダイバーズウオッチは、1965年に誕生しました。国産初のメカニカル自動巻150m防水ダイバーズウオッチは、当時の南極観測隊をはじめ、その後多くの冒険家やプロダイバーに愛用されることになります。なかでも1968年発表の2ndモデルは、冒険家・植村直己氏の名前が愛称になるなど、特に人気のあるモデルです。</p>
<p>1975年には、世界初となるチタンケース採用の飽和潜水仕様600m防水ダイバーズウオッチを発表し、1978年以降はクオーツ式モデルも充実していきます。セイコーのダイバーズウオッチは誕生以降、北極や南極、そしてエベレストなどの過酷な地球環境下でその信頼性を実証し、また深海探査においても、その技術の向上を示し続けています。</p>
<p>4thモデルが発売されていた1980年代は、セイコーのダイバーズウオッチもクオーツモデルが多く製造されていましたが、こちらは海外販売向けに製造された機械式のモデルです。2nd、3rdモデルの丸く厚みを帯びたケースと比べると、セイコーのダイバーズシリーズの中ではフラットでやや薄型のボディーです。日付・曜日表示機能付ですので実用性も十分。曜日は英語とスペイン語の切り替え仕様。外装のコンディションもよく、大きなキズなどはありません。</p>
<p>植村モデルのような物語性のあるエピソードはありませんが、人気シリーズとして変化していく過程で、ボディーがやや薄型に変化し、視認性の高いバーインデックスと曜日表示もあるカレンダー機能など、とても実用的なモデルです。人気のダイバーズウオッチの中でも、やはり機械式はクオーツにはない重厚感があります。普段使いとしてヘビーローテーションで活躍できる高い実用性と、機械式時計のしっかりした存在感が両立しているダイバーズウオッチです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の状態はきれいで、夜光も残っています。ベゼルも緩みはなく、カチカチと回転します。ベルトは社外製と推量しますが使用感はなく、良好な状態です。ムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジが可能です。手前に回すと曜日、反対側に回すと日にちの調整ができます。竜頭をさらにもう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
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		<title>シチズン ダイバーズ 150m オートマチック 黒文字盤 アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Feb 2018 13:15:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[金属的でソリッドなデザインが人気を集めたモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンのダイバーズウオッチです。「男の道具」と呼ぶにふさわしい、ゴツゴツとしたデザインの腕時計です。セイコーのダイバーズに比べるとそもそもの流通数が少ないため、入手が難しくなっています。国産のヴィンテージウオッチならでは、また国産のダイバーズならではの魅力に溢れた一本です。</p>
<p>日本を代表する時計メーカーでありながら、トップを走るセイコーの影に隠れてしまうことの多いシチズンですが、その卓越した技術力やチャレンジ精神に満ちた企業姿勢は一番ではないからこそ培われたものかもしれません。シチズンはその前身となる尚工舎時代からスイスの時計技術を熱心に研究し、時計学校を設立して技術者の養成に力を入れていました。その創設者の精神が、今でも「技術のシチズン」として強く反映されています。1960年頃からシチズンの本格的な海外進出が始まり、国内他社に先行して海外に工場を設立するなど積極的な展開をしています。シチズンは国内初となる技術開発が多いことでも知られています。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計などがそれにあたります。さらに、音叉時計や耐圧1300mのプロフェッショナル・ダイバーズウオッチなどは世界初の開発でもあります。</p>
<p>当時、シチズン社がライバル視していたであろうセイコー社。シチズンのダイバーズはセイコー社のダイバーズウオッチを十分に意識して作られたモデルです。セイコーのダイバーズに比べると、圧倒的に流通数が少ないようです。金属的でソリッドなデザインが人気を集め、ダイバーズウオッチとしても評価が高い腕時計です。ガラス風防、左回転ベゼル、ねじ込み式竜頭＆裏蓋、デイデイトカレンダー機能など、ダイバーズウオッチとして充実した機能を備えています。</p>
<p>視認性の高い特徴的な形の時針が一番のアイキャッチとなっています。時針は12時のインデックスと近い形になっており、これが全体的なデザインの統一感を生んでいます。「これぞ男の機械式時計」というハードな着け心地は、他の腕時計では味わうことができません。2本目のアンティークウオッチとして、また2本目のダイバーズウオッチとしておすすめしたい、個性的な一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケースやベゼルには使用に伴うスレやキズが見られますが、ガンガン使われることの多いダイバーズとしては良好な部類です。裏蓋にはコキズが散見します。文字盤や針には経年変化がみられ、よい雰囲気となっています。ベゼルは緩みもなく、カチカチと回転します。逆回転防止機能付き。ハック機能はありません。ベルトはセイコー製の未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約13mm、ラグ幅20mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭のねじ込みを解除後、ゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認してから時刻を調整してお使いください。竜頭のねじ込みを解除後、竜頭を一段引いた状態ではカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 西日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 16:24:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
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		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[アンティークウオッチの定番中の定番。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー150mダイバーの3rdモデルです。アンティークウオッチの定番中の定番。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>セイコー150mダイバーは機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズです。今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチとして1976年に登場しました。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントを腕に巻いたときのずしりとした重みと迫力は、クオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズ／ダイバーズもどきとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日はスペイン語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンのようにみえますが、それなりのヤケも見られるためオリジナルの可能性もあります。文字盤や針の夜光は残っています。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー ダイバー プロフェッショナル 150m ブラックダイアル スモールケース アンティークウオッチ 良品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 02:51:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：レディース]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[非常にコンディションの良い個体です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの希少モデル・セイコーダイバープロフェッショナルのスモールケース仕様です。普段目にするダイバーズウオッチが大きすぎると感じておられる方におすすめ。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」を起源とし、130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>アンティークウオッチでダイバーズと言えばロレックスやチュードルの「サブマリーナ」が筆頭にあげられますが、セイコーやシチズン、オリエントなどの国産ダイバーズも人気です。特にセイコーのダイバーズで「植村ダイバー」と呼ばれる2nd後期モデルや、その後に販売された3rdモデルはそのデザインやストーリーから高い人気を集めており、復刻版やオマージュモデルが登場するほどです。一方で、それほど知られていないものの、コレクターを中心に根強い人気なのがこの「セイコーダイバープロフェッショナル」の小型モデルです。</p>
<p>大きさからはレディース、あるいはボーイズサイズを想定して制作されたと思われますが、欧米人ほど体の大きくない日本人男性には発売当時から注目されていたモデルです。小さなケースながらも150m防水（製造時）を謳い、自動巻ムーブメント、回転ベゼル、デイト表示、とダイバーズウオッチとしてほぼフルスペックを満たした一本です。人気の黒文字盤。レディース、あるいはボーイズとして作られたダイバーズウオッチという性質上、メンズダイバーズウオッチと比べて市場の流通数が相対的に少なく、同時にその作りの良さも評価され、コレクションの対象となっているモデルです。「スモール」と説明していますが、あくまでもダイバーズですのでベゼルサイズは約31mm、ケースサイズに至っては約36mm（竜頭ガード含む）もあり、男性用ダイバーズウオッチの仰々しさが苦手な方におすすめの一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは良好です。ケースの研磨歴も少ないように見受けられます。文字盤や針にはわずかながらに経年変化が見られます。文字盤や針の夜光も残っています。風防にはコキズが散見しますが、意図的にみようとしなければ気にならないレベルです。カレンダー文字盤は黒背景に白文字です。ベゼルは緩みもなく、クリック感を伴い回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約31mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約37mm（ラグ含む）、横約36mm（竜頭ガード含む）で、ベルト取り付け幅は16mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。ねじ込み式竜頭です。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態で時刻調整、さらにもう一段引く操作でカレンダーのクイックチェンジが可能です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 4th Ref.6309 赤青ベゼル アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 12:59:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
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					<description><![CDATA[セイコーのダイバーシリーズの中では比較的薄型に感じるボディー。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの4thモデルです。セイコーの歴代ダイバーズの中では比較的薄型に感じるボディーです。年式が2ndや3rdに比べると後年の製造であるにもかかわらず、近年ではアンティーク市場でもみることが少なくなってきました。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー4thモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、サードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。これを受けて開発、発売されたこの4th含め、現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>「ペプシ」とも呼ばれ愛される赤青ベゼルがキャッチーです。実は赤を配色に取り入れたヴィンテージ腕時計はそれほど多くありません。ロレックスのGMTモデルなどでも赤青ベゼルは人気が高くなっています。セイコーはクロノグラフモデルなどでも赤青ベゼルを採用しており、この配色にそれなりの手応えを感じていたようです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語とローマ数字の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても久々の入荷となりました。人の手に慣れたステンレスケースの風合いはアンティークならでは。ケースだけ大きな最近のデカ厚時計とは異なる、本物の重厚感のある一本。機械式ダイバーズの入門としてもおすすめです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。カレンダーには退色がみられ良い雰囲気です。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約40mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトはセイコーロゴの新品です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 05:21:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
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					<description><![CDATA[しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6306 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2016 09:39:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
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		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[ハック機能のあるCal.6306を搭載。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。国内向けに提供されたRef.6306は流通数がますます少なくなっており、価格の上昇が続きます。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。ハック機能のあるCal.6306を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の表記です。</p>
<p>3rdダイバー全体でも徐々に流通数が減少し、状態の良いものは値段も上昇し続けていますが、Ref.6306は輪をかけてその傾向が強いようです。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光には経年変化が見られ、良い雰囲気です。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトは未使用品です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英亜カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2016 02:22:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語とアラビア語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 05:06:12 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
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		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[12時位置のインデックスがこの時計のシンボル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。海外向けの機械ですが、曜日は英語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 08:20:47 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[次回の入荷予定も常に運任せの人気商品です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>腕時計をデザインや用途で分類したとき、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。それがアンティークウオッチやヴィンテージウオッチであっても、ダイバーズウオッチが人気ジャンルであることは変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも飛び抜けて高い人気を誇る「セイコー150mダイバー2nd」の後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年を超える長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。セイコーはオリンピックなど世界的なスポーツイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>植村直己（うえむらなおみ）氏は今以てその逸話が語られる、日本を代表する冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p>
<p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル（前期タイプ）もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p>
<p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p>
<p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内だけで無く世界的にも流通数が少なくなっているモデルです。当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っており、仕入れにある程度の妥協が必要になってきている状況です。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍以上になっています。今回は前回の仕入れから相当の時間をあけてのご紹介ですし、次回の入荷予定も常に運任せの状態です。探しておられた方はお早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが難しくなっていることから、日差60秒前後とお考えください。環境差、姿勢差などもみられます。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルはややかためですが、クリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化やもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコー製の現行品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2041/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 01:57:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
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		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[曜日は英語と日本語の切り替えが可能。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー スポーツ スキューバマスター M725 黒金 ダイバーズウオッチ 美品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2015 04:53:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：クオーツ]]></category>
		<category><![CDATA[形：変形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[間違いなくおすすめ出来る腕時計です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのデジタルダイバーズ「スキューバマスター」です。人気の黒金カラーリング。世界で初めてとなるダイブコンピューター付腕時計です。「クオーツのセイコー」「ダイバーズのセイコー」が満を持して発売したダイバーズウオッチの最高峰モデル。状態も良好な希少な一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>セイコーがクオーツを広めたことはよくしられていますが、同時にダイバーズウオッチ普及の立役者であることはそれほど知られていません。精密機械と水、という最も相性の悪いもの同士を結びつけるのがダイバーズウオッチ開発のポイントです。その開発や製造は簡単なものではなく、世界の時計メーカーがしのぎを削る中、セイコーのダイバーズウオッチは価格と性能のバランスのよさから広く受け入れられました。その後、300m防水ダイバーズ、飽和潜水仕様の600m防水ダイバーズと、ダイバーズウオッチの先端を行くモデルを次々に投入し、セイコーは世界でも有数のダイバーズウオッチメーカーとなりました。そんなセイコーが1990年に発売したのが今回ご紹介する一本です。</p>
<p>基本的な時計機能はもちろんのこと、「ダイビング機能（現在深度／最大深度／潜水時間／水面休止時間／無減圧限界時間等）」「ログデータ機能（日付／潜水開始時刻／浮上時刻／最大深度／平均深度）」「ダイブテーブル機能（U.S.NAVYのダイブテーブルに準拠）」など、ダイバーにとって必要な機能を詰め込みました。3時位置の穴は水深／水検知センサーです。大きめの液晶文字盤に表示される沢山の情報がメカニカルでデジタルな印象を与え、ダイビングを目的としない時計コレクターやファッションにこだわる男性にも高い人気を誇りました。その結果、1990年のグッドデザイン賞も受賞しています。</p>
<p>コンディションの良い一本です。アンティーク市場でもなかなかお目にかかれない、狙って仕入れることの難しいモデルの一つでしょう。探しておられた方にはもちろんのこと、一目みて「かっこいい」と思った方にも間違いなくおすすめ出来る腕時計です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>クオーツですので問題なく動作しています。ダイブコンピューターとしての各機能は未検証ですが、実際に潜水に使用したことは無い個体であると推量します。ケース、裏蓋、風防などにはわずかながらスレやコキズが見られますが、総じて美品の範疇です。ベルトはセイコー製の未使用品です。このモデルの弱点でもあるベゼルの状態は良好です。仕様上、ベゼルに描かれている金色の文字が薄くなっている箇所がありますが、価値を大きく損なうモノではありません。ベゼルサイズは横約50mm、縦約40mm。厚さ約13mm、ラグ幅22mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>電池はテスト電池です。無くなり次第、時計店での交換をおすすめします。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 03:50:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[植村氏の助言により進化を遂げたとも言われています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>腕時計をデザインや用途で分類したとき、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。それがアンティークウオッチであっても、ダイバーズウオッチが人気ジャンルであることは変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも飛び抜けて高い人気を誇る「セイコー150mダイバー2nd」の後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>植村直己（うえむらなおみ）氏は今以てその逸話が語られる、日本を代表する冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p>
<p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル（前期タイプ）もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p>
<p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p>
<p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっています。当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っており、仕入れにある程度の妥協が必要になってきている状況です。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍以上になっています。次回の入荷予定が常に運任せの状態です。お早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から120秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトは未使用品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2009/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 10:50:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回入荷以降も現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 中日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 02:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
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		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[曜日は中国語と日本語の切り替えが可能。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は中国語と日本語の切り替えが可能。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回入荷以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 16:09:13 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[着けたときの適度な重さが心地よい名品。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>腕時計をデザインや用途で分類したときに、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。ダイバーズウオッチが人気モデルであることはアンティークウオッチでも変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも群を抜いて高い人気を誇る、セイコー150mダイバー2ndの後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>植村直己（うえむらなおみ）氏は今以てその逸話が語られる、日本を代表する冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p>
<p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル（前期タイプ）もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p>
<p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p>
<p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっています。当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っており、仕入れにある程度の妥協が必要になってきている状況です。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍以上になっています。次回の入荷予定が常に運任せの状態です。お早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から120秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読ですが、研磨により一部薄くなっています。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトは未使用品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 5th Ref.7002 デイト アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 05:23:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
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					<description><![CDATA[完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの5thモデルです。セイコーダイバーシリーズの中でもスリムなケースが特徴的なモデル。機械式時計の入門にも最適な一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー5thモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。「7002ダイバー」とも呼ばれます。ヴィンテージのダイバーズウオッチといえばキズや激しい経年変化がつきものですが、比較的高年式のため、良いコンディションを保っています。12時位置に配されたくさび型のインデックスがシャープな印象を与えます。完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデル。人気、知名度共に2ndダイバーや3rdダイバーに譲る部分はありますが、機械式時計の入門にも最適な、お求めやすいセイコー・ダイバーです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径は約41mm、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 01:15:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
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		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回入荷以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>オメガ シーマスター 300 3rd ナイロンストラップ アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1941/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 08:44:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[文字盤やベゼル、針がうまく経年変化することで、アンティーク時計として最上の雰囲気に仕上がっています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガの「シーマスター300」です。オメガの歴史上最初となる本格的な防水腕時計と言われ、以降のダイバーズウオッチの雛形となっているモデルでもあります。今後さらに希少度の上昇が予想される一本です。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。オメガは深海探査の分野における功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ･タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p>
<p>現在のオメガのラインナップでその中核を担うのが「シーマスター」です。20世紀半ばから今日まで、軍や海洋関係といった、防水や防塵、高い耐久性を必要とする環境での仕事に就くユーザーからの要望に応えるべく開発されてきた歴史のあるシリーズです。腕時計において、現在では当たり前のように求められる「防水機能」を実現する試みは、ロレックス社はオイスターケースを採用することで、オメガ社は「シーマスター」シリーズを育て上げることで結実しました。</p>
<p>「シーマスター300」は、その販売時期の違いから、大きく3種類に分けることが出来ます。都度、針の形状やベゼルのデザイン、使用するムーブメントが変更されていますが、その採用時期が曖昧なため、明確な分類をすることは難しいようですが、今回ご紹介するモデルは後期の3rdモデルに相当する一本のようです。Ca.552搭載。当時多くのモデルで採用されたムーブメントであり、とくにスポーティなラインの時計に搭載されることが多いムーブメントです。</p>
<p>文字盤やベゼル、針がうまく経年変化することで、アンティーク時計として最上の雰囲気に仕上がっています。近年復刻モデルも登場し、このモデルのデザインの良さがあらためて評価の高いものであることをメーカー自らが証明しました。この10年で国内在庫のほとんどが海外に流れたことで希少性の高まったモデルの一つでもあります。探しておられた方はお早めに。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防、ベゼルなどにはスレやコキズ、極小さな欠けや研磨跡、薄い錆などが見られます。裏蓋の刻印は薄くなっています。針や文字盤には経年変化がみられ、よい雰囲気です。ベゼルは一部クリック感の弱い部分もありますが、おおむね問題ありません。新品のナイロンストラップを会わせ、ミリタリー調の一本となりました。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約40mm（竜頭除く）、ラグ幅20mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動くことを確認してから腕に巻いてお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1976/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 05:01:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[サードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーが製造してきた歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気の高まる、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回入荷以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 04:08:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
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					<description><![CDATA[流通数の減少とともに人気の高まる、機械式ダイバーズの名品です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気の高まる、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するセイコー150mダイバー3rdモデルはねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水機構」です。防水機構は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコーロゴのある未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 04:43:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>腕時計をデザインや用途で分類したときに、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。そのポジションはアンティークウオッチでも変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも群を抜いて高い人気を誇る、セイコー150mダイバー2ndの後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>植村直己（うえむらなおみ）氏は今以てその逸話が語られる冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p>
<p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル（前期タイプ）もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p>
<p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p>
<p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっています。当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っており、仕入れにある程度の妥協が必要になってきている状況です。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍近くになっています。次回の入荷予定が常に運任せの状態です。お早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から120秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読ですが、研磨により一部薄くなっています。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>
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