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	<title>文字盤：シルバーダイアル | アンティーク時計通販専門店・タイムピース</title>
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	<description>ロレックス、セイコーなどメンズアンティーク腕時計、ヴィンテージウオッチ、ブランド時計の販売。</description>
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		<title>オリエント クロノエース 27 デイデイト シルバーダイアル アンティークウオッチ デッドストック</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 05:06:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエント]]></category>
		<category><![CDATA[タグ：デッドストック]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[オメガのダイナミックを彷彿とさせるデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オリエントのクロノエースです。多石が一つの価値基準となっていた時代に、27石を奢った贅沢仕様です。オメガの人気モデル「ダイナミック」を彷彿とさせるスタイルがセールスポイントです。</p>
<p>オリエント社が時計を扱ってきた歴史は古く、オリエントの前身となる吉田時計店が1901年に創立されると、1920年には置き時計を、1934年には腕時計の製造を開始しています。時計産業の盛んな日本ではセイコー、シチズンに次ぐ時計メーカーとみられることも少なくありませんが、他社よりも早く海外へビジネスを展開していたため、アラブ諸国などでは日本の時計といえば「オリエント」と言わしめるほどの知名度と実力を備えた異色の時計メーカーです。アンティーク市場に出てくる時計に個性的なデザインのモデルが多いのはこのためでしょう。残念ながら2009年にセイコーエプソンの完全子会社となりましたが、オリエントが世に送り出してきたユニークな腕時計は国産腕時計の異端児としてコアな人気を集めています。</p>
<p>ヴィンテージ時計が好きな人に「楕円形の腕時計といえば？」という質問をすると、おそらくオメガの「ダイナミック」を挙げるはずです。当時、デザインの分野でレトロフューチャーが主流になりつつあった頃、オメガ社が発売した「ダイナミック」はその代表的なプロダクトでした。流麗な楕円形のケース、裏蓋一体型の構造、デザイン性の高いブレスレットなど、多くの腕時計メーカーが模倣しました。今回ご紹介するこのモデルもそのひとつと考えても良いでしょう。ベゼル部品は通常の円形モデルのものを流用したり、裏蓋もねじ込み式を採用するなど、後発モデルだからこそできるコストカットの工夫も見られます。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。秒針とメーカーロゴの一部に赤色が使われており、マニッシュなデザインの心地よいアクセントとなっています。実用性の高いデイデイトモデル。2時位置のプッシャーでデイトの調整が可能です。ケース全体に薄く施されたヘアラインと、磨き上げられたベゼルとのコントラストが美しく、金属のソリッドな感じが好きな方にはたまらないデザインでしょう。独特のリズムでつなぎ合わされたブレスレットも、この腕時計のデザインに良く合っています。</p>
<p>昨今珍しいデッドストック品です。当時のタグも残っています。状態の良いヴィンテージウオッチとして、また初めてのアンティーク時計／ヴィンテージ時計としてもおすすめできる一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などには保管時のスレやコキズはありますが、年代を考慮すると良好な状態です。文字盤や針は若干の経年変化がみられますが、ルーペでかろうじて確認できるレベルです。曜日表示は英語です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約43mm、ラグ幅約20mm、厚みは最大部分で9mm程度です。腕周りは約16.5cm程度までと少し小さめです。20mm幅の革ベルトや汎用のブレスレット、ミリタリー調のナイロンベルトと合わせても面白いのではないでしょうか。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻の調整が可能です。デイは針を回して調整します。デイトは2時位置のプッシャーで調整します。カレンダーの切り替わる時間帯でのクイックチェンジは避けたほうが賢明です。</p>
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		<item>
		<title>シチズン クリスタルセブン カスタム デイデイト シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 05:50:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[4.48mmという薄型の自動巻ムーブメントを搭載。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズン最後の機械式腕時計とされる「クリスタルセブン」です。薄型の自動巻ムーブメントにデイデイトカレンダーを備えた、機械式時計技術の集大成ともいえるモデル。「技術のシチズン」を存分に堪能できる、腕時計マニア垂涎の一本です。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>当時、シチズンはムーブメントの受石と穴石をひとつにまとめた「プロフィックス」という技術を確立していました。これを自動巻腕時計に採用したのがこのモデルです。自動巻であるにもかかわらず、ムーブメントの厚みは4.48mmと非常に薄く、当時世界で一番薄型の自動巻ムーブメントだったようです。これを搭載することで、ドレッシーでありながら実用性も高いという、万人が求める腕時計が完成しました。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。装飾的なベゼルの「カスタム」モデル。「セブン」と命名された一連のモデルの中でもハイランクに分類されます。時刻表示以外の機能としては、12時位置にデイ、3時位置にデイトを配置したデイデイトモデルです。通常、カレンダーのクイックチェンジ（早送り）は運針で切り替わる最中の21時から3時の間は操作しないほうがよいといわれていますが、同モデルにはどんな時間に操作しても故障しない「セーフティチェンジ」機能が実装されています。「技術のシチズン」の一端を垣間見ることが出来ると同時に、このモデルがフラッグシップモデルであることがわかります。また、当時多かったプラスチック風防ではなく、クリスタル風防を採用したことで、みやすさと高級感を両立しています。</p>
<p>国産機械式時計を集めた名著「国際時計博物館」にも掲載された、歴史的な一本です。これによると、クリスタルセブン全体では発売1年で100万個以上を売上げ、シチズン「デラックス」以来の大ヒットモデルとなったようです。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえて主流を外したい方におすすめ。シチズンの機械式時計の技術を集めた一本、そして時計業界の大きなうねりの中で輝きを放った一本であることは間違いありません。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。風防には中心に薄いコキズがありますが、それ以外は目視できるカケなどはみられません。裏蓋は一部薄くなっている個所がありますが、刻印は可読です。文字盤や針は年代を考慮すればおおむね良好な状態です。曜日表示は英語です。竜頭にはCTZの刻印があります。革ベルトは社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約39mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で9mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。デイは針を回して調整します。セーフティチェンジを搭載していますが、カレンダーの切り替わる時間帯でのクイックチェンジは避けたほうが賢明です。</p>
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		<title>シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 02:20:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[小さな筐体に詰め込まれた高性能。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。同時期のセイコーのクロノグラフに比べると、小ぶりなシチズンのクロノグラフです。「ミッキー」や「ブルヘッド」、「パンダ」「ツノ」など、様々な愛称で呼ばれる人気モデル。当時、日本の時計メーカーが市販できる自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの、さらに言えば国内メーカーの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも手抜きが一切なく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。やや白みを帯びた銀は高級感さえも感じさせます。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえて主流を外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものであると同時に、機構的に弱い部分でもあるので、必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこのモデルの弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約20cm強まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>シチズン エクセル 角型 シルバーダイアル パラショック C.G.Pケース 美品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 04:03:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：角形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[当時のヤングエグゼクティブをターゲットにしたモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの角型モデル「エクセル」です。コンディション良好な美品。スーツスタイルやシャツスタイルに合わせていただきたい、ダンディズム溢れる腕時計です。</p>
<p>日本を代表する時計メーカーでありながら、トップを走るセイコーの影に隠れてしまいがちなシチズンですが、その卓越した技術力やチャレンジ精神に満ちた企業姿勢は一番ではないからこそ培われたもののようです。シチズンは前身の尚工舎時代からスイスの時計技術を熱心に研究し、時計学校を設立して技術者の養成に力を入れていました。その創設者の精神が、今でも「技術のシチズン」として強く反映されています。1960年頃からシチズンの本格的な海外進出が始まり、国内他社に先行して海外に工場を設立するなど積極的な展開をしています。シチズンは国内初となる技術開発が多いことでもしられています。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計などがそれで、また音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界初の開発でもあります。</p>
<p>シチズン「エクセル」は、「excel=卓越する」 の名にふさわしく、ホワイトカラーを意識して作られたシリーズのようです。角形の文字盤は過剰にアダルトなイメージがありますが、今回紹介するこのモデルはベゼルを薄くしたりケース自体にアールを持たせることにより、シャープでスマートな印象に仕上げています。機械式時計の大敵である衝撃対策の機構「パラショック」を搭載。裏蓋にはシチズン謹製の技術で施された厚めの金めっきであることを示す「C.G.P」の刻印や、国内向けに自社製造した証である「STAR」の刻印がみられます。当時のヤングエグゼクティブをターゲットにしたモデルです。</p>
<p>金色の角型ケースによって生み出されるダンディズムもさることながら、官能的な文字盤の質感が一番のおすすめポイントです。中心から放射状に伸びた光の線が独特の艶となっており、いつまでも見ていたくなる仕上がりです。約26mmと程よい大きさなので、腕の細い方や女性であってもかっこよくお使いいただけるはずです。</p>
<p>コンディションは良好で、40年以上前の時計だとわからないくらいです。当店入手までの経緯が不明ですが、デッドストックに限りなく近い状態で伝わってきた個体であると推量します。流通中の同様のモデルと比較するとその差は歴然です。アンティーク時計に興味があるけれど、ヤケやキズがあまり好きではない方にも自信を持っておすすめできる一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防などには致命的なキズはなく、概ね良好な状態です。この手の文字盤では不可避のトラブルである、文字盤周囲の経年変化がわずかながらに見られますが、指摘されなければ気がつかない程度です。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスも概ね良好な状態です。ベルトは良質な革ベルトで、使い勝手の良いDバックルを合わせています。ラグ幅は18mm。ケース径は横約26mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>
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		<title>ロレックス オイスター スピードキング Ref.6430 シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2019 05:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[流通数の少ないボーイズサイズ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか？最も知名度の高い時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み50万円に近い価格で販売されており、手が出せずに諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスタースピードキング」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p>
<p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻調整のポジションとなります。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p>
<p>1960年代の製造です。金属特有の輝きが美しいシルバーダイアル。シルバーにもいろいろありますが、灰色よりは白色が強いシルバーです。スーツやシャツの腕元によく映えます。流通数の少ないボーイズサイズですので、相対的に腕の細い日本人男性に、また女性にもおすすめです。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。</p>
<p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。「スピードキング」はすでにロレックスのラインナップから外れたモデルであり、2000年代に比べて1.5倍〜2倍の価格で取引されています。ロレックスでありながら手頃な価格、一方でロレックスだからこそしっかりとした性能が保証されているという、誰にでも安心しておすすめできるアンティーク腕時計といえるでしょう。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。針には経年変化が見られ、良い雰囲気です。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。便利なDバックル仕様。ラグ幅は17mm。ケースサイズは約31mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭のねじ込みを解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<item>
		<title>シチズン カスタム V2 ブラッキーケース アンティークウオッチ 良品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 07:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[人気のブラッキーケース＋金色文字盤。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの「カスタム V2」です。軽合金に表面処理を施したいわゆる「ブラッキー」モデル。ブラッキーケースとカットガラス風防によって、昭和世代には懐かしさを、平成世代には目新しさを感じさせる雰囲気です。デッドストックに近い良好なコンディションがセールスポイントです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>ケースの素材は今や各メーカーが他社との差別化を行うポイントとなっています。機械式時計全盛期の1960年代は、大手メーカーというよりは、それらに追いつき、追い越すためにフォロワーのメーカーが取り組むポイントでした。ラドーの超硬ケースや、シャネルのセラミックケースなど、枚挙に暇がありません。シチズンは軽合金をベースに、キズに強い「黒色ハーダーマイト処理」を表面に施し、軽くて硬いケースを開発しました。重量としてはステンレスの3分の1、逆に硬度はステンレスの2倍となっています。シチズンによると、このブラッキーケースが多様な素材をケースに使うムーブメントの原点となったそうです。</p>
<p>ブラッキーケースならではのやや赤みのある黒色のケース。そのケースと相性の良い、黄色味の強い金色の文字盤です。文字盤自体はフラットな着色ですが、5面にカットされた風防の効果で表情豊かな文字盤になっています。シンプルなバーインデックスですが、大きめのカレンダーがデザインのアクセントになっています。ベゼルはブラッキーケースとは異なる素材になっています。</p>
<p>時計背面のマニキュアが残る、程度の良いモデルです。国産の機械式時計の中でも後期に発売された部類ですので、安心してお使いいただけます。はじめての機械式時計、はじめてのアンティーク時計としてもおすすめできる一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋などには保管に伴うスレやコキズが見られますが、同年代の時計と比較しても申し分ないコンディションです。風防も概ね良好です。裏蓋にはマニキュアが残っており、刻印は可読です。曜日表示は英語です。革ベルトは社外品ですが、Dバックル仕様で質感の良い新品を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約40mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で12mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を1段引くとデイトのクイックチェンジ、竜頭を2段引くと時刻調整ができます。</p>
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		<title>ルクルト メモボックス アラーム時計 手巻き 10KGF アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 13:43:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジャガー・ルクルト]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[機械式アラームウオッチの定番。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ルクルトの「メモボックス」です。機械式アラームウオッチの定番であり、ルクルトを代表するモデルです。アンティークウオッチの醍醐味を堪能できる一本です。</p>
<p>ルクルトは「レベルソ」などで知られるジャガー・ルクルト社の前身となる時計メーカーです。ルクルトは1830年代に小さなアトリエから始まりました。時計メーカーが多く集まるスイスの中でも優秀なマニュファクチュールとして知られており、数多くのムーブメントを開発／製造していました。1900年代には他社へのムーブメント供給も活発に行うようになり、1937年に「ジャガー・ルクルト」が誕生します。以降も北米市場ではルクルトの商標が使われていましたので、今回紹介する時計はその当時のものだと推量します。</p>
<p>ジャガー・ルクルトを代表するモデルと言えば前述のレベルソですが、今回紹介する「メモボックス」も長期に渡ってジャガー・ルクルト社を支える主軸のモデルとして知られています。腕時計のアラーム機能、というのは今でこそ珍しくもなんともありませんが、登場当時は驚きを持って迎えられました。メモボックスが一番多く製造されたのは1950年代から1960年代にかけてですが、クオーツショックを乗り越えて1970年代まで製造が続けられたようです。</p>
<p>この大きさで機械式のアラーム機能を実現していることも驚きですが、アラーム腕時計としてのUI（ユーザーインターフェース）の完成度も非常に高いものです。ケース右側の2つの竜頭は、2時位置がアラームの操作を、4時位置が時計の操作を担っています。それぞれそのままのポジションではゼンマイの巻き上げ、一段引いた状態では時刻合わせが可能です。文字盤内側のインダイアルはアラームの設定時刻を示していますが、時間が進む方向には回転せず、誤操作によるトラブルを防止しています。近年ジャガー・ルクルト社が復刻したアラーム時計がほぼ変わらないデザインであることからも、この時点でデザインの完成度が高かったことが伺えます。</p>
<p>ケースは10KGFです。アメリカ市場では18Kのように金の含有量が高いものはあまり好まれなかった、と言われています。18Kよりも硬度が期待できる14Kのほうが好まれ、さらに、色味としても10K程度の色合いが好まれたようです。頑丈さと美しさを併せ持つGFはコストパフォーマンスもよく、多くのユーザーに愛されました。各インデックスはアプライドになっています。</p>
<p>アンティークウオッチの最初の一本に、という感じではありません。機械式のアラームであることや、名門ルクルトの時計であることを踏まえると、2本目以降のアンティークウオッチとしては最適です。アンティークウオッチの醍醐味をご堪能ください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のコキズがありますが、不快に感じない程度には仕上げられています。ケースなどは10KGFですが全体的に等しく退色が感じられます。文字盤にも経年変化がみられます。針やインデックスなどにも経年変化が見られ、よい味わいになっています。裏蓋の刻印は可読です。ベルトは良質な革ベルトで、未使用の現行品を合わせています。ラグ幅は18mm。ケース径は横約34mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。2時位置の竜頭でアラーム操作、4時位置の竜頭が時計操作が可能です。それぞれそのままのポジションではゼンマイの巻き上げ、一段引いた状態では時刻合わせが可能です。時刻を逆送りすると、アラームの時刻も併せて動きます。</p>
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		<item>
		<title>オメガ ジュネーブ デイデイト オートマチック シルバーダイアル 無垢ブレス仕様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 May 2018 10:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[必要十分な機能に絞ったスタンダードモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガ「ジュネーブ」のご紹介です。自動巻とデイデイトカレンダーという、必要十分な機能に絞ったスタンダードモデル。機械式時計円熟期につくられた実用性の高いモデルです。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>金属の質感が魅力的なシルバー文字盤。グレーというよりは白みを帯びているため、ホワイトメタリックと称しても良いかも知れません。経年変化も比較的少なく、おおむね良好な状態です。一切の装飾を排した、と言っても過言では無いほどシンプルでスタイリッシュなデザイン。腕時計が求められる役割を忠実に体現したかのようなモデルです。ブレスレット仕様ですので、季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p>
<p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。年齢を重ねても使える、現行品では少なくなった腕時計然としたデザインが魅力的です。無垢のブレスはしっかりとした装着感で、高級時計を身につけることでのみ得られる特別な感覚の一部を担っています。</p>
<p>1960年代後半から1970年代にかけて作られた機械式時計は、いわゆるクオーツショックや大量生産による腕時計のチープ化の荒波に揉まれたが故に、独特なデザインや機能を備えていることが多いです。腕時計の本質は何かを改めて問い、できる限りの生産性／メンテナンス性の向上に加え、プロダクトとしての完成度の高さを追求した結果生まれた一本といえるでしょう。レトロフューチャーなデザインが気になった方におすすめです。初めての機械式時計、初めてのヴィンテージ時計としても。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。針やインデックスにはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ラグ幅は約18mm、ケースサイズは幅約35mm（竜頭のぞく）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイト調整モード、さらに引くと時刻＆デイ調整（針を回して調整）モードになります。</p>
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		<item>
		<title>セイコー グランドセイコー 61GS デイデイト シルバーダイアル SS アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch3005/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 11:20:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[10振動特有のマシンガンサウンドが楽しめます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのフラッグシップモデル「グランドセイコー」です。1960年以降、国産機械式腕時計のトップの座を守り続けている「グランドセイコー」。スイスのクロノメーター試験よりもさらに厳しい規格をクリアした、日本の腕時計製造技術の結晶ともいえる名機です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>Cal.6146を搭載しています。国産では初となるハイビート（10振動）の自動巻ムーブメントです。ハイビートはロービート（8振動）と比べて高精度を実現できますが、その分機械の摩耗など調整する要素が増えるため、その開発には時計メーカーとしての総合的な技術力が問われます。時計を耳に近づけると、10振動特有の早いチクタク音が聞こえます。また、マジックレバーを採用した巻き上げ機構も画期的なものでした。1968年に投入されると、市場から高い評価を受けました。</p>
<p>1960年代後半のモデルです。12時から6時に、また3時から9時の方向に入っている黒い線は、時間のわかりやすさだけでなく、デザインのポイントとなっています。各インデックスはそのサイズにもかかわらず複雑な加工が施されており、グランドセイコーにふさわしい十分な高級感を演出しています。</p>
<p>当時の最高峰を手に入れやすい価格で買い求められるのはアンティークウオッチ、ヴィンテージウオッチの良いところですが、大抵のモデルは予想外のプレミアが付いて価格が高騰してしまいます。その点、グランドセイコーは信じられないくらいの低い相場になっているように思います。盲目的なブランド信仰ではなく、良いものを選びぬく目を持った方におすすめです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。ケースや風防には経年相当のスレなどが多少見られますが、致命的な瑕疵はみられません。裏蓋にはスレやコキズが見られます。刻印は可読状態を保っており、メダリオンもよく残っています。革ベルトや尾錠は社外品ですがヒルシュ製の上質なベルトを合わせています。ケースは横約36mm。ラグ幅は18mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には手巻きすることでゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を1段引いた位置でデイトの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<item>
		<title>セイコー キングセイコー  KS 4402-8000 シルバーダイアル カレンダー アンティークウオッチ 美品</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch3004/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 08:33:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[大切に扱われてきた個体のようです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>グランドセイコーと並び、セイコーのフラッグシップモデルと目される「キングセイコー」です。全体的に状態がよく、金色も銀色も当時の輝きを維持している美品です。スーツの腕元におすすめ。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>「KING SEIKO」と名乗るだけ合って、当時の最高峰モデルとして企画、開発、製造、販売されたモデルです。裏蓋のメダリオンからもその気合や勢いのようなものを読み取ることが出来ます。高精度と美しい外装を誇り、当時の初任給相当の価格で販売されていました。女性用には「QUEEN SEIKO」と名付けるなど、キラリと光る遊び心も当時のセイコーならでは、といったところでしょうか。</p>
<p>裏蓋にはSGPの刻印がみられます。これはセイコー独自のめっき技術「SGP」をつかってめっきされたモデルであることを示しています。SGPの効果によるところが大きいと思いますが、ケースの金色も文字盤の銀色も美しさを保っています。全体のコンディションの良さを鑑みても、大切に扱われてきた個体であることが推量できます。</p>
<p>それほど珍しいモデルではありませんが、2010年代になってここまで状態の良い個体は珍しいと言っても良いと思います。現行のセイコーはややスポーツよりの傾向が強く、大人向けのモデルを探すとかなり高額になってしまいます。お仕事で使うきちんとした腕時計を探しておられた方にオススメです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。ケースや裏蓋は多少のスレや小キズがみられますが、総じて良好な状態です。特筆すべき瑕疵はなさそうです。風防にも目立つキズなどみられません。メダリオンもきれいに残っています。尾錠は社外品、ベルトにはセイコーの刻印がありますがやや経年変化が見られます。ケースは横約35mm。ラグ幅は18mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には手巻きすることでゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を1段引いた位置でカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>IWC 3針 オートマチック カレンダー 筆記体表記 シルバーダイアル Cal.8531 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_iwc/antiquewatch3001/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 06:11:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IWC]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[いわゆる「寄り目」といわれるモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>IWCのアンティークウオッチです。オールドインターらしい筆記体表記モデル。ペラトン式自動巻ムーブメント「Cal.8531」を搭載した、アンティーク時計ファン垂涎の一本です。</p>
<p>IWCは伝統的なスイスの手作業と洗練されたアメリカの機械生産技術を融合させた時計製造を目指し、1868年に創業したスイスの時計会社です。革新的な製造技術を積極的に取り入れることで、名機といわれる懐中時計や軍用時計を多数輩出し、一躍時計業界の先端を行く時計メーカーとなりました。現在も時計製造にコンピューターを積極的に導入し、生産効率や製造精度を向上させていますが、一方では時計技術者を育成するプログラムを社内で設け、優秀級クロノメーター規格よりも厳しいとされる社内規格のもと、堅実な時計製造を続けています。</p>
<p>これぞオールドインター、という時計然としたデザインの腕時計です。3時位置のインデックスをのこしたままカレンダー窓を取り付けた、いわゆる「寄り目」といわれるモデルです。シリアル番号から1960～1962年頃に製造された腕時計と推量します。丸みを帯びて腕あたりの良い形状のステンレスケースです。文字盤には社名が筆記体で丁寧に書き込まれ、直線主体で構成された針やインデックスとの対比も美しく感じられます。シンプルなデザインでありながら高級感をまとわせることが出来るのは、IWCのデザイン力の賜でしょう。</p>
<p>IWCの名機「Cal.8531」を搭載。Cal.85系の第3世代ムーブメントであるCal.853は、巻き上げ効率が高いペラトン式自動巻機構を採用。同時に耐衝撃性、メンテナンス製をも追求した、まさに「名機」と呼ぶにふさわしいムーブメントです。同年代のインジュニアにも使用された、信頼性の高い機械として知られています。これにカレンダー機能を追加したムーブメントが「Cal.8531」です。ちなみに、IWCが自社生産したムーブメントは製造から半世紀以上が経過した現在でもIWC社でメンテナンスを受けることが出来ます。</p>
<p>メーカー、コンディション、ムーブメント、どれをとっても「これぞアンティーク時計」というストーリーをもった、優秀なアンティークウオッチです。すでにロレックスやオメガなど、国内において「超メジャー級」の腕時計をお持ちで、次の一本をお探しの方におすすめできるアンティークウオッチです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは巻き上げもスムーズで、快調に動作しています。文字盤は概ね良好な状態です。インデックスや針にはわずかながら経年変化が見られます。竜頭に魚マークはみられません。風防はおおむね綺麗な状態です。ベルト、尾錠は社外品ですが、ヒルシュの未使用品を合わせています。ラグ幅は18mm。ケースサイズは34mm（竜頭のぞく）、厚みは約10mm（風防含む）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げた後、秒針が動き出すのを確認してから腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。デイトは針を回して調整します。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>セイコー グランドセイコー 62GS デイト シルバーダイアル SS アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch3006/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 01:24:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[シンプルなのに高級感のあるデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのフラッグシップモデル「グランドセイコー」です。1960年以降、国産機械式腕時計のトップの座を守り続けている「グランドセイコー」。スイスのクロノメーター試験よりもさらに厳しい規格をクリアした、日本の腕時計製造技術の結晶ともいえる名機です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>Cal.6245を搭載しており、いわゆる「62GS」と呼ばれるモデルです。62GSはグランドセイコーとしては初めての自動巻モデルです。自動巻であることを強調するため、竜頭を3時位置から4時位置に変更し、ケースに埋め込むことで手巻きの必要性が無いことをアピールしたデザインとなっています。</p>
<p>1960年代後半のモデルです。ケースシェイプやインデックス、針など、すべてシンプルに見えますが、全体として完成度が高く、フラッグシップモデルにふさわしい印象を与えてくれます。当時のトップデザイナーの力量を垣間見ることができるプロダクトです。</p>
<p>当時の最高峰を手に入れやすい価格で買い求められるのはアンティークウオッチ、ヴィンテージウオッチの良いところですが、大抵のモデルは予想外のプレミアが付いて価格が高騰してしまいます。その点、グランドセイコーは信じられないくらいの低い相場になっているように思います。盲目的なブランド信仰ではなく、良いものを選びぬく目を持った方におすすめです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。ケースや風防にはコキズが散見しており、ケース8時位置にはやや深いあてキズもみられます。裏蓋にはスレやコキズが見られます。刻印は可読状態を保っており、メダリオンもよく残っています。革ベルトや尾錠は社外品ですがヒルシュ製の上質なベルトを合わせています。ケースは横約36mm。ラグ幅は19mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には手巻きすることでゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を1段引いた位置でデイトの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル 八角形ケース</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2086/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 08:50:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.timepiece.jp/?p=7129</guid>

					<description><![CDATA[国産機械式時計のマスターピースです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。小ぶりなシチズンクロノグラフの「上手にまとまった感」をさらに強調する、8角形のケースが特徴です。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。やや白みを帯びた銀は高級感さえも感じさせます。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものであり同時に弱い部分でもあるので、必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約20.5cm前後まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>オメガ シーマスター デイト オートマチック クロノメーター シルバーダイアル Cal.564 ライスブレス仕様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 02:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[人気のライスブレス仕様。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガのスタンダードモデル「シーマスター」のご紹介です。クロノメーター仕様のCal.564を搭載した高級機。スピードマスターのようなスポーツウオッチと双璧をなす、オメガを代表する名機の一つです。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>金属の質感が魅力的なシルバー文字盤。経年変化も比較的少なく、おおむね良好な状態です。裏蓋にはシーマスターの象徴でもあるシーホースの刻印がみられます。ヴィンテージ・オメガのブレスレットといえばこれ、という感のある、人気のライスブレス（ブレスの構成パーツが米粒状になっていることから）を合わせています。ブレスレット仕様ですので、季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。革ベルトとあわせるとまた違った印象になり、合わせるファッションの幅も広がります。</p>
<p>オメガのフラッグシップモデルである「コンステレーション」にも採用されているクロノメーター仕様のムーブメント「Cal.564」を搭載。Cal.564はオメガの500系ムーブメントの中でももっとも完成度の高い名機として知られています。日常使いには欠かせないデイト表示機能付き。</p>
<p>外装の状態もよい個体です。2000年代にくらべると流通数も極端に少なくなっており、入荷頻度は減少の一途を辿っています。近年の大きく分厚い腕時計とは一線を画す、大人の雰囲気が漂う一本。腕時計が本来あるべき姿を追求した、機械式時計全盛期の名機を手にするチャンスです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。文字盤や針にはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。ブレスは腕周りが最大17.5cm程度までご使用頂けそうです。ラグ幅は約18mm、ケースサイズは約34mm（竜頭のぞく）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは2段目まで竜頭を引き出すことでクイックチェンジします。</p>
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		<title>セイコー キングセイコー 56KS 超硬ケース 楕円形 希少 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 15:18:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[希少な超硬ケースモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>グランドセイコーに並び、セイコーのフラッグシップモデルと目される「キングセイコー」です。希少な超硬ケースモデル。当時の最高級モデルよりもさらに高価だったとされる、レアな一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>超硬ケースがこの時計の一番の特徴でしょう。超硬ケースと言えばラドー社が有名です。ラドーが超硬ケースを採用したモデルを発売すると、テクノスなどいくつかのメーカーが追随しましたが、今日まで販売を継続できるほどのブランディングを成し得たのは結局ラドーのみでした。セイコーは超硬ケースをNSAと呼び、このキングセイコー以外にもロードマチックなどいくつかのモデルで採用したようです。超硬ケースの具体的な硬さですが、モース硬度で9（ダイヤモンドに次ぐ）に相当すると言われ、実際に現存するモデルでもキズがほとんどみられないことから、広告に偽り無しの性能だったようです。</p>
<p>楕円形のデザインも印象的です。ラドーを意識したためか、あるいはケース形状からできる限り角を無くすことで物理的なキズのつきにくさを追求するとこうなったのかはわかりませんが、セイコーの他のモデルでは見られない個性的なケースシェイプです。ガラスもキズがつきにくいものが使われているようです。</p>
<p>当時併売されていたセイコーのもう一つのフラッグシップモデル「グランドセイコー」をしのぐ高値が付けられていたこのモデル。腕時計としての性能は良いものの、沢山売れる価格帯ではなかったため、当時から珍しいモデルとして扱われていました。製造から数十年が経過した今となってはさらに数が減ってしまっていることは想像に難くありません。探しておられた方は是非この機会にお求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。ケースや風防は経年に伴う汚れなどが多少見られますが、目立つキズなどみられません。裏蓋はスレやコキズが見られます。刻印は可読状態を保っています。メダリオンも残っています。惜しむらくは文字盤に経年変化が見られます。革ベルトや尾錠は社外品ですが未使用で質感の良いものを合わせています。ケースは横約36mm。ラグ幅は18mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には手巻きすることでゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を1段引いた位置でカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<title>シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 05:45:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[同型の他のモデルに比べてポップでかわいらしデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。美しくやけたシルバーの文字盤。ポップな文字盤カラーと無機質な外装のミスマッチが1番のセールスポイントです。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p>
<p>おそらくもとはシルバーダイアルだったようです。現在は経年変化により、柔らかみのある薄いピンク色に見えます。クロノグラフ針はブルー、積算針はオレンジ、積算計の中には水色が存在しているため、同型の他のモデルに比べてポップでかわいらしデザインになっています。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、チャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約21cm前後まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>チュードル プリンス オイスターデイト Ref.74000 フィリピンエアラインズ シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch2042/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Aug 2017 15:35:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チュードル]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[フィリピンエアラインズの旧ロゴがプリントされています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>チュードルの「プリンスオイスターデイト」です。カレンダー機能付き自動巻モデル。フィリピンのフラッグキャリアである「フィリピンエアラインズ（フィリピン航空）」とのダブルネームです。デザイン性と希少性を兼ね備えたヴィンテージウオッチです。</p>
<p>英国において、オイスターケースの認知度を高めるために作られたロレックスのディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。1990年代以降の機械式時計ブーム、アンティーク時計ブームで再評価されたブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭などにみられる王冠マークやロレックスの名前から、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p>
<p>今回ご紹介するモデルは、チュードルがロレックスとの差別化を意識し、独自のブランド展開に移行する前後のモデルです。それを証明するように、竜頭と裏蓋にはロレックスの刻印が、一方ブレスのバックルや文字盤にはチュードルの盾マークがデザインされています。ブレスのバネ部分にもロレックスの刻印が見られます。</p>
<p>デザインやブランドイメージに格別のこだわりを持つ航空会社。その航空会社とのダブルネームであることが1番のセールスポイントです。当店がこれまでに扱ったことのあるフィリピンエアラインズモデルでは現行のロゴとほぼ同じロゴがプリントされていましたが、この個体では創業に近い時期に用いられていた旧ロゴがプリントされています。ダブルネームの時計は数あれど、飛び抜けてポップでカジュアルな印象になっています。</p>
<p>チュードルの時計はロレックスに勝るとも劣らない精巧な作りに加え、メンテナンスのしやすさや希少性が高く評価されています。シンプルなデザインですので、スーツスタイルにもよく合います。デザインに惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にオススメです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが60秒程度で稼動しています。時計本体、ブレスなどにはスレやコキズがみられますが、致命的な傷はなありません。針、インデックス、文字盤は強いヤケなどもみられず概ね綺麗な状態です。バックル部分に補修跡がみられますが、丁寧な補修のため使用には差し支えません。ブレスは5コマ＋7コマの12コマで、腕周りは最大18.5cm程度まで使用可能です。ケース径は約34mm（竜頭除く）、ラグ幅19mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭ロックを解除後、十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ラドー グリーンホース アラーム シルバーダイアル</title>
		<link>https://timepiece.jp/power/pw_rado/antiquewatch1833/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 04:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラドー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[少し変わった時計、珍しい時計をお探しの方におすすめ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ラドーのグリーンホースです。希少なアラーム機能付きの手巻き腕時計。少し変わった時計、珍しい時計をお探しの方におすすめ。</p>
<p>現代ではすっかり「知る人ぞ知る」時計メーカーとなってしまったラドーですが、機械式時計全盛期にはスイス時計界の雄として国内外でその名を知られていました。ラドー社は超硬質金属をケースに採用したシリーズを得意としています。これはこれまでの腕時計の弱点を解消し、可能性を一歩広げる画期的なものでした。超硬質金属意外にも、ケースやブレスレットにセラミックスを使用するなど、外装から業界に切り込む稀有なメーカーです。</p>
<p>ラドーのシンボルであるイカリのマークを12時位置に配し、文字盤のアクセントとしています。丁寧な加工のピラミッドベゼルが高級感を感じさせます。全体としてロレックスのデイトジャストを彷彿とするデザインとなっています。</p>
<p>2時位置の竜頭はアラーム設定用、4時位置の竜頭が時刻設定用です。設定時刻になると、他には喩えようのない、乾いたアラーム音が鳴り響きます。電子アラームしか知らない方にぜひ一度聞いていただきたい、魅力的な音色です。流通数の多くない類の時計ですので、少し変わった時計をお探しの方におすすめいたします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除のムーブメントは快調です。アラームも機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印はやや薄くなっているようですが可読です。文字盤や針にも程よい経年変化が見られます。ブレスはバックルにラドーの刻印がみられます。最大で18.5cm程度まで使用可能です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約34mm、ラグ幅約18mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>4時位置の竜頭を優しく引き出すと時刻調整モードです。カレンダーは針を回して調整します。2時位置の竜頭を引き出すとアラームがONになり、その位置でアラーム設定時刻を調整出来ます。鳴っているアラームを切るには竜頭を収めます。いずれの竜頭も収めた状態でそれぞれのゼンマイを巻き上げることができます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>チュードル プリンスオイスターデイト コバラ シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1984/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 02:19:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チュードル]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[独特の光沢を持った美しいシルバー文字盤です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>チュードルの自動巻＆カレンダーモデル「プリンスオイスターデイト」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「薔薇」の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p>
<p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでもっとも注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークがデザインされ、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p>
<p>チュードルといえば「デカバラ」が有名ですが、薔薇の意匠を小ぶりにした「コバラ」にも高い人気が集まります。アップライトのインデックス上に薔薇をプリントした珍しいモデルです。写真には上手くうつりませんが、独特の光沢を持った美しいシルバー文字盤です。上品な雰囲気を持った腕時計ですので、スーツの腕もとなどにも最適でしょう。あると便利なカレンダー機能付き。</p>
<p>流通数の減少と昨今の円安の影響を受け、価格は上昇する一方です。一昔前はブレスレット付きで入手できた値段で、今は本体のみしか手に入れることが出来ません。今後も数は減るばかりであろうことは想像に難くないでしょう。ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼルなどには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスには若干のくすみが見られ、ヴィンテージ感を高めています。尾錠、革ベルトは社外品ですが、未使用で質感の良いものを合わせています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>セイコー ワンプッシュクロノグラフ 金属ベゼル シルバー文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1922/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2017 16:37:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[清潔感のあるシルバーダイアル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのクロノグラフモデルです。通称「ワンプッシュクロノグラフ」。クロノグラフであるにもかかわらず、スッキリとしたデザインが魅力的な一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントに公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するモデルは東京オリンピックの開催（1964年）に合わせて発売されたクロノグラフです。バリエーションが豊富なセイコーのクロノグラフの中でも記念碑的な腕時計といえるでしょう。清潔感のあるシルバーダイアル。現行のクロノグラフにありがちなこってりとしたデザインに慣れた目には、とても新鮮に感じられます。各種積算計やカレンダーを装備せず、無駄のないシンプルな機構とデザインは機能美へと昇華されています。</p>
<p>金属ベゼルは回転する仕様です。Cal.5719搭載。5振動ですので長くお使いいただけます。2時位置のプッシュボタンでスタート、ストップ、リセットの操作が可能。ダイアルナンバーは5710-8980TAD。</p>
<p>通称「クラウンクロノグラフ」とも呼ばれ、セイコーの最高峰腕時計「グランドセイコー」と同じく、「セイコークラウン」がベースであるとされています。コンディションのよい個体が少なくなってきており、ベゼルの状態を踏まえると近年希に見る良品です。見つけたときが買い時といわれるモデルのひとつ。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用によるスレやコキズなどが見られます。裏蓋は研磨により刻印が薄くなっていますが、可読性は残っています。ベゼル径約38mm、ラグ幅18mmです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感がよい新品を合わせています。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<title>オメガ デ・ビル レクタングル シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2017 04:54:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：角形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[モノクロームのカラーリングが貫かれています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガのユニークな手巻き腕時計です。縦に長いケースが一番の特長。合わせてみると想像以上に腕にフィットし、愛着が湧いてくること請け合いです。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>今回ご紹介する商品は、オメガの中でもドレッシーなラインに分類される「デ・ビル」シリーズの時計です。バングル風のブレスレットを合わせており、これも一つの特長なのですが、何よりもその縦に長いケースが目を引きます。ユニークすぎる形の時計は敬遠されがちですが、そこはさすがオメガ、腕に合わせてみるとよくできたデザインであることがわかります。カットが施された風防もドレスウオッチとしての格を上げるのに一役買っています。</p>
<p>シルバーの文字盤と黒い針を採用しており、全体でもモノクロームのカラーリングが貫かれています。文字盤上に描かれたクロスラインは中心部分を省略され、インデックスの役割を担っています。カジュアルなファッションには勿論のこと、スーツなどの袖からちらりとのぞかせるのもセンスがよいのではないでしょうか。</p>
<p>一本目のアンティーク時計として、また初めての機械式時計としておすすめできるタイプの腕時計ではないですが、所有する楽しさを備えた時計であることは間違いありません。「ちょっと変わった」時計をお探しの方に。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは手巻きでの巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤はオリジナルと推量します。針には経年変化が見られ良い雰囲気です。ケース径は横約22mm（竜頭のぞく）、縦約38mmです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ブレスレットは社外品です。おおむね腕周りが19cm程度まで装着可能です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<title>ロレックス オイスター パーペチュアル デイト Ref.1500 シルバー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 15:56:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[デイトジャストのピラミッドベゼルが苦手な方に。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ロレックスのスタンダードモデル「オイスター パーペチュアル デイト」です。3針、自動巻、防水ケース、カレンダー。実用性のある腕時計の要件をしっかりと抑えた、ロレックスのスタンダードモデルです。デイトジャストの装飾が少し苦手な方に。</p>
<p>現行の時計では珍しい、シルバーカラーのみで構成された腕時計です。しかしながら、文字盤、針、インデックス、ケースと、表面の加工を少しづつ変化させることで、質感高くソリッドな印象の腕時計になっています。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。手になじんだケースのあたりの柔らかさは、丁寧に使われてきた腕時計だけが獲得することが出来る色気を感じさせます。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」を採用。ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1973〜1975年頃の製造のようです。アクセサリー要素の強いアンティーク時計ですが、実際に使用するにあたり便利なデイト表示機能を備えています。スーツやジャケットの腕元に最適です。</p>
<p>GMTやエクスプローラー、サブマリーナなど、ロレックスの他のモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響を受け、数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。実用性の高さとブランド力は折り紙付き。誰にでもおすすめすることができる腕時計ですが、特にデイトジャストのピラミッドベゼルが苦手な方におすすめしたい一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。ベルトと尾錠は社外品ですが質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約34mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>
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		<title>ロレックス オイスターデイト Ref.6466 シルバーダイアル ボーイズ 赤黒カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 01:19:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ボーイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[ブルースチール針とカレンダーの赤文字とのコンビネーション。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか？日本において、最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p>
<p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p>
<p>アンティーク然とした赤黒文字のカレンダーが魅力的です。金属の質感が美しいシルバー文字盤に、短針、長針、インデックスの金色が映えます。秒針は高級時計に多く採用されているブルースチール針となっており、カレンダーの赤文字との対比も面白いです。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。流通数の少ないボーイズサイズの時計ですので、現行の大きな時計が苦手な男性だけでなく、女性にもおすすめです。</p>
<p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また一時期に比べて円安に振れた影響で仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。一本だけ良い腕時計が欲しい、というあなたに。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。裏蓋周囲には小さな開けキズがみられます。文字盤や針には経年変化が見られ、ヴィンテージらしい良い雰囲気です。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は17mm。ケースサイズは約29mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>
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		<title>セイコー スポーチュラ キネティッククロノグラフ 1stモデル SBXZ00 1,000本限定</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 02:10:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：クオーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[すこし未来的過ぎるともいわれた魅力的なデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。いまや「伝説の」という言葉を伴って語られる「キネクロファースト」です。自動巻とクオーツを組み合わせた全く新しいムーブメントを組み込んだ画期的なモデル。独立多眼の文字盤デザインは当時も今も先進性を失っていません。希少モデルです。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>いわゆる「クオーツショック」により、多くの時計メーカーが姿を消した1970年代。そのきっかけを作ったのはセイコー社に他ならないのですが、そのセイコー社が1998年に発表したのが自動巻による発電機構とクオーツによる調速機構を組み合わせた「キネティック」です。腕を動かすと、回転錘（おもり）が回転し、コイルにより電圧誘起が発生。整流された電流は蓄電され、クオーツ回路を駆動させます。クオーツ時計のデメリットの一つであった電池交換が不要であることや、腕時計との一体感、またその先進的でエコなイメージは、大きな驚きを以て市場に迎入れられました。</p>
<p>「SBXZ00」は、そのキネティックシステムを搭載したクロノグラフモデルです。当時、1,000本限定で販売され、あっという間に完売してしまいました。その後、海外向けに追加で販売されたこともあるようですが、オリジナルの1,000本は時計ファンにとって、また時計史においても重要なモデルとなっています。機構や希少性もさることながら、すこし未来的過ぎるとも思われる魅力的なデザインが人気の秘密でしょう。</p>
<p>市場でも目にすることがほとんどなくなっている希少モデルです。当店でも期間を限定しての販売となっておりますので、お探しだった方はお早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>現状、快調に動作しています。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、経年変化が見られます。ブレスレットは腕周りが約18cmまで装着可能です。ブレスレットは丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。ケース径は約41mm、厚みは最大13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、運針が2秒運針から1秒運針にかわったことを確認した後、腕に装着してお使いください。4時位置の竜頭を解放すると、時刻（2段引）、カレンダー（1段引）の調整が可能です。</p>
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