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	<title>文字盤：ブラックダイアル | アンティーク時計通販専門店・タイムピース</title>
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	<description>ロレックス、セイコーなどメンズアンティーク腕時計、ヴィンテージウオッチ、ブランド時計の販売。</description>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 亜日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 04:49:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[人気のクッション型ケース。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー150mダイバーの3rdモデルです。アンティークウオッチの定番中の定番。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>セイコー150mダイバーは機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズです。今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチとして1976年に登場しました。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントを腕に巻いたときのずしりとした重みと迫力は、クオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズ／ダイバーズもどきとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日はアラビア語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンのようにみえますが、それなりのヤケも見られるためオリジナルの可能性もあります。文字盤や針の夜光は残っています。針の夜光が少し強いので、後年のリダンの可能性があります。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトは現行の未使用品のようです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー クロノグラフ 同軸 黒文字盤 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2020 06:47:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少ないモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーの「同軸クロノグラフ」です。「同軸」は6時位置のインダイアルに30分積算計と12時間積算計を備えることに由来します。同じ年代のセイコークロノグラフに比べて小さめの筐体が人気の秘密です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>1970年代、時計業界はクオーツのビッグウエーブに飲み込まれていきました。一方で、成熟した機械式時計の技術をもってデザインや機能性に特化したモデルがいくつか現れたのもこの年代です。同軸クロノグラフもその混沌の中から生まれた名機の一つと言って良いでしょう。他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少なく、特にコンディションの良いものはほとんど見かけなくなっています。</p>
<p>3時位置の竜頭をケース内部に納め、デザイン性を高めるとともに自動巻腕時計としての精度の高さを誇示しています。世界の時計メーカーが苦労した「自動巻＋カレンダー＋クロノグラフ」をこの大きさに納め、なおかつ精度を担保するという、驚愕の離れ業をやってのけた当時のセイコーには頭が下がります。</p>
<p>落ち着きのあるマットブラックの文字盤ですが、文字盤上には白、赤、青、橙の4色がセンス良く配されています。当時、隆盛を極めた時計産業に優れたデザイナーが集まっていたことが伺えます。デザインの良さを理由におすすめできる、数少ないヴィンテージウオッチといえるでしょう。オリジナルと推量されるセイコーのブレスレットも貴重です。全体的なコンディションも良い個体です。前述のように全体の流通数が少ないため、狙って仕入れることが難しい類いの時計です。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアル、針には若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約38mm、厚みは最大部分で12mm程度、ラグ幅は19mmです。腕周りは最大18cm程度まで対応可能です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。デイは竜頭を押し込んで調整します。カレンダーは英語とアラビア語の切り替えが可能。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>セイコー 5スポーツ スピードタイマー 黒文字盤 縦目 Cal.6138 デイデイト アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 05:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
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		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[柔らかな曲線を描くフジツボ型のケースは装着感に優れます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。「フジツボ」と呼ばれるケース形状が特徴のモデルです。デザイン的な破綻がなく、当時の工業デザイナーによる秀逸な仕事の一端を垣間見ることができる一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する時計は、黒をベースにサックスブルーのインダイアルを配し、差し色に暖色系の鮮やかなクロノグラフ針を組み合わせた、非常に洗練されたデザインの一本です。文字盤上にはメーカー名、ペットネーム、カレンダーなど沢山の情報を隙間なく詰め込んでいるにもかかわらず、デザイン的な破綻が一切無く、当時の工業デザイナーによる秀逸な仕事の一端を垣間見ることができます。同時期に製造された他のスピードタイマーと比較すると、ベゼルにタキメーターなどがない分、大きめの文字盤に見えます。</p>
<p>Cal.6138を搭載。自動巻＋クロノグラフ＋カレンダーを組み合わせた、当時の技術の結晶ともいえるムーブメントです。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。柔らかな曲線を描くフジツボ型のケースは装着感に優れ、機械式クロノグラフにありがちなゴツゴツ感を緩和しています。スーツなどにも合いますので、普段使いにもオススメの一本です。</p>
<p>国内で流通する状態の良い個体が減少し、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。前回に比べて数万円高い値付けとなってしまいました。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋は研磨歴も少なく、刻印も可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品だと思われます。腕周りが22cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約42mm（竜頭除く）、ラグ幅約20mm、厚みは最大部分で15mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>シチズン オートデーター 黒文字盤 アンティークウオッチ 良品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2019 05:20:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[「男前」という言葉がぴったりな、かっこいいデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻カレンダーモデルです。「シチズンジェット」と呼ばれるシチズン独自の巻き上げ機構を搭載。腕時計ですが「男前」という言葉がぴったりな、かっこいいデザインのヴィンテージウオッチです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>中心部分を大きく開けた、独特な形状のローターである「シチズンジェットローター」を搭載。ジェットローターを採用したモデルの中には手巻き機能がついていないモデルがあります。これはコストカットの意味合いもありますが、手巻きでの補助が必要ないほど効率が良い自動巻である、というシチズンの自信を垣間見ることも出来ます。そのため、竜頭はノーマルポジションでは空回りする挙動となっています。その機構から、ローターの回転音にも特徴があります。丁寧に加工された歯車が絶妙に組み合わさることで奏でられる心地よい回転音は必聴です。</p>
<p>機械もさることながら、デザインもエッジの効いたモデルです。文字盤は定番中の定番、ブラックダイアルです。文字盤上の中心を通る、十字線がアイキャッチとなっています。ブランド名である「CITIZEN」を9時位置に、モデル名である「AUTO-DATER」を12時位置に配したのもデザイナーの意図を感じられます。ベゼルにはローレット加工が施され、全体の質感を向上させています。初めて目にしたときに一番印象に残るのは風防のカットガラスでしょう。レディースの腕時計ではよく見られますが、メンズでは珍しい仕様です。カットガラスによって、ヴィンテージらしい雰囲気が加味され、同時に時計の華やかさがアップしています。カレンダーモデル故のやや厚みのあるケースも魅力的です。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえて主流を外したい方におすすめ。おそらくデッドストックかそれに近いコンディションの一本です。デイリーユースにも適したヴィンテージウオッチといえるでしょう。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防はおおむね良好な状態です。一箇所だけ、ケースサイド、竜頭の隣（2時位置）に変化が見られますが、指摘されて初めて気がつくレベルだと思います。裏蓋の刻印はしっかりと残っています。文字盤や針も良好な状態です。革ベルトは社外品ですが、やわらかく装着感の良い新品を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約38mm、ラグ幅約19mm、厚みは最大部分で12mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、針が動き出すのを確認してから後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整のポジションです。デイは針を回して調整します。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 5th Ref.7002 デイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2095/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 04:03:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズウオッチの定番モデル、セイコー150mダイバーの5thモデルです。ダイバーズウォッチは、国内外問わず有名時計メーカーの人気モデルが存在していますが、セイコーの150mダイバーもその一つと言えます。</p>
<p>セイコーのダイバーズウォッチは、1965年に誕生しました。国産初のメカニカル自動巻き150m防水ダイバーズウォッチは、当時の南極観測隊を始め、その後多くの冒険家やプロダイバーに愛用されることになります。なかでも1968年発表の2ndモデルは、冒険家植村直己氏の名前がモデル名の愛称になるなど、特に人気のあるモデルです。1975年には、世界初となるチタンケース採用の飽和潜水仕様600m防水ダイバーズウォッチを発表し、1978年以降はクォーツ式モデルも充実していきます。セイコーのダイバーズウォッチは誕生以降、北極や南極そしてエベレストなどの過酷な地球環境下でその信頼性を実証し、また深海探査においても、その技術の向上を示し続けています。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー5thモデル」は、セイコーダイバーシリーズの中でも、比較的スリムなケースが特徴的な5thモデルです。こちらは海外販売向けに製造された機械式のモデルで、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。「7002ダイバー」とも呼ばれます。日付表示機能付ですので実用性も十分です。コンディションもよく、大きなキズなどはありません。</p>
<p>2ndダイバーや3rdダイバーと比べると、人気、知名度共に譲る部分はありますが、ちょうど海外でセイコーダイバーが大ヒットした時期に製造されたモデルで、完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデルです。12時位置に配されたくさび型のインデックスがシャープな印象を与えます。人気のダイバーズウォッチの中でも、やはり機械式はクォーツにはない重厚感があります。実用性の高さから普段使いに、また機械式時計の入門にも最適な、お求めやすい一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ケース、裏蓋、ベゼルなどは使用に伴うスレやキズ、ラグの内側には極小さなヘコミが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の状態はきれいで、夜光も残っています。ベルトは社外製ですが使用感のない、きれいな状態です。ムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径は約41mm、厚さは約12mm、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 4th Ref.6309 英西カレンダー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2094/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 11:20:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[実用性の高い機械式ダイバーズウオッチ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズウオッチの定番モデル、セイコー150mダイバーの4thモデルです。ダイバーズウオッチは、国内外問わず有名時計メーカーの人気モデルが存在していますが、セイコーの150mダイバーもその一つと言えます。</p>
<p>セイコーのダイバーズウオッチは、1965年に誕生しました。国産初のメカニカル自動巻150m防水ダイバーズウオッチは、当時の南極観測隊をはじめ、その後多くの冒険家やプロダイバーに愛用されることになります。なかでも1968年発表の2ndモデルは、冒険家・植村直己氏の名前が愛称になるなど、特に人気のあるモデルです。</p>
<p>1975年には、世界初となるチタンケース採用の飽和潜水仕様600m防水ダイバーズウオッチを発表し、1978年以降はクオーツ式モデルも充実していきます。セイコーのダイバーズウオッチは誕生以降、北極や南極、そしてエベレストなどの過酷な地球環境下でその信頼性を実証し、また深海探査においても、その技術の向上を示し続けています。</p>
<p>4thモデルが発売されていた1980年代は、セイコーのダイバーズウオッチもクオーツモデルが多く製造されていましたが、こちらは海外販売向けに製造された機械式のモデルです。2nd、3rdモデルの丸く厚みを帯びたケースと比べると、セイコーのダイバーズシリーズの中ではフラットでやや薄型のボディーです。日付・曜日表示機能付ですので実用性も十分。曜日は英語とスペイン語の切り替え仕様。外装のコンディションもよく、大きなキズなどはありません。</p>
<p>植村モデルのような物語性のあるエピソードはありませんが、人気シリーズとして変化していく過程で、ボディーがやや薄型に変化し、視認性の高いバーインデックスと曜日表示もあるカレンダー機能など、とても実用的なモデルです。人気のダイバーズウオッチの中でも、やはり機械式はクオーツにはない重厚感があります。普段使いとしてヘビーローテーションで活躍できる高い実用性と、機械式時計のしっかりした存在感が両立しているダイバーズウオッチです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の状態はきれいで、夜光も残っています。ベゼルも緩みはなく、カチカチと回転します。ベルトは社外製と推量しますが使用感はなく、良好な状態です。ムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジが可能です。手前に回すと曜日、反対側に回すと日にちの調整ができます。竜頭をさらにもう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
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		<title>セイコー クロノグラフ 黒文字盤 縦目 Cal.6138 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1998/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 03:31:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[少し小さめのクロノグラフモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのクロノグラフモデルです。自動巻＋デイデイトカレンダー＋クロノグラフを兼ね備えたムーブメント「Cal.6138」を搭載した当時のハイスペックモデル。インダイアルを縦に配したモデルです。Cal.6138搭載機の中でも小ぶりなケースがセールスポイントです。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>黒馬、茶馬に代表されるセイコーのクロノグラフモデル。当時、Cal.6138を搭載したモデルが多数市場に投入されました。今回ご紹介するこのモデルは、6138搭載機の中でもその大きさが一番の特徴といえるでしょう。自動巻クロノグラフモデルはどうしても大きくなりがちです。デザインの工夫として、タキメーターを風防内に納めたり、文字盤上の要素の配置を再考することで、他の6138搭載機に比べて一回り以上小さく感じさせることに成功しています。黒馬でおなじみのブラック＆ブルーのカラーリング。曜日表示はローマ数字と英語の切替が可能です。</p>
<p>それほど流通数も多くないため、アンティーク市場でもなかなか安定供給が期待出来ないモデルです。狙って仕入れることの難しいモデルと言ってもいいでしょう。デカ厚ブームが一段落した今、再評価されるモデルであることは間違いありません。同モデルを探しておられた方だけではなく、少し小さめのクロノグラフモデルに興味がある方にも手に取っていただきたい一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルはタキメーターに経年変化が見られますが概ね良好なコンディションです。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが20cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約39mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>チュードル オイスター デカバラ ブラックダイアル Ref.7934 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 05:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チュードル]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[昨今のアンティーク時計ブームを支えるデカバラです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>チュードルの手巻きモデル「オイスター」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「薔薇」の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p>
<p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブーム、アンティーク時計ブームで注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないもので、竜頭や裏蓋には王冠マークがデザインされ、「ロレックスよりもロレックスらしい」といわれることさえあります。ブランドの出自を考えると当然の仕様だとお分かりいただけることでしょう。</p>
<p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時以外には花びらを連想させるユニークなデザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつとなっています。ロレックスほど高級感を前面に出しておらず、良い意味で上品な雰囲気を持った腕時計ですので、スーツの腕もとなどにも最適です。季節を問わずにお使いいただけるブレスレット仕様です。</p>
<p>ブラックやダークグレー、ネイビーなどのアンティークロレックスやアンティークチュードルは、市場での値段が落ちにくいことでも知られています。流通数の減少を受けて、価格は上昇する一方。ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的でストーリーのある腕時計を探している方にオススメです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼル、ブレスは技術のある職人による仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスにはわずかながらくすみや経年変化が見られ、ヴィンテージ感を高めています。ブレスレットは無垢タイプなのでほとんど伸びなどもなく良好な状態です。腕周り最大18.5cmまで使用可能です。ラグ幅は19mm。ケース径は横約34mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>
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		<item>
		<title>シチズン ダイバーズ 150m オートマチック 黒文字盤 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Feb 2018 13:15:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[金属的でソリッドなデザインが人気を集めたモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンのダイバーズウオッチです。「男の道具」と呼ぶにふさわしい、ゴツゴツとしたデザインの腕時計です。セイコーのダイバーズに比べるとそもそもの流通数が少ないため、入手が難しくなっています。国産のヴィンテージウオッチならでは、また国産のダイバーズならではの魅力に溢れた一本です。</p>
<p>日本を代表する時計メーカーでありながら、トップを走るセイコーの影に隠れてしまうことの多いシチズンですが、その卓越した技術力やチャレンジ精神に満ちた企業姿勢は一番ではないからこそ培われたものかもしれません。シチズンはその前身となる尚工舎時代からスイスの時計技術を熱心に研究し、時計学校を設立して技術者の養成に力を入れていました。その創設者の精神が、今でも「技術のシチズン」として強く反映されています。1960年頃からシチズンの本格的な海外進出が始まり、国内他社に先行して海外に工場を設立するなど積極的な展開をしています。シチズンは国内初となる技術開発が多いことでも知られています。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計などがそれにあたります。さらに、音叉時計や耐圧1300mのプロフェッショナル・ダイバーズウオッチなどは世界初の開発でもあります。</p>
<p>当時、シチズン社がライバル視していたであろうセイコー社。シチズンのダイバーズはセイコー社のダイバーズウオッチを十分に意識して作られたモデルです。セイコーのダイバーズに比べると、圧倒的に流通数が少ないようです。金属的でソリッドなデザインが人気を集め、ダイバーズウオッチとしても評価が高い腕時計です。ガラス風防、左回転ベゼル、ねじ込み式竜頭＆裏蓋、デイデイトカレンダー機能など、ダイバーズウオッチとして充実した機能を備えています。</p>
<p>視認性の高い特徴的な形の時針が一番のアイキャッチとなっています。時針は12時のインデックスと近い形になっており、これが全体的なデザインの統一感を生んでいます。「これぞ男の機械式時計」というハードな着け心地は、他の腕時計では味わうことができません。2本目のアンティークウオッチとして、また2本目のダイバーズウオッチとしておすすめしたい、個性的な一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケースやベゼルには使用に伴うスレやキズが見られますが、ガンガン使われることの多いダイバーズとしては良好な部類です。裏蓋にはコキズが散見します。文字盤や針には経年変化がみられ、よい雰囲気となっています。ベゼルは緩みもなく、カチカチと回転します。逆回転防止機能付き。ハック機能はありません。ベルトはセイコー製の未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約13mm、ラグ幅20mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭のねじ込みを解除後、ゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認してから時刻を調整してお使いください。竜頭のねじ込みを解除後、竜頭を一段引いた状態ではカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 西日カレンダー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2079/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 16:24:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[アンティークウオッチの定番中の定番。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー150mダイバーの3rdモデルです。アンティークウオッチの定番中の定番。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>セイコー150mダイバーは機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズです。今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチとして1976年に登場しました。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントを腕に巻いたときのずしりとした重みと迫力は、クオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズ／ダイバーズもどきとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日はスペイン語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンのようにみえますが、それなりのヤケも見られるためオリジナルの可能性もあります。文字盤や針の夜光は残っています。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<item>
		<title>シチズン クロノグラフ オートマチック デイデイト Cal.8110 黒文字盤 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1802/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 02:57:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[スーツにも、カジュアルにも。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズン社の自動巻クロノグラフモデルです。当時、各時計メーカーがしのぎを削って開発した自動巻クロノグラフのひとつです。当時のマスターピース。</p>
<p>シチズン社は1918年に「尚工舎時計研究所」として創業しました。1924年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となりました。1930年には「シチズン時計株式会社」が設立され、1936年には現在の西東京市に田無工場が完成しました。戦時色の強まった1938年には軍部の意向により「大日本時計株式会社」へ社名を変更し、戦後はGHQにより工場が賠償施設指定されるなどの困難がありましたが、その後セイコー社と並ぶ国内有数の時計メーカーとして成長しました。1948年に社名を「シチズン時計株式会社」に戻し、現在に至ります。時計メーカーとしての側面ばかりでなく、電子機器や電子部品メーカーとしての側面を持ち、時計においてもチタン外装や太陽光発電、電波修正など最先端の機能を取り入れたものを多く提供しています。</p>
<p>Cal.8110はシチズンが世界に誇る自動巻クロノグラフムーブメントです。人気の「チャレンジタイマー」シリーズに軒並み搭載され、12時方向に竜頭やプッシャーを配置したいわゆる「ツノ」モデルも多数製造されました。同時期のセイコーの自動巻クロノグラフに比べて小振りにまとめており、日本人にはちょうど良いサイズ感のクロノグラフとして人気を博しました。車や飛行機のコントロールパネルを思わせるメカニカルな文字盤は現代の感覚でみてもかっこいいと思わせる秀逸なデザインです。スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の一番の長所ではないでしょうか。貴重な日英カレンダーモデル。国内で流通する状態の良い個体が極端に少なくなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズが見られます。ベゼルや文字盤はほどよくヤケて良い雰囲気です。文字盤には小さいコキズが散見します。緩くなったベゼルは接着剤で固定の補助がなされています。裏蓋の刻印は可読です。ブレスレットは腕周りが約19cm強まで装着可能です。ブレスレットは超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約38mm、厚みは最大部分で12mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと日付の調整、その状態で4時位置のプッシャーを押すと曜日の調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後9時から午前3時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>セイコー ダイバー プロフェッショナル 150m ブラックダイアル スモールケース アンティークウオッチ 良品</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0198/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 02:51:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：レディース]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[非常にコンディションの良い個体です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの希少モデル・セイコーダイバープロフェッショナルのスモールケース仕様です。普段目にするダイバーズウオッチが大きすぎると感じておられる方におすすめ。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」を起源とし、130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>アンティークウオッチでダイバーズと言えばロレックスやチュードルの「サブマリーナ」が筆頭にあげられますが、セイコーやシチズン、オリエントなどの国産ダイバーズも人気です。特にセイコーのダイバーズで「植村ダイバー」と呼ばれる2nd後期モデルや、その後に販売された3rdモデルはそのデザインやストーリーから高い人気を集めており、復刻版やオマージュモデルが登場するほどです。一方で、それほど知られていないものの、コレクターを中心に根強い人気なのがこの「セイコーダイバープロフェッショナル」の小型モデルです。</p>
<p>大きさからはレディース、あるいはボーイズサイズを想定して制作されたと思われますが、欧米人ほど体の大きくない日本人男性には発売当時から注目されていたモデルです。小さなケースながらも150m防水（製造時）を謳い、自動巻ムーブメント、回転ベゼル、デイト表示、とダイバーズウオッチとしてほぼフルスペックを満たした一本です。人気の黒文字盤。レディース、あるいはボーイズとして作られたダイバーズウオッチという性質上、メンズダイバーズウオッチと比べて市場の流通数が相対的に少なく、同時にその作りの良さも評価され、コレクションの対象となっているモデルです。「スモール」と説明していますが、あくまでもダイバーズですのでベゼルサイズは約31mm、ケースサイズに至っては約36mm（竜頭ガード含む）もあり、男性用ダイバーズウオッチの仰々しさが苦手な方におすすめの一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは良好です。ケースの研磨歴も少ないように見受けられます。文字盤や針にはわずかながらに経年変化が見られます。文字盤や針の夜光も残っています。風防にはコキズが散見しますが、意図的にみようとしなければ気にならないレベルです。カレンダー文字盤は黒背景に白文字です。ベゼルは緩みもなく、クリック感を伴い回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約31mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約37mm（ラグ含む）、横約36mm（竜頭ガード含む）で、ベルト取り付け幅は16mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。ねじ込み式竜頭です。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態で時刻調整、さらにもう一段引く操作でカレンダーのクイックチェンジが可能です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>デラノ クロノグラフ 2つ目 ブラックダイアル アンティークウオッチ 分解掃除済み</title>
		<link>https://timepiece.jp/rare/ra_delano/antiquewatch1748/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 05:43:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デラノ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[スケルトンの時針、分針がこの時計の上品な印象を決定しているようです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>古いスイスのクロノグラフメーカー「デラノ」の2つ目クロノグラフです。当時星の数ほど存在した時計メーカーの一つで、詳しい来歴は不明です。作りの良さから判断すると一定の実力をもった時計会社だったようですが、その他の多くのメーカーと同様、合併や解散によって幻の時計メーカーとなりました。</p>
<p>ランデロン社製のCal.248を搭載。完成度の高さ故、普及機から高級機まで多くのクロノグラフに採用されたムーブメントです。</p>
<p>マットな質感の黒文字盤です。針やインデックスはわずかに金色を帯びています。経年に伴うものか、本来の色かは判断できません。完成度の高い文字盤デザインはクロノグラフの雄、ブライトリングを思わせます。細身のクロノグラフ針やスケルトンの時針、分針がこの時計の上品な印象を決定しているようです。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。同年代の時計と比較しても良好なコンディションです。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤は年代や状態、日焼けしやすい黒色であることを考えると古いリダンの可能性もありますが、経年変化の状態から考えるとオリジナルと推量されます。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、小さな開けキズなどが見られます。致命的な瑕疵はなさそうです。ベルトはナイロン製のストラップタイプを合わせています。ベゼル径約33mm、ラグ幅20mm弱です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート、4時位置のプッシャーでストップ＆リセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 4th Ref.6309 赤青ベゼル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 12:59:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[セイコーのダイバーシリーズの中では比較的薄型に感じるボディー。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの4thモデルです。セイコーの歴代ダイバーズの中では比較的薄型に感じるボディーです。年式が2ndや3rdに比べると後年の製造であるにもかかわらず、近年ではアンティーク市場でもみることが少なくなってきました。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー4thモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、サードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。これを受けて開発、発売されたこの4th含め、現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>「ペプシ」とも呼ばれ愛される赤青ベゼルがキャッチーです。実は赤を配色に取り入れたヴィンテージ腕時計はそれほど多くありません。ロレックスのGMTモデルなどでも赤青ベゼルは人気が高くなっています。セイコーはクロノグラフモデルなどでも赤青ベゼルを採用しており、この配色にそれなりの手応えを感じていたようです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語とローマ数字の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても久々の入荷となりました。人の手に慣れたステンレスケースの風合いはアンティークならでは。ケースだけ大きな最近のデカ厚時計とは異なる、本物の重厚感のある一本。機械式ダイバーズの入門としてもおすすめです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。カレンダーには退色がみられ良い雰囲気です。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約40mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトはセイコーロゴの新品です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 05:21:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー クロノグラフ 赤黒 ビッグダブルクロノ アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 06:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[モダンと野趣が混在する赤黒のカラーリング。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデル、通称「ビッグダブルクロノ」です。都会的なモダンと男性的な野趣が混在する赤黒のカラーリング。現代の感覚でもかっこいいと思わせる、秀逸なデザインのヴィンテージウオッチです。</p>
<p>セイコー社は1881年創業の輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも知られている日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>「ビッグダブルクロノ」はその形から「UFO」とも呼ばれています。当時のトピックスをうまく反映したペットネーム（親しみを込めて呼ばれる別名）です。人気を集めるモデルほど多くのペットネームを持つようです。「黒馬」や「茶馬」と並んで近年のデカ厚時計ブームで再注目され、以降継続して高い人気を誇る腕時計です。大きなケースによりかなりの存在感がある一本。曲線を主体としたデザインは同時代にセイコー社が販売した他のクロノグラフとは趣が異なります。</p>
<p>文字盤やベゼルを見ればわかるように黒を基調としていますが、ベゼルの赤いラインと暖色系のクロノグラフ針をあわせることによって男性的で洗練されたデザインになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p>
<p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所でしょう。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも仕入れ価格の上昇と入荷頻度の低下が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。竜頭にわずかながら抵抗がありますが問題の無いレベルです。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化、研磨跡などが見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は製造年代や状態を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。裏蓋の刻印も可読性を保っています。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、後年の汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で14mm程度です。ラグ（ベルト取り付け部）幅19mm。文字盤にはRef.6138-0020Tのプリント、裏蓋には6138-0011の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>オメガ ジュネーブ クロノストップ ワンプッシュクロノグラフ オリジナルブラック文字盤 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 01:08:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[針の先端に赤を入れることで、よりモータースポーツ感が増しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガのクロノグラフモデル「クロノストップ」です。オメガといえばスピードマスター。スピードマスターはストップウオッチ機能のついたクロノグラフですが、クロノストップはスピードマスターの圧倒的な威光に隠れてしまった影の存在といえます。オメガの数あるモデルの中でも希少といってよいモデルです。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>クロノグラフはスポーツ用の時計として、特にモータースポーツを意識して設計されることが多いですが、このモデルも例に漏れず、モータースポーツにふさわしいクールなデザインになっています、黒を基調とした文字盤周囲にチェッカー状の目盛りを刻み、車やバイクのメーターを彷彿とさせるデザインです。クロノグラフ針の先端に赤を入れることで、よりモータースポーツ感が増しています。車でも、黒の内装に赤の差し色の組み合わせはスポーツモデルでは定番の配色です。</p>
<p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。メッシュのブレスレットもオリジナルのようです。サイズアジャスト機能があるかわった仕様のブレスレットです。この時計との相性も抜群。市場でもますます少なくなってきたクロノストップを、是非この機会にどうぞ。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。針やインデックスにはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。文字盤は経年変化により枯れた雰囲気が感じられます。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ケース径（横）は約34mm、風防径は約30mm、ラグ幅18mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>2時位置のプッシャーで、クロノグラフのスタート、ストップ、リセットを操作することができます。プッシャーを押している間だけクログラフ針が停止します。3時位置の竜頭で時刻を調整します。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6306 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2060/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2016 09:39:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[ハック機能のあるCal.6306を搭載。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。国内向けに提供されたRef.6306は流通数がますます少なくなっており、価格の上昇が続きます。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。ハック機能のあるCal.6306を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の表記です。</p>
<p>3rdダイバー全体でも徐々に流通数が減少し、状態の良いものは値段も上昇し続けていますが、Ref.6306は輪をかけてその傾向が強いようです。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光には経年変化が見られ、良い雰囲気です。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトは未使用品です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英亜カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2016 02:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語とアラビア語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>チュチマ ミリタリークロノグラフ デイデイト SS 良品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2016 12:47:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チュチマ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[腕に着けるとその魅力が一瞬で理解出来る一本。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>チュチマのミリタリークロノグラフです。チュチマを代表する人気モデル。自動巻＋デイデイトカレンダー＋クロノグラフを兼ね備えたハイスペック機です。日本の時計メーカーとは一線を画した「質実剛健」なデザインが魅力的な一本です。</p>
<p>チュチマは1845年に創業した時計工場を祖にする、歴史のあるドイツの時計メーカーです。1920年代、時計業界は経営の効率化を求められていました。その流れの中で、時計製造の中心地であったグラスヒュッテ周辺の時計工場が合併し、精度の高い時計制作に取り組むことになります。当時製造されていた最高精度の時計にはラテン語で「精密」を意味する「tutus」から、「TUTIMA」の称号が与えられていました。これがその後誕生するチュチマ社の社名の由来となります。戦争やクオーツショックを乗り越え、チュチマは軍用時計、特にパイロットウオッチに活路を見いだし、現在も多くの軍に採用される時計メーカーとなっています。</p>
<p>チュチマを代表するモデルで有り、同時に一番人気のモデルがこの「ミリタリークロノグラフ」です。無駄がなく、機能美と言える程まで洗練された質実剛健なデザインが人気の理由のひとつです。多くの愛好家を虜にしたミリタリークロノグラフですが、腕に着けるとその魅力が一瞬で理解出来るでしょう。ほどよい重さと厚み、見た目から伝わる頑強さ。時刻の判読性もよく、「男の道具」としての完成度の高さに感心すること請け合いです。</p>
<p>同型の現行品はチタンケースですが、今回ご紹介するのはステンレススチール製のケースです。ケースに施された鏡面仕上げは、本来軍用時計に求められる仕様ではありませんが、転じて普段使いの腕時計として求められる高級感を補い、ミリタリーウオッチ特有のマニアっぽさを打ち消しています。スーツの腕元にもおすすめです。コンディションも良く、現行品に比べると圧倒的にお買い得な一本。次回入荷の予定はありませんので、お早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤などは概ね良好なコンディションです。針などには経年変化が見られ、良い雰囲気です。裏蓋は刻印もしっかり残っています。ブレスレットは腕周りが18cm前後まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約42mm（竜頭含まず）、厚みは最大部分で14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>アンティーククロノグラフはその特徴であるクロノグラフ機構が機械の弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。ねじ込み式の竜頭ロックを解除後、優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2010/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 05:06:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[12時位置のインデックスがこの時計のシンボル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。海外向けの機械ですが、曜日は英語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ デイデイト フジツボ 黒文字盤 Ref.6139-7160 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1840/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 04:20:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[ケース形状から「フジツボ」と呼ばれます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。「一つ目」といわれる、文字盤上に積算計を一つ搭載するタイプで、そのケース形状から「フジツボ」とも呼ばれます。独特のケース形状とクールな黒文字盤により、派手ではないものの魅力的な一本に仕上がっています。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>諸説ありますが、一般的には「世界最初の自動巻クロノグラフ」といえばホイヤー社などが開発した「クロノマチック」やゼニス社の「エル・プリメロ」であるとされています。セイコー社の「Cal.6139」は、それらと同時期に開発されていたものの、フェアに出展しなかったことでほとんど注目されませんでした。また同時期にセイコー社が開発した「クオーツ時計」がそのニュース性を失わせてしまうという、非常に不遇な運命をたどったムーブメントです。とはいえCal.6139がセイコー社の開発力やチャレンジ精神を証明することができる名機であることには間違いありません。</p>
<p>Cal.6138を搭載したクロノグラフよりもコンパクトな筐体が魅力です。6時位置に30分積算計、3時位置にはデイデイト表示窓を配していますが、ごちゃごちゃした印象はなくすっきりとまとめ上げています。クールな印象の黒文字盤は、カジュアルファッションにもスーツスタイルにもよく合うでしょう。革ベルト仕様にするとより大人っぽい印象になります。</p>
<p>2000年代以降はどんどんと流通数が少なくなり、所有者も状態のよい物をキープする傾向が続く機種の一つです。探しておられた方も多いのでは無いでしょうか。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋の刻印は研磨により若干薄くなっていますが可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品のようです。腕周りが21cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。曜日は日本語と英語の切り替え式です。竜頭にわずかながらブレが見られます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約41mm、ラグ幅約20mm（ブレスは19mmサイズ）、厚みは最大部分で14mm程度です。文字盤にはRef.6139-7160Tのプリント、裏蓋には6139-7100の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。竜頭を軽く押し込むとデイト、深く押し込むとデイの調整ができます。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>ギャレット クロノグラフ 2つ目 ブラックダイアル ヴィーナス150 アンティークウオッチ 分解掃除済み</title>
		<link>https://timepiece.jp/sports/sp_gallet/antiquewatch1556/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 02:15:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ギャレット]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[艶の美しい黒文字盤。インデックスやミニッツマーカーはコパーゴールドです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>クロノグラフメーカーとして有名なギャレットの2つ目クロノグラフです。クロノグラフやポケットウオッチの制作を得意とし、1940年代には米軍へクロノグラフを納入するなどミリタリーウオッチの雄としても知られています。今回紹介する腕時計は横にインダイアルを配置した2つ目クロノグラフです。1940～1960年代の時計と思われます。ビーナス社のvenus150を搭載。ヴィーナス社はヴァルジュー社と並び称される、代表的なクロノグラフのエボーシュメーカー（ムーブメント供給メーカー）です。venus150はオールド・クロノグラフムーブメントの定番ムーブメントであり、これを大型化したvenus175はブライトリングやホイヤーなどが製造する多くの名クロノグラフに搭載されました。艶の美しい黒文字盤。インデックスやミニッツマーカーはコパーゴールドです。男性らしく、落ち着きのある高級感が感じられます。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げ問題ありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤は年代や状態、日焼けしやすい黒色であることを考えるとリダンの可能性もありますが、インダイアル内の同心円もきれいに見えており、違和感などは感じられません。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、ごくわずかなめっきの剥落や研磨跡などが見られます。ベルト・尾錠は社外品ですが質感・装着感共に良い未使用のものを合わせています。ベゼル径約35mm、厚み約11mm、ラグ幅18mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート＆ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 西英 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1997/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 14:53:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[レトロながらも現行の腕時計に勝るとも劣らないデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ（最高級機）ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳のように上向きに立ち上がったプッシャーと、文字盤色がこのペットネームの由来のようです。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえるでしょう。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>「黒馬」は近年のいわゆるデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したモデルです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、レトロながらも現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。その証拠に、近年のセイコーのラインナップにも同時計を模したモデルが登場したほどです。ずしりとくる着け心地はあまたの機械式時計ファンの心を掴んできました。</p>
<p>今では当たり前となっていますが、当時「自動巻」と「カレンダー」に加え「クロノグラフ」機能を一つの腕時計で実現するのは大変難しいことでした。「カレンダー付き自動巻クロノグラフ」の開発には世界のいくつかのメーカーがほぼ同時に成功しますが、スイスの独壇場だった時計業界において日本のメーカーが独自に開発と商品化に成功したことは世界中に大きな衝撃を与えました。</p>
<p>国内で流通する状態の良い個体が減少しているため、入荷までにかなりの時間と手間をかけています。とくにここ数年で入荷頻度が顕著に低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。また長引く円安に伴い仕入れ価格も確実に高くなっており、仕入れの度に大幅な値上げとなっています。次回以降の安定供給が保証できない状態でもありますので、お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。針にも経年変化が見られます。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが21cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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