<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>機能：クロノグラフ | アンティーク時計通販専門店・タイムピース</title>
	<atom:link href="https://timepiece.jp/tag/fu_chronograph/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://timepiece.jp</link>
	<description>ロレックス、セイコーなどメンズアンティーク腕時計、ヴィンテージウオッチ、ブランド時計の販売。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Dec 2020 07:02:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 同軸 黒文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2082/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2082/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2020 06:47:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.timepiece.jp/?p=7121</guid>

					<description><![CDATA[他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少ないモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーの「同軸クロノグラフ」です。「同軸」は6時位置のインダイアルに30分積算計と12時間積算計を備えることに由来します。同じ年代のセイコークロノグラフに比べて小さめの筐体が人気の秘密です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>1970年代、時計業界はクオーツのビッグウエーブに飲み込まれていきました。一方で、成熟した機械式時計の技術をもってデザインや機能性に特化したモデルがいくつか現れたのもこの年代です。同軸クロノグラフもその混沌の中から生まれた名機の一つと言って良いでしょう。他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少なく、特にコンディションの良いものはほとんど見かけなくなっています。</p>
<p>3時位置の竜頭をケース内部に納め、デザイン性を高めるとともに自動巻腕時計としての精度の高さを誇示しています。世界の時計メーカーが苦労した「自動巻＋カレンダー＋クロノグラフ」をこの大きさに納め、なおかつ精度を担保するという、驚愕の離れ業をやってのけた当時のセイコーには頭が下がります。</p>
<p>落ち着きのあるマットブラックの文字盤ですが、文字盤上には白、赤、青、橙の4色がセンス良く配されています。当時、隆盛を極めた時計産業に優れたデザイナーが集まっていたことが伺えます。デザインの良さを理由におすすめできる、数少ないヴィンテージウオッチといえるでしょう。オリジナルと推量されるセイコーのブレスレットも貴重です。全体的なコンディションも良い個体です。前述のように全体の流通数が少ないため、狙って仕入れることが難しい類いの時計です。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアル、針には若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約38mm、厚みは最大部分で12mm程度、ラグ幅は19mmです。腕周りは最大18cm程度まで対応可能です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。デイは竜頭を押し込んで調整します。カレンダーは英語とアラビア語の切り替えが可能。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2082/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ デイデイト フジツボ 白文字盤 Ref.6139-7160 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2105/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2105/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 13:43:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://timepiece.jp/?p=7446</guid>

					<description><![CDATA[視認性が高く透明感のある白文字盤。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。文字盤上に積算計をひとつ搭載する、いわゆる「一つ目」や「シングルクロノ」といわれるタイプで、そのケース形状から「フジツボ」とも呼ばれます。透明感のあるホワイトダイアルは他のモデルではみられず、腕時計として完成度の高いデザインとなっています。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで140年に及ぶ長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会やレースにおいて、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>諸説ありますが、一般的には「世界最初の自動巻クロノグラフ」といえばホイヤー社などが開発した「クロノマチック」やゼニス社の「エル・プリメロ」であるとされています。セイコー社の「Cal.6139」は、それらと同時期に開発されていたものの、直後のウオッチフェアに出展しなかったことで、セイコーが期待したほどは注目されませんでした。また同時期にセイコー社が開発した「クオーツ時計」がそのニュース性を失わせてしまうという、非常に不遇な運命をたどったムーブメントです。とはいえCal.6139がセイコー社の開発力やチャレンジ精神を証明する名機であることには間違いありません。</p>
<p>Cal.6138を搭載したクロノグラフよりもコンパクトな筐体が魅力です。6時位置に30分積算計、3時位置にはデイデイト表示窓を配していますが、ごちゃごちゃした印象はなくすっきりとまとめ上げています。白磁を思わせる透明感のある白文字盤は、ビジネスはもちろん、カジュアルスタイルにも合わせやすい定番カラーです。革ベルト仕様にすれば、より大人っぽい印象になります。濃い茶色や藍色がおすすめでしょうか。</p>
<p>2000年代以降はどんどんと流通数が少なくなり、所有者も状態のよい物をキープする傾向が続く機種の一つです。年に1本、入荷できればラッキーなモデルです。探しておられた方も多いはず。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋の刻印は研磨により少しだけ薄くなっていますが良好です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品のようです。腕周りが21cm強まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。曜日は英語と漢数字の切り替え式です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約41mm、ラグ幅約20mm、厚みは最大部分で14mm程度です。文字盤にはRef.6139-7160Tのプリント、裏蓋には6139-7100の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。また、この年代のクロノグラフではいわゆるスリップ（クロノグラフ積算計の連れ回り）が生じやすくなっています。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。竜頭を軽く押し込むとデイト、深く押し込むとデイの調整ができます。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2105/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2101/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2101/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 02:20:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://timepiece.jp/?p=7386</guid>

					<description><![CDATA[小さな筐体に詰め込まれた高性能。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。同時期のセイコーのクロノグラフに比べると、小ぶりなシチズンのクロノグラフです。「ミッキー」や「ブルヘッド」、「パンダ」「ツノ」など、様々な愛称で呼ばれる人気モデル。当時、日本の時計メーカーが市販できる自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの、さらに言えば国内メーカーの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも手抜きが一切なく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。やや白みを帯びた銀は高級感さえも感じさせます。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえて主流を外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものであると同時に、機構的に弱い部分でもあるので、必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこのモデルの弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約20cm強まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2101/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー 5スポーツ スピードタイマー 黒文字盤 縦目 Cal.6138 デイデイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2083/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2083/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 05:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.timepiece.jp/?p=7116</guid>

					<description><![CDATA[柔らかな曲線を描くフジツボ型のケースは装着感に優れます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。「フジツボ」と呼ばれるケース形状が特徴のモデルです。デザイン的な破綻がなく、当時の工業デザイナーによる秀逸な仕事の一端を垣間見ることができる一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する時計は、黒をベースにサックスブルーのインダイアルを配し、差し色に暖色系の鮮やかなクロノグラフ針を組み合わせた、非常に洗練されたデザインの一本です。文字盤上にはメーカー名、ペットネーム、カレンダーなど沢山の情報を隙間なく詰め込んでいるにもかかわらず、デザイン的な破綻が一切無く、当時の工業デザイナーによる秀逸な仕事の一端を垣間見ることができます。同時期に製造された他のスピードタイマーと比較すると、ベゼルにタキメーターなどがない分、大きめの文字盤に見えます。</p>
<p>Cal.6138を搭載。自動巻＋クロノグラフ＋カレンダーを組み合わせた、当時の技術の結晶ともいえるムーブメントです。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。柔らかな曲線を描くフジツボ型のケースは装着感に優れ、機械式クロノグラフにありがちなゴツゴツ感を緩和しています。スーツなどにも合いますので、普段使いにもオススメの一本です。</p>
<p>国内で流通する状態の良い個体が減少し、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。前回に比べて数万円高い値付けとなってしまいました。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋は研磨歴も少なく、刻印も可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品だと思われます。腕周りが22cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約42mm（竜頭除く）、ラグ幅約20mm、厚みは最大部分で15mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2083/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ メタリックグリーンダイアル デイデイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2102/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2102/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 06:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：グリーンダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://timepiece.jp/?p=7429</guid>

					<description><![CDATA[文字盤外側に濃灰色の回転ベゼルを備えた、男性好みの機械感あふれるデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。セイコーのクロノグラフとしては珍しい、緑色の文字盤を採用した腕時計です。機械式時計全盛期のセイコー。その実力を垣間見ることができる、完成されたデザインのモデルです。</p>
<p>セイコー社は1881年に「服部時計店」として創業し、当初は輸入時計の販売店でした。1892年「精工舎」設立以降は時計の製造販売を行なってきた、140年近い歴史のある日本を代表する時計メーカーです。オリンピックのオフィシャルタイマーとして度々採用されるなど、世界的にも名前の知られる企業の一つです。また世界で初めてクオーツ時計を製品化したメーカーでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのは、セイコー社が「5スポーツ」シリーズとして販売していた、スポーツタイプのクロノグラフです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備えています。クロノグラフは三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計と比べると、デザインが複雑に、そして魅力的になるため、時計マニア以外からも幅広い支持を集めています。</p>
<p>6時位置に30分積算計が配された1カウンター（積算針）のクロノグラフです。セイコーのクロノグラフとしては珍しい、メタリックグリーンのダイアルを備えた個体です。同時期にシチズンが製造していたクロノグラフでは多様な配色のモデルがラインナップされていましたが、セイコーは定番カラーを重点的に揃えていました。クロノグラフ針は補色の黄橙系統の色にすることで、スポーティでデザイン性の高いモデルになっています。文字盤外側に濃灰色の回転ベゼルを備え、男性好みの機械感あふれるデザインです。</p>
<p>1970年以降、セイコーが自ら開発・製品化したクオーツ腕時計の登場により、機械式腕時計は衰退の一途を辿りますが、1960年代後半に製造されたこのような自動巻クロノグラフは、ある意味で機械式腕時計のとしての完成形とも言えるモデルです。ヴィンテージウオッチであるにも関わらずデザインに古さは全く感じられず、むしろ現代的であり、スーツスタイルでもカジュアルスタイルでも活躍できる汎用性の高い腕時計です。歴史、デザイン共に、機械式クロノグラフの入門として、また国産ヴィンテージウオッチの入門として最適な一本といえます。近年、ネットオークションやフリマアプリでも国産クロノグラフの価格が高騰しています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼル、インナーベゼルや針は概ね良好な状態です。文字盤には経年変化がみられます。ブレスレットは腕周りが約19cm弱まで装着可能です。ブレスレットは汎用品です。丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約39mm（針の中心と竜頭を結ぶ直線上）、厚みは最大13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。竜頭を引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。インナーベゼルの操作をできるかぎり行わないことがこの時計を長く楽しむ秘訣です。曜日表示は英語と漢数字の切替が可能です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2102/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2100/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2100/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 14:05:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：オレンジダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://timepiece.jp/?p=7389</guid>

					<description><![CDATA[ペプシベゼルにオレンジのダイアルを組み合わせた、挑戦的で個性の光るデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルにオレンジメタリックのダイアルを合わせるという、セイコーのアンティークウオッチの中でもインパクトの強い配色ですが、破綻することなくうまくまとめています。スーツにもカジュアルにも映える、活躍できるシーンの多い一本と言えるでしょう。</p>
<p>セイコー社は1881年に「服部時計店」として創業し、当初は輸入時計の販売店でした。1892年「精工舎」設立以降は時計の製造販売を行なってきた、140年近い歴史のある日本を代表する時計メーカーです。オリンピックのオフィシャルタイマーとして度々採用されるなど、世界的にも名前の知られる企業の一つです。また世界で初めてクオーツ時計を製品化したメーカーでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備えています。クロノグラフは三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べ、インダイアルを置くことによってデザインが複雑になるため、男女を問わず高い人気を集めています。こちらは、1カウンター（積算針）のクロノグラフで、6時位置に30分積算計が配されています。赤と青の2色のベゼルは「ペプシベゼル」の愛称で人気があり、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となっています。そのペプシベゼルにオレンジメタリックのダイアルを組み合わせた、挑戦的で個性の光るデザインです。使われている色数は多いものの、全体として破綻することなくまとめているのはさすがです。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。</p>
<p>機械式腕時計は1970年以降、セイコーが自ら開発・製品化したクオーツ腕時計の登場により、しばらく衰退の時代を迎えますが、1960年代後半に製造されたこちらの自動巻クロノグラフは、ある意味で機械式腕時計のとしての完成形とも言えるモデルです。ヴィンテージウオッチであるにも関わらずデザインに古さは全く感じられず、むしろ現代的で、スーツスタイルでもカジュアルスタイルでも活躍できる、スタイリッシュな腕時計です。歴史、デザイン共に、機械式クロノグラフの国産ヴィンテージウオッチ入門として最適な一本といえるでしょう。人気のある商品であり、入荷ごとに価格の上昇が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼル、インナーベゼルや針は概ね良好な状態です。ブレスレットは腕周りが約20cm弱まで装着可能です。ブレスレットは汎用品です。丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。竜頭を引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。インナーベゼルの操作をできるかぎり行わないことがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2100/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ デイデイト フジツボ 白文字盤 Ref.6139-7160 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2099/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2099/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 14:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://timepiece.jp/?p=7380</guid>

					<description><![CDATA[白磁を思わせる透明感のある白文字盤。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。文字盤上に積算計を一つ搭載する、いわゆる「一つ目」といわれるタイプで、そのケース形状から「フジツボ」とも呼ばれます。独特のケース形状と透明感のあるホワイトダイアルにより、腕時計として魅力あるデザインとなっています。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>諸説ありますが、一般的には「世界最初の自動巻クロノグラフ」といえばホイヤー社などが開発した「クロノマチック」やゼニス社の「エル・プリメロ」であるとされています。セイコー社の「Cal.6139」は、それらと同時期に開発されていたものの、ウオッチフェアに出展しなかったことで、セイコーが期待したほどは注目されませんでした。また同時期にセイコー社が開発した「クオーツ時計」がそのニュース性を失わせてしまうという、非常に不遇な運命をたどったムーブメントです。とはいえCal.6139がセイコー社の開発力やチャレンジ精神を証明する名機であることには間違いありません。</p>
<p>Cal.6138を搭載したクロノグラフよりもコンパクトな筐体が魅力です。6時位置に30分積算計、3時位置にはデイデイト表示窓を配していますが、ごちゃごちゃした印象はなくすっきりとまとめ上げています。白磁を思わせる透明感のある白文字盤は、ビジネスはもちろん、カジュアルスタイルにも合わせやすい定番カラーです。革ベルト仕様にすれば、より大人っぽい印象になります。</p>
<p>2000年代以降はどんどんと流通数が少なくなり、所有者も状態のよい物をキープする傾向が続く機種の一つです。探しておられた方も多いはずです。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋の刻印は研磨により若干薄くなっていますが可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品のようです。腕周りが21cm強まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。曜日は英語とローマ数字の切り替え式です。竜頭にわずかながらブレが見られます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約41mm、ラグ幅約20mm（ブレスは19mmサイズ）、厚みは最大部分で14mm程度です。文字盤にはRef.6139-7160Tのプリント、裏蓋には6139-7100の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。竜頭を軽く押し込むとデイト、深く押し込むとデイの調整ができます。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2099/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2093/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2093/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 03:27:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：オレンジダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://timepiece.jp/?p=7368</guid>

					<description><![CDATA[インパクトの強い印象的なデザインですが、バランス良くまとまっています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルにオレンジメタリックのダイアルを合わせた配色は、セイコーのアンティークウオッチの中でもインパクトの強い印象的なデザインですが、バランス良くまとまっています。スーツにもカジュアルにも映える活躍シーンの多い一本と言えるでしょう。</p>
<p>セイコー社は1881年に「服部時計店」として創業し、当初は輸入時計の販売店でした。1892年「精工舎」設立以降は時計の製造販売を行なってきた、140年近い歴史のある日本を代表する時計メーカーです。オリンピックのオフィシャルタイマーとして度々採用されるなど、世界的にも名前の知られる企業の一つです。また世界で初めてクオーツ時計を製品化したメーカーでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備えています。クロノグラフは三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べ、インダイアルの配置によってデザイン性が生まれ、男女を問わず高い人気を集めています。こちらは、1カウンター（積算針）のクロノグラフで、6時位置に30分積算計が配されています。赤と青の2色のベゼルは「ペプシベゼル」の愛称で人気があり、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となりました。そのペプシベゼルにオレンジメタリックのダイアルを組み合わせた、個性の光るデザインです。使われている色数は多いものの、全体的に破綻することなくまとまっています。文字盤外周のインナーベゼルの白の効果もあり、爽やかな印象を与えます。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能です。</p>
<p>機械式腕時計は1970年以降、セイコーが自ら開発・製品化したクオーツ腕時計の登場により、しばらく衰退の時代を迎えますが、1960年代後半に製造されたこちらの自動巻クロノグラフは、ある意味で機械式腕時計のとしての完成形とも言えるモデルです。ヴィンテージウオッチであるにも関わらずデザインに古さは全く感じられず、むしろ現代的で、スーツスタイルでもカジュアルシーンでも活躍するスタイリッシュな腕時計です。歴史、デザイン共に、機械式クロノグラフの国産ヴィンテージウオッチ入門として最適な一本といえるでしょう。人気のある商品であり、入荷ごとに価格の上昇が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼル、インナーベゼルや針は概ね良好な状態です。ブレスレットは腕周りが約20cm弱まで装着可能です。ブレスレットは汎用品です。丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。デイ調整がかなり硬いので、実質英語仕様としてお使いください。次回メンテナンス時に確認／調整することは可能です。竜頭を引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。インナーベゼルの操作をできるかぎり行わないことがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2093/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 黒文字盤 縦目 Cal.6138 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1998/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1998/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 03:31:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=6838</guid>

					<description><![CDATA[少し小さめのクロノグラフモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのクロノグラフモデルです。自動巻＋デイデイトカレンダー＋クロノグラフを兼ね備えたムーブメント「Cal.6138」を搭載した当時のハイスペックモデル。インダイアルを縦に配したモデルです。Cal.6138搭載機の中でも小ぶりなケースがセールスポイントです。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>黒馬、茶馬に代表されるセイコーのクロノグラフモデル。当時、Cal.6138を搭載したモデルが多数市場に投入されました。今回ご紹介するこのモデルは、6138搭載機の中でもその大きさが一番の特徴といえるでしょう。自動巻クロノグラフモデルはどうしても大きくなりがちです。デザインの工夫として、タキメーターを風防内に納めたり、文字盤上の要素の配置を再考することで、他の6138搭載機に比べて一回り以上小さく感じさせることに成功しています。黒馬でおなじみのブラック＆ブルーのカラーリング。曜日表示はローマ数字と英語の切替が可能です。</p>
<p>それほど流通数も多くないため、アンティーク市場でもなかなか安定供給が期待出来ないモデルです。狙って仕入れることの難しいモデルと言ってもいいでしょう。デカ厚ブームが一段落した今、再評価されるモデルであることは間違いありません。同モデルを探しておられた方だけではなく、少し小さめのクロノグラフモデルに興味がある方にも手に取っていただきたい一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルはタキメーターに経年変化が見られますが概ね良好なコンディションです。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが20cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約39mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1998/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト 青文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2090/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2090/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Feb 2018 13:54:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブルーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.timepiece.jp/?p=7220</guid>

					<description><![CDATA[外装のコンディションは良好です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルを採用したいわゆるペプシと呼ばれるモデルです。同年代の腕時計でよく見られる青文字盤とは少し異なる、赤味を帯びた青文字盤です。機械式時計、国産時計、アンティーク時計、クロノグラフ、デザイン時計。各ジャンルの入門モデルとして最適な一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。赤と青の2色のベゼルは通称「ペプシ」と呼ばれ、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となりました。</p>
<p>60年代から70年代の青文字盤はやや灰色がかったブルーグレーに近い色合いのものが多いですが、このモデルはやや赤味がかった青色です。カレンダーダイアルは黒、文字盤外周のインナーベゼルは白、と全体で使われている色数は多いものの、破綻なくまとめられています。6時位置のインダイアルは30分積算計です。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。</p>
<p>スーツスタイルにも、カジュアルスタイルにも合わせやすいのは国産アンティーク腕時計の長所です。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本ではないでしょうか。いろいろな腕時計の要素を持ち合わせているので、各ジャンルの入門モデルとして最適な一本です。人気のある商品であり、入荷ごとに価格の上昇が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。インナーベゼル、針にも経年変化が見られアンティークらしい良い雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。外装のコンディションは同様のモデルの中でも良好な部類です。ブレスレットは腕周りが約19cm弱まで装着可能です。ブレスレットは丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6139-6030Tのプリント、裏蓋には6139-6002の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。竜頭を引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。インナーベゼルの操作をできるかぎり行わないことがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2090/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シチズン クロノグラフ オートマチック デイデイト Cal.8110 黒文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1802/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1802/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 02:57:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=6191</guid>

					<description><![CDATA[スーツにも、カジュアルにも。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズン社の自動巻クロノグラフモデルです。当時、各時計メーカーがしのぎを削って開発した自動巻クロノグラフのひとつです。当時のマスターピース。</p>
<p>シチズン社は1918年に「尚工舎時計研究所」として創業しました。1924年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となりました。1930年には「シチズン時計株式会社」が設立され、1936年には現在の西東京市に田無工場が完成しました。戦時色の強まった1938年には軍部の意向により「大日本時計株式会社」へ社名を変更し、戦後はGHQにより工場が賠償施設指定されるなどの困難がありましたが、その後セイコー社と並ぶ国内有数の時計メーカーとして成長しました。1948年に社名を「シチズン時計株式会社」に戻し、現在に至ります。時計メーカーとしての側面ばかりでなく、電子機器や電子部品メーカーとしての側面を持ち、時計においてもチタン外装や太陽光発電、電波修正など最先端の機能を取り入れたものを多く提供しています。</p>
<p>Cal.8110はシチズンが世界に誇る自動巻クロノグラフムーブメントです。人気の「チャレンジタイマー」シリーズに軒並み搭載され、12時方向に竜頭やプッシャーを配置したいわゆる「ツノ」モデルも多数製造されました。同時期のセイコーの自動巻クロノグラフに比べて小振りにまとめており、日本人にはちょうど良いサイズ感のクロノグラフとして人気を博しました。車や飛行機のコントロールパネルを思わせるメカニカルな文字盤は現代の感覚でみてもかっこいいと思わせる秀逸なデザインです。スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の一番の長所ではないでしょうか。貴重な日英カレンダーモデル。国内で流通する状態の良い個体が極端に少なくなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズが見られます。ベゼルや文字盤はほどよくヤケて良い雰囲気です。文字盤には小さいコキズが散見します。緩くなったベゼルは接着剤で固定の補助がなされています。裏蓋の刻印は可読です。ブレスレットは腕周りが約19cm強まで装着可能です。ブレスレットは超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約38mm、厚みは最大部分で12mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと日付の調整、その状態で4時位置のプッシャーを押すと曜日の調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後9時から午前3時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1802/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル 八角形ケース</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2086/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2086/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 08:50:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.timepiece.jp/?p=7129</guid>

					<description><![CDATA[国産機械式時計のマスターピースです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。小ぶりなシチズンクロノグラフの「上手にまとまった感」をさらに強調する、8角形のケースが特徴です。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。やや白みを帯びた銀は高級感さえも感じさせます。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものであり同時に弱い部分でもあるので、必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約20.5cm前後まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2086/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2089/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2089/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 09:51:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：オレンジダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.timepiece.jp/?p=7153</guid>

					<description><![CDATA[全体で使われている色数は多いものの、破綻なくまとめられています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルとオレンジメタリックのダイアルというかなり攻めたカラーリング。セイコーのアンティークウオッチの中でも派手な配色ですが、デザインの破綻など無くうまくまとめています。機械式時計、国産時計、アンティーク時計、クロノグラフ、デザイン時計。各ジャンルの入門に最適な一本といえるでしょう。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。赤と青の2色のベゼルは通称「ペプシ」と呼ばれ、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となりました。そのペプシに他では見られないオレンジメタリックのダイアルを組み合わせています。カレンダーダイアルや各種プリントは黒色、文字盤外周のインナーベゼルは白、と全体で使われている色数は多いものの、破綻なくまとめられています。6時位置のインダイアルは30分積算計です。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。</p>
<p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本ではないでしょうか。人気のある商品であり、入荷ごとに価格の上昇が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。インナーベゼル、針にも経年変化が見られアンティークらしい良い雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは腕周りが約19cm弱まで装着可能です。ブレスレットは丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6139-6030Rのプリント、裏蓋には6139-6002の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。デイ調整がかなり硬いので、実質英語仕様としてお使いください。次回メンテナンス時に確認／調整することは可能です。竜頭を引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。インナーベゼルの操作をできるかぎり行わないことがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2089/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2047/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2047/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 05:45:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=6967</guid>

					<description><![CDATA[同型の他のモデルに比べてポップでかわいらしデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。美しくやけたシルバーの文字盤。ポップな文字盤カラーと無機質な外装のミスマッチが1番のセールスポイントです。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p>
<p>おそらくもとはシルバーダイアルだったようです。現在は経年変化により、柔らかみのある薄いピンク色に見えます。クロノグラフ針はブルー、積算針はオレンジ、積算計の中には水色が存在しているため、同型の他のモデルに比べてポップでかわいらしデザインになっています。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、チャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約21cm前後まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2047/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デラノ クロノグラフ 2つ目 ブラックダイアル アンティークウオッチ 分解掃除済み</title>
		<link>https://timepiece.jp/rare/ra_delano/antiquewatch1748/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/rare/ra_delano/antiquewatch1748/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 05:43:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デラノ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=6021</guid>

					<description><![CDATA[スケルトンの時針、分針がこの時計の上品な印象を決定しているようです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>古いスイスのクロノグラフメーカー「デラノ」の2つ目クロノグラフです。当時星の数ほど存在した時計メーカーの一つで、詳しい来歴は不明です。作りの良さから判断すると一定の実力をもった時計会社だったようですが、その他の多くのメーカーと同様、合併や解散によって幻の時計メーカーとなりました。</p>
<p>ランデロン社製のCal.248を搭載。完成度の高さ故、普及機から高級機まで多くのクロノグラフに採用されたムーブメントです。</p>
<p>マットな質感の黒文字盤です。針やインデックスはわずかに金色を帯びています。経年に伴うものか、本来の色かは判断できません。完成度の高い文字盤デザインはクロノグラフの雄、ブライトリングを思わせます。細身のクロノグラフ針やスケルトンの時針、分針がこの時計の上品な印象を決定しているようです。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。同年代の時計と比較しても良好なコンディションです。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤は年代や状態、日焼けしやすい黒色であることを考えると古いリダンの可能性もありますが、経年変化の状態から考えるとオリジナルと推量されます。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、小さな開けキズなどが見られます。致命的な瑕疵はなさそうです。ベルトはナイロン製のストラップタイプを合わせています。ベゼル径約33mm、ラグ幅20mm弱です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート、4時位置のプッシャーでストップ＆リセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/rare/ra_delano/antiquewatch1748/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー スピードタイマー クロノグラフ ブルーメタリック文字盤 日英カレンダー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2084/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2084/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 16:38:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブルーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.timepiece.jp/?p=7113</guid>

					<description><![CDATA[深みのある美しいブルーの文字盤。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。海の色の中でも、沖でしかみることができない深みのある美しいブルーの文字盤。誰に見せても褒められるであろう、優れたデザインの腕時計です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するこのモデルは、目にも鮮やかな青色ベゼルが一番のアイキャッチです。そのベゼルの青からわずかに彩度を落とし、色相を赤側に寄せると文字盤の色になります。ブルーメタリックの文字盤を持つ腕時計は多くないため、注目を集めること請け合いです。シルバーのインダイアルがサブカラーとなることで、より男性的な印象にしています。黄色のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p>
<p>今では当たり前となっていますが、当時「自動巻」と「カレンダー」に加え「クロノグラフ」機能を一つの腕時計で実現するのは大変難しいことでした。「カレンダー付き自動巻クロノグラフ」の開発には世界のいくつかのメーカーがほぼ同時に成功しますが、スイスの独壇場だった時計業界において日本のメーカーが独自に開発と商品化に成功したことは世界中に大きな衝撃を与えました。</p>
<p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも入荷頻度が低く、年単位で仕入れ期間が空いており、それに伴い仕入れ価格も数千円単位で確実に高くなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防、ブレスなど各パーツには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルはコキズ程度で概ね良好な状態です。文字盤は年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。劣化しやすい針群はおそらく再塗装され、比較的良好な状態を保っています。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは年代が新しく、汎用品と思われます。腕周りが約20cm程度まで装着可能です。ブレスレットはアルコール洗浄と、超音波洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0045Tのプリント、裏蓋には6138-0030の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2084/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 赤黒 ビッグダブルクロノ アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2085/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2085/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 06:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.timepiece.jp/?p=7111</guid>

					<description><![CDATA[モダンと野趣が混在する赤黒のカラーリング。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデル、通称「ビッグダブルクロノ」です。都会的なモダンと男性的な野趣が混在する赤黒のカラーリング。現代の感覚でもかっこいいと思わせる、秀逸なデザインのヴィンテージウオッチです。</p>
<p>セイコー社は1881年創業の輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも知られている日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>「ビッグダブルクロノ」はその形から「UFO」とも呼ばれています。当時のトピックスをうまく反映したペットネーム（親しみを込めて呼ばれる別名）です。人気を集めるモデルほど多くのペットネームを持つようです。「黒馬」や「茶馬」と並んで近年のデカ厚時計ブームで再注目され、以降継続して高い人気を誇る腕時計です。大きなケースによりかなりの存在感がある一本。曲線を主体としたデザインは同時代にセイコー社が販売した他のクロノグラフとは趣が異なります。</p>
<p>文字盤やベゼルを見ればわかるように黒を基調としていますが、ベゼルの赤いラインと暖色系のクロノグラフ針をあわせることによって男性的で洗練されたデザインになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p>
<p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所でしょう。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも仕入れ価格の上昇と入荷頻度の低下が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。竜頭にわずかながら抵抗がありますが問題の無いレベルです。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化、研磨跡などが見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は製造年代や状態を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。裏蓋の刻印も可読性を保っています。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、後年の汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で14mm程度です。ラグ（ベルト取り付け部）幅19mm。文字盤にはRef.6138-0020Tのプリント、裏蓋には6138-0011の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2085/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー ワンプッシュクロノグラフ 金属ベゼル シルバー文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1922/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1922/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2017 16:37:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=6524</guid>

					<description><![CDATA[清潔感のあるシルバーダイアル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのクロノグラフモデルです。通称「ワンプッシュクロノグラフ」。クロノグラフであるにもかかわらず、スッキリとしたデザインが魅力的な一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントに公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するモデルは東京オリンピックの開催（1964年）に合わせて発売されたクロノグラフです。バリエーションが豊富なセイコーのクロノグラフの中でも記念碑的な腕時計といえるでしょう。清潔感のあるシルバーダイアル。現行のクロノグラフにありがちなこってりとしたデザインに慣れた目には、とても新鮮に感じられます。各種積算計やカレンダーを装備せず、無駄のないシンプルな機構とデザインは機能美へと昇華されています。</p>
<p>金属ベゼルは回転する仕様です。Cal.5719搭載。5振動ですので長くお使いいただけます。2時位置のプッシュボタンでスタート、ストップ、リセットの操作が可能。ダイアルナンバーは5710-8980TAD。</p>
<p>通称「クラウンクロノグラフ」とも呼ばれ、セイコーの最高峰腕時計「グランドセイコー」と同じく、「セイコークラウン」がベースであるとされています。コンディションのよい個体が少なくなってきており、ベゼルの状態を踏まえると近年希に見る良品です。見つけたときが買い時といわれるモデルのひとつ。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用によるスレやコキズなどが見られます。裏蓋は研磨により刻印が薄くなっていますが、可読性は残っています。ベゼル径約38mm、ラグ幅18mmです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感がよい新品を合わせています。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1922/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト パープルダイアル</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1940/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1940/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 04:32:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：パープルダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=6627</guid>

					<description><![CDATA[光の当たり方によってはピンクに近い発色にも見えます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。ポップさとシックさを併せ持ったパープルダイアル。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p>
<p>軽さと重厚さをミックスしたような紫色の文字盤です。光の当たり方によってはピンクに近い発色にも見えます。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1940/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー タイムソナー デイデイト モスグリーンダイアル シースルー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2078/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2078/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 07:58:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：グリーンダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=7100</guid>

					<description><![CDATA[現行の時計に見劣りしないデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーの希少モデル「タイムソナー」です。現在、百貨店や時計店で並んでいる腕時計と比べても全く見劣りのしない魅力的なデザイン。発売当時、時計業界のみならずプロダクトデザイン全体に衝撃を与えました。国産、舶来の枠を超えて評価され続ける、デザインウオッチの傑作です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>タイムソナーはセイコーの時計製造技術が円熟した1970年代に登場しました。一番の特徴はシースルーの文字盤でしょう。文字盤の色も、プリントされている文字や記号も非常によく計算されており、未来的なデザインながら安っぽさを微塵も感じさせません。裏蓋もシースルー仕様ですので、機械の動作する様子を目で見て楽しめます。文字盤、裏蓋ともに透明度を低くすることで、腕時計に求められる高級感を備えることに成功しています。竜頭をケースに収めているのも特筆すべきポイントでしょう。これにより、正面から見たときに竜頭の存在を意識することがなくなり、すっきりとしたデザインとなりました。このことからもデザイン優先で設計された腕時計であることがわかります。曜日は日本語・英語の切り替え式。ムーブメントは「Cal.7015A」です。</p>
<p>同時期に発売されていたセイコー製のクロノグラフモデルに比べると、ひとまわり小さめのケースサイズですので、オンタイムにも活躍します。人の手に慣れたほどよい使用感が魅力。ここ数年で市場に出回る状態のよい個体が極端に少なくなってきており、当店も久々の入荷となりました。40年近く前に製造販売された古いものであるにもかかわらず、「未来」を感じ取ることのできる希有な腕時計です。アンティーク時計を購入するならめずらしい一本を、とお考えの方にオススメ。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは動作確認済みですが、製造から数十年が経過する精密機械ですので部品の弱りなどを考慮すると必要以上の操作は避けたほうが余計な修理費用をかけずに長くお使いいただけます。起点からひとメモリ左に帰零します。ケースや風防には経年に伴うスレやコキズ、研磨跡などがみられます。カレンダーも経年による退色がみられます。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品の可能性もあります。このモデルの特徴であり弱点でもあるプラスチック製の裏蓋はプリントが薄くなっており、経年変化やコキズもみられます。ケース径は約38mm。腕周りが18.5cm程度まで対応できます。ラグ幅は18mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。この年代の自動巻は巻き上げ効率が悪くなっていることも多いです。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を通常位置から押し込むと曜日の変更、竜頭を1段引いた位置でデイトの変更、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2078/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー スポーチュラ キネティッククロノグラフ 1stモデル SBXZ00 1,000本限定</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2076/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2076/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 02:10:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：クオーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=7081</guid>

					<description><![CDATA[すこし未来的過ぎるともいわれた魅力的なデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。いまや「伝説の」という言葉を伴って語られる「キネクロファースト」です。自動巻とクオーツを組み合わせた全く新しいムーブメントを組み込んだ画期的なモデル。独立多眼の文字盤デザインは当時も今も先進性を失っていません。希少モデルです。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>いわゆる「クオーツショック」により、多くの時計メーカーが姿を消した1970年代。そのきっかけを作ったのはセイコー社に他ならないのですが、そのセイコー社が1998年に発表したのが自動巻による発電機構とクオーツによる調速機構を組み合わせた「キネティック」です。腕を動かすと、回転錘（おもり）が回転し、コイルにより電圧誘起が発生。整流された電流は蓄電され、クオーツ回路を駆動させます。クオーツ時計のデメリットの一つであった電池交換が不要であることや、腕時計との一体感、またその先進的でエコなイメージは、大きな驚きを以て市場に迎入れられました。</p>
<p>「SBXZ00」は、そのキネティックシステムを搭載したクロノグラフモデルです。当時、1,000本限定で販売され、あっという間に完売してしまいました。その後、海外向けに追加で販売されたこともあるようですが、オリジナルの1,000本は時計ファンにとって、また時計史においても重要なモデルとなっています。機構や希少性もさることながら、すこし未来的過ぎるとも思われる魅力的なデザインが人気の秘密でしょう。</p>
<p>市場でも目にすることがほとんどなくなっている希少モデルです。当店でも期間を限定しての販売となっておりますので、お探しだった方はお早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>現状、快調に動作しています。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、経年変化が見られます。ブレスレットは腕周りが約18cmまで装着可能です。ブレスレットは丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。ケース径は約41mm、厚みは最大13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、運針が2秒運針から1秒運針にかわったことを確認した後、腕に装着してお使いください。4時位置の竜頭を解放すると、時刻（2段引）、カレンダー（1段引）の調整が可能です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2076/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2071/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2071/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 06:41:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：オレンジダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=7075</guid>

					<description><![CDATA[文字盤外周のインナーベゼルは薄いオレンジ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルとオレンジメタリックのダイアルというかなり攻めたカラーリング。セイコーのアンティークウオッチの中でも派手な配色ですが、デザインの破綻など無くうまくまとめています。機械式時計、国産時計、アンティーク時計、クロノグラフ、デザイン時計。各ジャンルの入門に最適な一本といえるでしょう。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。赤と青の2色のベゼルは通称「ペプシ」と呼ばれ、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となりました。そのペプシに他では見られないオレンジメタリックのダイアルを組み合わせています。カレンダーダイアルや各種プリントは黒色、文字盤外周のインナーベゼルは薄いオレンジ、と全体で使われている色数は多いものの、破綻なくまとめられています。6時位置のインダイアルは30分積算計です。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。</p>
<p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本ではないでしょうか。人気のある商品ですので、お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。インナーベゼル、針にも経年変化が見られアンティークらしい良い雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは腕周りが約19cm弱まで装着可能です。ブレスレットは丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6139-6030Rのプリント、裏蓋には6139-6002の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。不要なインナーベゼルの操作を控えることがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2071/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オメガ ジュネーブ クロノストップ ワンプッシュクロノグラフ オリジナルブラック文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2073/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2073/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 01:08:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=7048</guid>

					<description><![CDATA[針の先端に赤を入れることで、よりモータースポーツ感が増しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガのクロノグラフモデル「クロノストップ」です。オメガといえばスピードマスター。スピードマスターはストップウオッチ機能のついたクロノグラフですが、クロノストップはスピードマスターの圧倒的な威光に隠れてしまった影の存在といえます。オメガの数あるモデルの中でも希少といってよいモデルです。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>クロノグラフはスポーツ用の時計として、特にモータースポーツを意識して設計されることが多いですが、このモデルも例に漏れず、モータースポーツにふさわしいクールなデザインになっています、黒を基調とした文字盤周囲にチェッカー状の目盛りを刻み、車やバイクのメーターを彷彿とさせるデザインです。クロノグラフ針の先端に赤を入れることで、よりモータースポーツ感が増しています。車でも、黒の内装に赤の差し色の組み合わせはスポーツモデルでは定番の配色です。</p>
<p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。メッシュのブレスレットもオリジナルのようです。サイズアジャスト機能があるかわった仕様のブレスレットです。この時計との相性も抜群。市場でもますます少なくなってきたクロノストップを、是非この機会にどうぞ。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。針やインデックスにはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。文字盤は経年変化により枯れた雰囲気が感じられます。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ケース径（横）は約34mm、風防径は約30mm、ラグ幅18mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>2時位置のプッシャーで、クロノグラフのスタート、ストップ、リセットを操作することができます。プッシャーを押している間だけクログラフ針が停止します。3時位置の竜頭で時刻を調整します。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2073/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セイコー スピードタイマー クロノグラフ ブルーメタリック文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2063/</link>
					<comments>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2063/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2016 06:50:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブルーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.timepiece.jp/?p=7027</guid>

					<description><![CDATA[ベゼルからわずかに彩度を落とし、色相を赤側に寄せた文字盤カラー。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。よく晴れた日の夕方の空を思わせる、美しいブルーの文字盤が魅力的。誰に見せても褒められるであろう、優れたデザインの腕時計です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するこのモデルは、目にも鮮やかな青色ベゼルが一番のアイキャッチです。そのベゼルの青からわずかに彩度を落とし、色相を赤側に寄せたブルーパープルの文字盤も魅力的です。ブルーメタリックの文字盤を持つ腕時計は多くないため、注目を集めること請け合いです。シルバーのインダイアルがこの時計のデザインのサブカラーとなり、より男性的な印象にしています。橙色のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p>
<p>今では当たり前となっていますが、当時「自動巻」と「カレンダー」に加え「クロノグラフ」機能を一つの腕時計で実現するのは大変難しいことでした。「カレンダー付き自動巻クロノグラフ」の開発には世界のいくつかのメーカーがほぼ同時に成功しますが、スイスの独壇場だった時計業界において日本のメーカーが独自に開発と商品化に成功したことは世界中に大きな衝撃を与えました。</p>
<p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも入荷頻度が低く、仕入れ価格が数千円単位で確実に高くなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防、ブレスなど各パーツには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルはコキズ程度で概ね良好な状態です。文字盤は年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。劣化しやすい針群はおそらく再塗装され、比較的良好な状態を保っています。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは年代が多少新しく、汎用品と思われます。腕周りが約20cm程度まで装着可能です。ブレスレットはアルコール洗浄と、超音波洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0050Tのプリント、裏蓋には6138-0030の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2063/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
