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	<title>アンティーク時計通販専門店・タイムピース</title>
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	<description>ロレックス、セイコーなどメンズアンティーク腕時計、ヴィンテージウオッチ、ブランド時計の販売。</description>
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		<title>セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 亜日カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 04:49:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[人気のクッション型ケース。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー150mダイバーの3rdモデルです。アンティークウオッチの定番中の定番。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>セイコー150mダイバーは機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズです。今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチとして1976年に登場しました。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p>
<p>12時位置のインデックス（時を表すしるし）が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントを腕に巻いたときのずしりとした重みと迫力は、クオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズ／ダイバーズもどきとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付＆曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日はアラビア語と日本語の表記です。</p>
<p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンのようにみえますが、それなりのヤケも見られるためオリジナルの可能性もあります。文字盤や針の夜光は残っています。針の夜光が少し強いので、後年のリダンの可能性があります。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm（ラグ含む）、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトは現行の未使用品のようです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
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		<item>
		<title>オリエント クロノエース 27 デイデイト シルバーダイアル アンティークウオッチ デッドストック</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 05:06:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエント]]></category>
		<category><![CDATA[タグ：デッドストック]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[オメガのダイナミックを彷彿とさせるデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オリエントのクロノエースです。多石が一つの価値基準となっていた時代に、27石を奢った贅沢仕様です。オメガの人気モデル「ダイナミック」を彷彿とさせるスタイルがセールスポイントです。</p>
<p>オリエント社が時計を扱ってきた歴史は古く、オリエントの前身となる吉田時計店が1901年に創立されると、1920年には置き時計を、1934年には腕時計の製造を開始しています。時計産業の盛んな日本ではセイコー、シチズンに次ぐ時計メーカーとみられることも少なくありませんが、他社よりも早く海外へビジネスを展開していたため、アラブ諸国などでは日本の時計といえば「オリエント」と言わしめるほどの知名度と実力を備えた異色の時計メーカーです。アンティーク市場に出てくる時計に個性的なデザインのモデルが多いのはこのためでしょう。残念ながら2009年にセイコーエプソンの完全子会社となりましたが、オリエントが世に送り出してきたユニークな腕時計は国産腕時計の異端児としてコアな人気を集めています。</p>
<p>ヴィンテージ時計が好きな人に「楕円形の腕時計といえば？」という質問をすると、おそらくオメガの「ダイナミック」を挙げるはずです。当時、デザインの分野でレトロフューチャーが主流になりつつあった頃、オメガ社が発売した「ダイナミック」はその代表的なプロダクトでした。流麗な楕円形のケース、裏蓋一体型の構造、デザイン性の高いブレスレットなど、多くの腕時計メーカーが模倣しました。今回ご紹介するこのモデルもそのひとつと考えても良いでしょう。ベゼル部品は通常の円形モデルのものを流用したり、裏蓋もねじ込み式を採用するなど、後発モデルだからこそできるコストカットの工夫も見られます。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。秒針とメーカーロゴの一部に赤色が使われており、マニッシュなデザインの心地よいアクセントとなっています。実用性の高いデイデイトモデル。2時位置のプッシャーでデイトの調整が可能です。ケース全体に薄く施されたヘアラインと、磨き上げられたベゼルとのコントラストが美しく、金属のソリッドな感じが好きな方にはたまらないデザインでしょう。独特のリズムでつなぎ合わされたブレスレットも、この腕時計のデザインに良く合っています。</p>
<p>昨今珍しいデッドストック品です。当時のタグも残っています。状態の良いヴィンテージウオッチとして、また初めてのアンティーク時計／ヴィンテージ時計としてもおすすめできる一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などには保管時のスレやコキズはありますが、年代を考慮すると良好な状態です。文字盤や針は若干の経年変化がみられますが、ルーペでかろうじて確認できるレベルです。曜日表示は英語です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約43mm、ラグ幅約20mm、厚みは最大部分で9mm程度です。腕周りは約16.5cm程度までと少し小さめです。20mm幅の革ベルトや汎用のブレスレット、ミリタリー調のナイロンベルトと合わせても面白いのではないでしょうか。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻の調整が可能です。デイは針を回して調整します。デイトは2時位置のプッシャーで調整します。カレンダーの切り替わる時間帯でのクイックチェンジは避けたほうが賢明です。</p>
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		<title>シチズン クリスタルセブン カスタム デイデイト シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 05:50:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[4.48mmという薄型の自動巻ムーブメントを搭載。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズン最後の機械式腕時計とされる「クリスタルセブン」です。薄型の自動巻ムーブメントにデイデイトカレンダーを備えた、機械式時計技術の集大成ともいえるモデル。「技術のシチズン」を存分に堪能できる、腕時計マニア垂涎の一本です。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>当時、シチズンはムーブメントの受石と穴石をひとつにまとめた「プロフィックス」という技術を確立していました。これを自動巻腕時計に採用したのがこのモデルです。自動巻であるにもかかわらず、ムーブメントの厚みは4.48mmと非常に薄く、当時世界で一番薄型の自動巻ムーブメントだったようです。これを搭載することで、ドレッシーでありながら実用性も高いという、万人が求める腕時計が完成しました。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。装飾的なベゼルの「カスタム」モデル。「セブン」と命名された一連のモデルの中でもハイランクに分類されます。時刻表示以外の機能としては、12時位置にデイ、3時位置にデイトを配置したデイデイトモデルです。通常、カレンダーのクイックチェンジ（早送り）は運針で切り替わる最中の21時から3時の間は操作しないほうがよいといわれていますが、同モデルにはどんな時間に操作しても故障しない「セーフティチェンジ」機能が実装されています。「技術のシチズン」の一端を垣間見ることが出来ると同時に、このモデルがフラッグシップモデルであることがわかります。また、当時多かったプラスチック風防ではなく、クリスタル風防を採用したことで、みやすさと高級感を両立しています。</p>
<p>国産機械式時計を集めた名著「国際時計博物館」にも掲載された、歴史的な一本です。これによると、クリスタルセブン全体では発売1年で100万個以上を売上げ、シチズン「デラックス」以来の大ヒットモデルとなったようです。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえて主流を外したい方におすすめ。シチズンの機械式時計の技術を集めた一本、そして時計業界の大きなうねりの中で輝きを放った一本であることは間違いありません。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。風防には中心に薄いコキズがありますが、それ以外は目視できるカケなどはみられません。裏蓋は一部薄くなっている個所がありますが、刻印は可読です。文字盤や針は年代を考慮すればおおむね良好な状態です。曜日表示は英語です。竜頭にはCTZの刻印があります。革ベルトは社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約39mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で9mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。デイは針を回して調整します。セーフティチェンジを搭載していますが、カレンダーの切り替わる時間帯でのクイックチェンジは避けたほうが賢明です。</p>
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		<title>セイコー クロノグラフ 同軸 黒文字盤 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2020 06:47:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少ないモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーの「同軸クロノグラフ」です。「同軸」は6時位置のインダイアルに30分積算計と12時間積算計を備えることに由来します。同じ年代のセイコークロノグラフに比べて小さめの筐体が人気の秘密です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>1970年代、時計業界はクオーツのビッグウエーブに飲み込まれていきました。一方で、成熟した機械式時計の技術をもってデザインや機能性に特化したモデルがいくつか現れたのもこの年代です。同軸クロノグラフもその混沌の中から生まれた名機の一つと言って良いでしょう。他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少なく、特にコンディションの良いものはほとんど見かけなくなっています。</p>
<p>3時位置の竜頭をケース内部に納め、デザイン性を高めるとともに自動巻腕時計としての精度の高さを誇示しています。世界の時計メーカーが苦労した「自動巻＋カレンダー＋クロノグラフ」をこの大きさに納め、なおかつ精度を担保するという、驚愕の離れ業をやってのけた当時のセイコーには頭が下がります。</p>
<p>落ち着きのあるマットブラックの文字盤ですが、文字盤上には白、赤、青、橙の4色がセンス良く配されています。当時、隆盛を極めた時計産業に優れたデザイナーが集まっていたことが伺えます。デザインの良さを理由におすすめできる、数少ないヴィンテージウオッチといえるでしょう。オリジナルと推量されるセイコーのブレスレットも貴重です。全体的なコンディションも良い個体です。前述のように全体の流通数が少ないため、狙って仕入れることが難しい類いの時計です。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアル、針には若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約38mm、厚みは最大部分で12mm程度、ラグ幅は19mmです。腕周りは最大18cm程度まで対応可能です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。デイは竜頭を押し込んで調整します。カレンダーは英語とアラビア語の切り替えが可能。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ デイデイト フジツボ 白文字盤 Ref.6139-7160 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 13:43:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[視認性が高く透明感のある白文字盤。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。文字盤上に積算計をひとつ搭載する、いわゆる「一つ目」や「シングルクロノ」といわれるタイプで、そのケース形状から「フジツボ」とも呼ばれます。透明感のあるホワイトダイアルは他のモデルではみられず、腕時計として完成度の高いデザインとなっています。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで140年に及ぶ長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会やレースにおいて、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>諸説ありますが、一般的には「世界最初の自動巻クロノグラフ」といえばホイヤー社などが開発した「クロノマチック」やゼニス社の「エル・プリメロ」であるとされています。セイコー社の「Cal.6139」は、それらと同時期に開発されていたものの、直後のウオッチフェアに出展しなかったことで、セイコーが期待したほどは注目されませんでした。また同時期にセイコー社が開発した「クオーツ時計」がそのニュース性を失わせてしまうという、非常に不遇な運命をたどったムーブメントです。とはいえCal.6139がセイコー社の開発力やチャレンジ精神を証明する名機であることには間違いありません。</p>
<p>Cal.6138を搭載したクロノグラフよりもコンパクトな筐体が魅力です。6時位置に30分積算計、3時位置にはデイデイト表示窓を配していますが、ごちゃごちゃした印象はなくすっきりとまとめ上げています。白磁を思わせる透明感のある白文字盤は、ビジネスはもちろん、カジュアルスタイルにも合わせやすい定番カラーです。革ベルト仕様にすれば、より大人っぽい印象になります。濃い茶色や藍色がおすすめでしょうか。</p>
<p>2000年代以降はどんどんと流通数が少なくなり、所有者も状態のよい物をキープする傾向が続く機種の一つです。年に1本、入荷できればラッキーなモデルです。探しておられた方も多いはず。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋の刻印は研磨により少しだけ薄くなっていますが良好です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品のようです。腕周りが21cm強まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。曜日は英語と漢数字の切り替え式です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約41mm、ラグ幅約20mm、厚みは最大部分で14mm程度です。文字盤にはRef.6139-7160Tのプリント、裏蓋には6139-7100の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。また、この年代のクロノグラフではいわゆるスリップ（クロノグラフ積算計の連れ回り）が生じやすくなっています。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。竜頭を軽く押し込むとデイト、深く押し込むとデイの調整ができます。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2101/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 02:20:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[小さな筐体に詰め込まれた高性能。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。同時期のセイコーのクロノグラフに比べると、小ぶりなシチズンのクロノグラフです。「ミッキー」や「ブルヘッド」、「パンダ」「ツノ」など、様々な愛称で呼ばれる人気モデル。当時、日本の時計メーカーが市販できる自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの、さらに言えば国内メーカーの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも手抜きが一切なく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p>
<p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。やや白みを帯びた銀は高級感さえも感じさせます。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえて主流を外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものであると同時に、機構的に弱い部分でもあるので、必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこのモデルの弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約20cm強まで装着可能です。超音波＆アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>セイコー 5スポーツ スピードタイマー 黒文字盤 縦目 Cal.6138 デイデイト アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 05:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[柔らかな曲線を描くフジツボ型のケースは装着感に優れます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。「フジツボ」と呼ばれるケース形状が特徴のモデルです。デザイン的な破綻がなく、当時の工業デザイナーによる秀逸な仕事の一端を垣間見ることができる一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>今回ご紹介する時計は、黒をベースにサックスブルーのインダイアルを配し、差し色に暖色系の鮮やかなクロノグラフ針を組み合わせた、非常に洗練されたデザインの一本です。文字盤上にはメーカー名、ペットネーム、カレンダーなど沢山の情報を隙間なく詰め込んでいるにもかかわらず、デザイン的な破綻が一切無く、当時の工業デザイナーによる秀逸な仕事の一端を垣間見ることができます。同時期に製造された他のスピードタイマーと比較すると、ベゼルにタキメーターなどがない分、大きめの文字盤に見えます。</p>
<p>Cal.6138を搭載。自動巻＋クロノグラフ＋カレンダーを組み合わせた、当時の技術の結晶ともいえるムーブメントです。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。柔らかな曲線を描くフジツボ型のケースは装着感に優れ、機械式クロノグラフにありがちなゴツゴツ感を緩和しています。スーツなどにも合いますので、普段使いにもオススメの一本です。</p>
<p>国内で流通する状態の良い個体が減少し、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。前回に比べて数万円高い値付けとなってしまいました。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋は研磨歴も少なく、刻印も可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品だと思われます。腕周りが22cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約42mm（竜頭除く）、ラグ幅約20mm、厚みは最大部分で15mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>シチズン エクセル 角型 シルバーダイアル パラショック C.G.Pケース 美品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 04:03:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：角形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[当時のヤングエグゼクティブをターゲットにしたモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの角型モデル「エクセル」です。コンディション良好な美品。スーツスタイルやシャツスタイルに合わせていただきたい、ダンディズム溢れる腕時計です。</p>
<p>日本を代表する時計メーカーでありながら、トップを走るセイコーの影に隠れてしまいがちなシチズンですが、その卓越した技術力やチャレンジ精神に満ちた企業姿勢は一番ではないからこそ培われたもののようです。シチズンは前身の尚工舎時代からスイスの時計技術を熱心に研究し、時計学校を設立して技術者の養成に力を入れていました。その創設者の精神が、今でも「技術のシチズン」として強く反映されています。1960年頃からシチズンの本格的な海外進出が始まり、国内他社に先行して海外に工場を設立するなど積極的な展開をしています。シチズンは国内初となる技術開発が多いことでもしられています。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計などがそれで、また音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界初の開発でもあります。</p>
<p>シチズン「エクセル」は、「excel=卓越する」 の名にふさわしく、ホワイトカラーを意識して作られたシリーズのようです。角形の文字盤は過剰にアダルトなイメージがありますが、今回紹介するこのモデルはベゼルを薄くしたりケース自体にアールを持たせることにより、シャープでスマートな印象に仕上げています。機械式時計の大敵である衝撃対策の機構「パラショック」を搭載。裏蓋にはシチズン謹製の技術で施された厚めの金めっきであることを示す「C.G.P」の刻印や、国内向けに自社製造した証である「STAR」の刻印がみられます。当時のヤングエグゼクティブをターゲットにしたモデルです。</p>
<p>金色の角型ケースによって生み出されるダンディズムもさることながら、官能的な文字盤の質感が一番のおすすめポイントです。中心から放射状に伸びた光の線が独特の艶となっており、いつまでも見ていたくなる仕上がりです。約26mmと程よい大きさなので、腕の細い方や女性であってもかっこよくお使いいただけるはずです。</p>
<p>コンディションは良好で、40年以上前の時計だとわからないくらいです。当店入手までの経緯が不明ですが、デッドストックに限りなく近い状態で伝わってきた個体であると推量します。流通中の同様のモデルと比較するとその差は歴然です。アンティーク時計に興味があるけれど、ヤケやキズがあまり好きではない方にも自信を持っておすすめできる一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防などには致命的なキズはなく、概ね良好な状態です。この手の文字盤では不可避のトラブルである、文字盤周囲の経年変化がわずかながらに見られますが、指摘されなければ気がつかない程度です。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスも概ね良好な状態です。ベルトは良質な革ベルトで、使い勝手の良いDバックルを合わせています。ラグ幅は18mm。ケース径は横約26mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>
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		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ メタリックグリーンダイアル デイデイト アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 06:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：グリーンダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[文字盤外側に濃灰色の回転ベゼルを備えた、男性好みの機械感あふれるデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。セイコーのクロノグラフとしては珍しい、緑色の文字盤を採用した腕時計です。機械式時計全盛期のセイコー。その実力を垣間見ることができる、完成されたデザインのモデルです。</p>
<p>セイコー社は1881年に「服部時計店」として創業し、当初は輸入時計の販売店でした。1892年「精工舎」設立以降は時計の製造販売を行なってきた、140年近い歴史のある日本を代表する時計メーカーです。オリンピックのオフィシャルタイマーとして度々採用されるなど、世界的にも名前の知られる企業の一つです。また世界で初めてクオーツ時計を製品化したメーカーでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのは、セイコー社が「5スポーツ」シリーズとして販売していた、スポーツタイプのクロノグラフです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備えています。クロノグラフは三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計と比べると、デザインが複雑に、そして魅力的になるため、時計マニア以外からも幅広い支持を集めています。</p>
<p>6時位置に30分積算計が配された1カウンター（積算針）のクロノグラフです。セイコーのクロノグラフとしては珍しい、メタリックグリーンのダイアルを備えた個体です。同時期にシチズンが製造していたクロノグラフでは多様な配色のモデルがラインナップされていましたが、セイコーは定番カラーを重点的に揃えていました。クロノグラフ針は補色の黄橙系統の色にすることで、スポーティでデザイン性の高いモデルになっています。文字盤外側に濃灰色の回転ベゼルを備え、男性好みの機械感あふれるデザインです。</p>
<p>1970年以降、セイコーが自ら開発・製品化したクオーツ腕時計の登場により、機械式腕時計は衰退の一途を辿りますが、1960年代後半に製造されたこのような自動巻クロノグラフは、ある意味で機械式腕時計のとしての完成形とも言えるモデルです。ヴィンテージウオッチであるにも関わらずデザインに古さは全く感じられず、むしろ現代的であり、スーツスタイルでもカジュアルスタイルでも活躍できる汎用性の高い腕時計です。歴史、デザイン共に、機械式クロノグラフの入門として、また国産ヴィンテージウオッチの入門として最適な一本といえます。近年、ネットオークションやフリマアプリでも国産クロノグラフの価格が高騰しています。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼル、インナーベゼルや針は概ね良好な状態です。文字盤には経年変化がみられます。ブレスレットは腕周りが約19cm弱まで装着可能です。ブレスレットは汎用品です。丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約39mm（針の中心と竜頭を結ぶ直線上）、厚みは最大13mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。竜頭を引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。インナーベゼルの操作をできるかぎり行わないことがこの時計を長く楽しむ秘訣です。曜日表示は英語と漢数字の切替が可能です。</p>
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		<item>
		<title>シチズン オートデーター 黒文字盤 アンティークウオッチ 良品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2019 05:20:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[「男前」という言葉がぴったりな、かっこいいデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの自動巻カレンダーモデルです。「シチズンジェット」と呼ばれるシチズン独自の巻き上げ機構を搭載。腕時計ですが「男前」という言葉がぴったりな、かっこいいデザインのヴィンテージウオッチです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>中心部分を大きく開けた、独特な形状のローターである「シチズンジェットローター」を搭載。ジェットローターを採用したモデルの中には手巻き機能がついていないモデルがあります。これはコストカットの意味合いもありますが、手巻きでの補助が必要ないほど効率が良い自動巻である、というシチズンの自信を垣間見ることも出来ます。そのため、竜頭はノーマルポジションでは空回りする挙動となっています。その機構から、ローターの回転音にも特徴があります。丁寧に加工された歯車が絶妙に組み合わさることで奏でられる心地よい回転音は必聴です。</p>
<p>機械もさることながら、デザインもエッジの効いたモデルです。文字盤は定番中の定番、ブラックダイアルです。文字盤上の中心を通る、十字線がアイキャッチとなっています。ブランド名である「CITIZEN」を9時位置に、モデル名である「AUTO-DATER」を12時位置に配したのもデザイナーの意図を感じられます。ベゼルにはローレット加工が施され、全体の質感を向上させています。初めて目にしたときに一番印象に残るのは風防のカットガラスでしょう。レディースの腕時計ではよく見られますが、メンズでは珍しい仕様です。カットガラスによって、ヴィンテージらしい雰囲気が加味され、同時に時計の華やかさがアップしています。カレンダーモデル故のやや厚みのあるケースも魅力的です。</p>
<p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえて主流を外したい方におすすめ。おそらくデッドストックかそれに近いコンディションの一本です。デイリーユースにも適したヴィンテージウオッチといえるでしょう。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防はおおむね良好な状態です。一箇所だけ、ケースサイド、竜頭の隣（2時位置）に変化が見られますが、指摘されて初めて気がつくレベルだと思います。裏蓋の刻印はしっかりと残っています。文字盤や針も良好な状態です。革ベルトは社外品ですが、やわらかく装着感の良い新品を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約38mm、ラグ幅約19mm、厚みは最大部分で12mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、針が動き出すのを確認してから後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整のポジションです。デイは針を回して調整します。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロレックス オイスター スピードキング Ref.6430 シルバーダイアル アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch0284/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2019 05:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[流通数の少ないボーイズサイズ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか？最も知名度の高い時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み50万円に近い価格で販売されており、手が出せずに諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスタースピードキング」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p>
<p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻調整のポジションとなります。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p>
<p>1960年代の製造です。金属特有の輝きが美しいシルバーダイアル。シルバーにもいろいろありますが、灰色よりは白色が強いシルバーです。スーツやシャツの腕元によく映えます。流通数の少ないボーイズサイズですので、相対的に腕の細い日本人男性に、また女性にもおすすめです。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。</p>
<p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。「スピードキング」はすでにロレックスのラインナップから外れたモデルであり、2000年代に比べて1.5倍〜2倍の価格で取引されています。ロレックスでありながら手頃な価格、一方でロレックスだからこそしっかりとした性能が保証されているという、誰にでも安心しておすすめできるアンティーク腕時計といえるでしょう。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。針には経年変化が見られ、良い雰囲気です。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。便利なDバックル仕様。ラグ幅は17mm。ケースサイズは約31mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭のねじ込みを解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>シチズン カスタム V2 ブラッキーケース アンティークウオッチ 良品</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch0283/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 07:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シチズン]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[人気のブラッキーケース＋金色文字盤。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>シチズンの「カスタム V2」です。軽合金に表面処理を施したいわゆる「ブラッキー」モデル。ブラッキーケースとカットガラス風防によって、昭和世代には懐かしさを、平成世代には目新しさを感じさせる雰囲気です。デッドストックに近い良好なコンディションがセールスポイントです。</p>
<p>シチズンは1918年に創業、100年を超える歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ＆デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ（太陽光発電）や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p>
<p>ケースの素材は今や各メーカーが他社との差別化を行うポイントとなっています。機械式時計全盛期の1960年代は、大手メーカーというよりは、それらに追いつき、追い越すためにフォロワーのメーカーが取り組むポイントでした。ラドーの超硬ケースや、シャネルのセラミックケースなど、枚挙に暇がありません。シチズンは軽合金をベースに、キズに強い「黒色ハーダーマイト処理」を表面に施し、軽くて硬いケースを開発しました。重量としてはステンレスの3分の1、逆に硬度はステンレスの2倍となっています。シチズンによると、このブラッキーケースが多様な素材をケースに使うムーブメントの原点となったそうです。</p>
<p>ブラッキーケースならではのやや赤みのある黒色のケース。そのケースと相性の良い、黄色味の強い金色の文字盤です。文字盤自体はフラットな着色ですが、5面にカットされた風防の効果で表情豊かな文字盤になっています。シンプルなバーインデックスですが、大きめのカレンダーがデザインのアクセントになっています。ベゼルはブラッキーケースとは異なる素材になっています。</p>
<p>時計背面のマニキュアが残る、程度の良いモデルです。国産の機械式時計の中でも後期に発売された部類ですので、安心してお使いいただけます。はじめての機械式時計、はじめてのアンティーク時計としてもおすすめできる一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋などには保管に伴うスレやコキズが見られますが、同年代の時計と比較しても申し分ないコンディションです。風防も概ね良好です。裏蓋にはマニキュアが残っており、刻印は可読です。曜日表示は英語です。革ベルトは社外品ですが、Dバックル仕様で質感の良い新品を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約40mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で12mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を1段引くとデイトのクイックチェンジ、竜頭を2段引くと時刻調整ができます。</p>
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		<title>セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 14:05:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：オレンジダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[ペプシベゼルにオレンジのダイアルを組み合わせた、挑戦的で個性の光るデザイン。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルにオレンジメタリックのダイアルを合わせるという、セイコーのアンティークウオッチの中でもインパクトの強い配色ですが、破綻することなくうまくまとめています。スーツにもカジュアルにも映える、活躍できるシーンの多い一本と言えるでしょう。</p>
<p>セイコー社は1881年に「服部時計店」として創業し、当初は輸入時計の販売店でした。1892年「精工舎」設立以降は時計の製造販売を行なってきた、140年近い歴史のある日本を代表する時計メーカーです。オリンピックのオフィシャルタイマーとして度々採用されるなど、世界的にも名前の知られる企業の一つです。また世界で初めてクオーツ時計を製品化したメーカーでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備えています。クロノグラフは三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べ、インダイアルを置くことによってデザインが複雑になるため、男女を問わず高い人気を集めています。こちらは、1カウンター（積算針）のクロノグラフで、6時位置に30分積算計が配されています。赤と青の2色のベゼルは「ペプシベゼル」の愛称で人気があり、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となっています。そのペプシベゼルにオレンジメタリックのダイアルを組み合わせた、挑戦的で個性の光るデザインです。使われている色数は多いものの、全体として破綻することなくまとめているのはさすがです。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。</p>
<p>機械式腕時計は1970年以降、セイコーが自ら開発・製品化したクオーツ腕時計の登場により、しばらく衰退の時代を迎えますが、1960年代後半に製造されたこちらの自動巻クロノグラフは、ある意味で機械式腕時計のとしての完成形とも言えるモデルです。ヴィンテージウオッチであるにも関わらずデザインに古さは全く感じられず、むしろ現代的で、スーツスタイルでもカジュアルスタイルでも活躍できる、スタイリッシュな腕時計です。歴史、デザイン共に、機械式クロノグラフの国産ヴィンテージウオッチ入門として最適な一本といえるでしょう。人気のある商品であり、入荷ごとに価格の上昇が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼル、インナーベゼルや針は概ね良好な状態です。ブレスレットは腕周りが約20cm弱まで装着可能です。ブレスレットは汎用品です。丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。竜頭を引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。インナーベゼルの操作をできるかぎり行わないことがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
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		<title>セイコー クロノグラフ デイデイト フジツボ 白文字盤 Ref.6139-7160 アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 14:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[白磁を思わせる透明感のある白文字盤。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。文字盤上に積算計を一つ搭載する、いわゆる「一つ目」といわれるタイプで、そのケース形状から「フジツボ」とも呼ばれます。独特のケース形状と透明感のあるホワイトダイアルにより、腕時計として魅力あるデザインとなっています。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>諸説ありますが、一般的には「世界最初の自動巻クロノグラフ」といえばホイヤー社などが開発した「クロノマチック」やゼニス社の「エル・プリメロ」であるとされています。セイコー社の「Cal.6139」は、それらと同時期に開発されていたものの、ウオッチフェアに出展しなかったことで、セイコーが期待したほどは注目されませんでした。また同時期にセイコー社が開発した「クオーツ時計」がそのニュース性を失わせてしまうという、非常に不遇な運命をたどったムーブメントです。とはいえCal.6139がセイコー社の開発力やチャレンジ精神を証明する名機であることには間違いありません。</p>
<p>Cal.6138を搭載したクロノグラフよりもコンパクトな筐体が魅力です。6時位置に30分積算計、3時位置にはデイデイト表示窓を配していますが、ごちゃごちゃした印象はなくすっきりとまとめ上げています。白磁を思わせる透明感のある白文字盤は、ビジネスはもちろん、カジュアルスタイルにも合わせやすい定番カラーです。革ベルト仕様にすれば、より大人っぽい印象になります。</p>
<p>2000年代以降はどんどんと流通数が少なくなり、所有者も状態のよい物をキープする傾向が続く機種の一つです。探しておられた方も多いはずです。早めのご購入をおすすめ致します。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋の刻印は研磨により若干薄くなっていますが可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品のようです。腕周りが21cm強まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。曜日は英語とローマ数字の切り替え式です。竜頭にわずかながらブレが見られます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約41mm、ラグ幅約20mm（ブレスは19mmサイズ）、厚みは最大部分で14mm程度です。文字盤にはRef.6139-7160Tのプリント、裏蓋には6139-7100の刻印があります。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。竜頭を軽く押し込むとデイト、深く押し込むとデイの調整ができます。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>リュージュ社オルゴール アラーム置き時計 ドイツ製</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 14:28:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[タグ：デッドストック]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
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					<description><![CDATA[機械式の置き時計です。指定した時刻になるとオルゴールが奏でられます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ドイツ製のオルゴール・アラーム置き時計です。電池で動くクオーツ式時計ではなく、ゼンマイを動力として動く機械式時計（手巻き式）です。アラームはスイス製のREUGE（リュージュ）社のオルゴールです。奏でる音色は美しいもので、時計自体がコチコチと時を刻む音も心地よく、とても雰囲気があります。</p>
<p>REUGE社は1865年にスイスで創業。世界最高峰のオルゴールメーカーと称され、スイス政府ご用達の一社にも選ばれるオルゴールの老舗ブランドです。</p>
<p>アラーム音はよくあるベル式のものではありません。セットした時間になると、内臓のオルゴールからメロディが鳴ります。曲は、「I Could Have Danced All Night」と、時計の底に記されています。タイトルだけではピンとこないかもしれませんが、聞き覚えのあるスタンダードナンバーです。貴重なデッドストックです。インテリアとして、アンティーク調の演出にいかがでしょうか。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>時計とオルゴールの機構は現状で問題なく動作しています。時計はゼンマイを巻ききった状態で、約1日半動きます。毎日ほぼ同じ時刻にゼンマイを巻くような形で日常的にお使い頂けますが、どちらかと言えば雰囲気をお楽しみいただく部類の商品です。</p>
<p>外観に経年による文字盤のシミや金属部分の変色、クリーニングで落とせないキズや汚れが見られますが、ひどい破損などはありません。アンティークの風合いとしてご理解くださる方にのみ、おすすめ致します。サイズは幅約8.8cm×高さ（取っ手含む）約13cm×奥行き約6.5cm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>時計の裏側の中央あたりにあるのは、時刻を合わせるツマミです。その下側にあるのは、アラームを設定するツマミ。それらの左側にあるのは、時計を動かすためのゼンマイです。</p>
<p>時刻を合わせるツマミの上側にある、半円形に近いスライドスイッチは緩急針です。機械式の手巻き時計のため、時間が進みがちであったり、遅れがちになる場合があります。その際、調整できるのが緩急針です。時間が早く進む場合はマイナス側に、遅れる場合はプラス側にスイッチをスライドさせて調整して下さい。</p>
<p>アラームのオン／オフは、右側にある矢印のついたネジで行います。矢印を音符のマークに合わせると、アラームがオンの状態。アラームを止める時や使用しない時は、矢印を「STOP」と書かれた位置に合わせて下さい。</p>
<p>アラームを使用する場合は、あらかじめ時計の底にあるオルゴールのゼンマイを巻いて置く必要があります。アラーム時刻の設定は、時計裏側の中央下側のツマミで行います。最後に、右側のツマミの矢印を音符の位置に合わせると、アラームがオンの状態になります。</p>
<p>アラームは、デジタル時計のように時分まで細かく設定することは難しいですが、例えば10時ちょうどに設定された場合には、9時50分頃、つまり概ね10分程度早くオルゴールが鳴り始めますので、あらかじめ誤差を認識した上でご利用ください。</p>
<p>時刻を設定する場合も、アラーム時刻を設定する場合も、ツマミは周辺の矢印どおりに左回しで行なって下さい。たとえ調整のためでも逆回しにすると、故障の原因になります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>オメガ コンステレーション デイト ゴールド12角ダイアル GF アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1990/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 01:51:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ゴールドダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[アンティーク時計然とした、魅力あふれる一本。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガのフラッグシップモデル「コンステレーション」です。人気の12角ダイアル。落ち着いたゴールドカラーは高級時計にありがちな嫌味を感じさせず、着ける人の品や格を上手く表現してくれます。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、乗組員の帰還ミッションにスピードマスターが多大なる貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p>
<p>今回ご紹介する腕時計は、機械式時計の精度を競うコンテストで数多くの賞を受賞してきた「コンステレーション」シリーズのひとつです。例外はありますが、コンステレーションの名を冠する多くのモデルで天文台（精度コンテストの主催者）のイラストを裏蓋に見ることができ、このモデルに対するオメガの自信を垣間見ることが出来ます。</p>
<p>Cal.564を搭載。クロノメーター仕様です。Cal.564はオメガの500系ムーブメントの中でももっとも完成度の高いムーブメントとして知られています。コンステレーションをはじめ、オメガの高級機に数多く採用された名機です。</p>
<p>機械の素晴らしさもさることながら、文字盤に配されたインデックス、針、カレンダー、各種ロゴや文字のバランスは「さすがオメガ」といった印象を与える、一分の隙もない物に仕上がっています。いずれのパーツが少しでも大きかったり、場所が異なるだけでその印象は野暮ったい物になることでしょう。長期にわたり人気の衰えをみせない12角ダイアル。コンステレーションの数あるラインナップの中でも比較的スリムで薄型のケースを採用しており、スーツなど袖がタイトな服を着たときもじゃまになりません。12角ダイアルのコンステレーションはアンティーク時計市場でも流通数は下降の一途を辿っており、入手が困難となりつつあります。星座を意味する「constellation」は、同時に「美しい物のあつまり」や「きらびやかな人々」を表すそうです。その名に恥じない、完成度の高い腕時計と言えるでしょう。アンティーク時計然とした、魅力あふれる一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒以内とお考えください。ケース、ベゼル、裏蓋、風防には使用に伴うスレやコキズがみられますが、雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みで、致命的な物はありません。文字盤には経年変化がみられ、アンティークらしいよい雰囲気です。ケースサイズは横約33mm（竜頭除く）、厚さ約10mm、ラグ幅は18mmです。ベルト、尾錠は社外品ですが柔らかく腕当たりの良い物を合わせています。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。自動巻ですが、ご使用前には竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認してからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは竜頭を2段引いてクイックチェンジできます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 5th Ref.7002 デイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2095/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 04:03:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズウオッチの定番モデル、セイコー150mダイバーの5thモデルです。ダイバーズウォッチは、国内外問わず有名時計メーカーの人気モデルが存在していますが、セイコーの150mダイバーもその一つと言えます。</p>
<p>セイコーのダイバーズウォッチは、1965年に誕生しました。国産初のメカニカル自動巻き150m防水ダイバーズウォッチは、当時の南極観測隊を始め、その後多くの冒険家やプロダイバーに愛用されることになります。なかでも1968年発表の2ndモデルは、冒険家植村直己氏の名前がモデル名の愛称になるなど、特に人気のあるモデルです。1975年には、世界初となるチタンケース採用の飽和潜水仕様600m防水ダイバーズウォッチを発表し、1978年以降はクォーツ式モデルも充実していきます。セイコーのダイバーズウォッチは誕生以降、北極や南極そしてエベレストなどの過酷な地球環境下でその信頼性を実証し、また深海探査においても、その技術の向上を示し続けています。</p>
<p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー5thモデル」は、セイコーダイバーシリーズの中でも、比較的スリムなケースが特徴的な5thモデルです。こちらは海外販売向けに製造された機械式のモデルで、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。「7002ダイバー」とも呼ばれます。日付表示機能付ですので実用性も十分です。コンディションもよく、大きなキズなどはありません。</p>
<p>2ndダイバーや3rdダイバーと比べると、人気、知名度共に譲る部分はありますが、ちょうど海外でセイコーダイバーが大ヒットした時期に製造されたモデルで、完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデルです。12時位置に配されたくさび型のインデックスがシャープな印象を与えます。人気のダイバーズウォッチの中でも、やはり機械式はクォーツにはない重厚感があります。実用性の高さから普段使いに、また機械式時計の入門にも最適な、お求めやすい一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ケース、裏蓋、ベゼルなどは使用に伴うスレやキズ、ラグの内側には極小さなヘコミが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の状態はきれいで、夜光も残っています。ベルトは社外製ですが使用感のない、きれいな状態です。ムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径は約41mm、厚さは約12mm、ベルト取り付け幅は22mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2093/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 03:27:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：オレンジダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[インパクトの強い印象的なデザインですが、バランス良くまとまっています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルにオレンジメタリックのダイアルを合わせた配色は、セイコーのアンティークウオッチの中でもインパクトの強い印象的なデザインですが、バランス良くまとまっています。スーツにもカジュアルにも映える活躍シーンの多い一本と言えるでしょう。</p>
<p>セイコー社は1881年に「服部時計店」として創業し、当初は輸入時計の販売店でした。1892年「精工舎」設立以降は時計の製造販売を行なってきた、140年近い歴史のある日本を代表する時計メーカーです。オリンピックのオフィシャルタイマーとして度々採用されるなど、世界的にも名前の知られる企業の一つです。また世界で初めてクオーツ時計を製品化したメーカーでもあります。</p>
<p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備えています。クロノグラフは三針（時針、分針、秒針）だけのシンプルな時計に比べ、インダイアルの配置によってデザイン性が生まれ、男女を問わず高い人気を集めています。こちらは、1カウンター（積算針）のクロノグラフで、6時位置に30分積算計が配されています。赤と青の2色のベゼルは「ペプシベゼル」の愛称で人気があり、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となりました。そのペプシベゼルにオレンジメタリックのダイアルを組み合わせた、個性の光るデザインです。使われている色数は多いものの、全体的に破綻することなくまとまっています。文字盤外周のインナーベゼルの白の効果もあり、爽やかな印象を与えます。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能です。</p>
<p>機械式腕時計は1970年以降、セイコーが自ら開発・製品化したクオーツ腕時計の登場により、しばらく衰退の時代を迎えますが、1960年代後半に製造されたこちらの自動巻クロノグラフは、ある意味で機械式腕時計のとしての完成形とも言えるモデルです。ヴィンテージウオッチであるにも関わらずデザインに古さは全く感じられず、むしろ現代的で、スーツスタイルでもカジュアルシーンでも活躍するスタイリッシュな腕時計です。歴史、デザイン共に、機械式クロノグラフの国産ヴィンテージウオッチ入門として最適な一本といえるでしょう。人気のある商品であり、入荷ごとに価格の上昇が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼル、インナーベゼルや針は概ね良好な状態です。ブレスレットは腕周りが約20cm弱まで装着可能です。ブレスレットは汎用品です。丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。デイ調整がかなり硬いので、実質英語仕様としてお使いください。次回メンテナンス時に確認／調整することは可能です。竜頭を引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。インナーベゼルの操作をできるかぎり行わないことがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 4th Ref.6309 英西カレンダー アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 11:20:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[実用性の高い機械式ダイバーズウオッチ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズウオッチの定番モデル、セイコー150mダイバーの4thモデルです。ダイバーズウオッチは、国内外問わず有名時計メーカーの人気モデルが存在していますが、セイコーの150mダイバーもその一つと言えます。</p>
<p>セイコーのダイバーズウオッチは、1965年に誕生しました。国産初のメカニカル自動巻150m防水ダイバーズウオッチは、当時の南極観測隊をはじめ、その後多くの冒険家やプロダイバーに愛用されることになります。なかでも1968年発表の2ndモデルは、冒険家・植村直己氏の名前が愛称になるなど、特に人気のあるモデルです。</p>
<p>1975年には、世界初となるチタンケース採用の飽和潜水仕様600m防水ダイバーズウオッチを発表し、1978年以降はクオーツ式モデルも充実していきます。セイコーのダイバーズウオッチは誕生以降、北極や南極、そしてエベレストなどの過酷な地球環境下でその信頼性を実証し、また深海探査においても、その技術の向上を示し続けています。</p>
<p>4thモデルが発売されていた1980年代は、セイコーのダイバーズウオッチもクオーツモデルが多く製造されていましたが、こちらは海外販売向けに製造された機械式のモデルです。2nd、3rdモデルの丸く厚みを帯びたケースと比べると、セイコーのダイバーズシリーズの中ではフラットでやや薄型のボディーです。日付・曜日表示機能付ですので実用性も十分。曜日は英語とスペイン語の切り替え仕様。外装のコンディションもよく、大きなキズなどはありません。</p>
<p>植村モデルのような物語性のあるエピソードはありませんが、人気シリーズとして変化していく過程で、ボディーがやや薄型に変化し、視認性の高いバーインデックスと曜日表示もあるカレンダー機能など、とても実用的なモデルです。人気のダイバーズウオッチの中でも、やはり機械式はクオーツにはない重厚感があります。普段使いとしてヘビーローテーションで活躍できる高い実用性と、機械式時計のしっかりした存在感が両立しているダイバーズウオッチです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の状態はきれいで、夜光も残っています。ベゼルも緩みはなく、カチカチと回転します。ベルトは社外製と推量しますが使用感はなく、良好な状態です。ムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジが可能です。手前に回すと曜日、反対側に回すと日にちの調整ができます。竜頭をさらにもう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーの手首周りは、約17cmです。</p>
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		<item>
		<title>セイコー クロノグラフ 黒文字盤 縦目 Cal.6138 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1998/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 03:31:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[機能：クロノグラフ]]></category>
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					<description><![CDATA[少し小さめのクロノグラフモデルです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのクロノグラフモデルです。自動巻＋デイデイトカレンダー＋クロノグラフを兼ね備えたムーブメント「Cal.6138」を搭載した当時のハイスペックモデル。インダイアルを縦に配したモデルです。Cal.6138搭載機の中でも小ぶりなケースがセールスポイントです。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>黒馬、茶馬に代表されるセイコーのクロノグラフモデル。当時、Cal.6138を搭載したモデルが多数市場に投入されました。今回ご紹介するこのモデルは、6138搭載機の中でもその大きさが一番の特徴といえるでしょう。自動巻クロノグラフモデルはどうしても大きくなりがちです。デザインの工夫として、タキメーターを風防内に納めたり、文字盤上の要素の配置を再考することで、他の6138搭載機に比べて一回り以上小さく感じさせることに成功しています。黒馬でおなじみのブラック＆ブルーのカラーリング。曜日表示はローマ数字と英語の切替が可能です。</p>
<p>それほど流通数も多くないため、アンティーク市場でもなかなか安定供給が期待出来ないモデルです。狙って仕入れることの難しいモデルと言ってもいいでしょう。デカ厚ブームが一段落した今、再評価されるモデルであることは間違いありません。同モデルを探しておられた方だけではなく、少し小さめのクロノグラフモデルに興味がある方にも手に取っていただきたい一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルはタキメーターに経年変化が見られますが概ね良好なコンディションです。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが20cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約39mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>セイコー 鉄道時計 手巻き Cal.6310 懐中時計 デッドストック アンティークウオッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 06:58:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル：懐中時計]]></category>
		<category><![CDATA[タグ：デッドストック]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ホワイトダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[郷愁を感じる懐中時計です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーの懐中時計（ポケットウオッチ）です。いわゆる鉄道時計として販売されていたモデル。貴重なデッドストックです。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>懐中時計への憧れや郷愁のようなものは誰にでも共通して存在するのではないでしょうか。懐中時計は小説や映画のなかでも重要な小道具として度々登場します。現代では個人用の携帯時計といえば当然のように腕時計を思い浮かべますが、腕時計以前の主流は懐中時計でした。</p>
<p>ところで、「世界で初めての腕時計」についていくつかの説があります。ブレゲ社がナポリ王妃に腕に巻く時計を献上したのが1800年代初頭。ボーア戦争で懐中時計を腕に巻いて使用したのが1880年代〜1890年代。カルティエが腕時計様の時計を制作したのが1900年代初頭。何れにせよ、腕時計の誕生からはすでに100年以上の時間が過ぎています。にもかかわらず、懐中時計の製造が続けられているのには、ノスタルジー以外の理由があるはずです。</p>
<p>その理由の筆頭にあげられるるのが「視認性の高さ」ではないでしょうか。腕時計は大きくても30mmから35mm径のものがほとんどです。一方、懐中時計であれば40mm以上のものもたくさんあります。時計において、文字盤の大きさはそのまま視認性の高さにつながります。また、「腕時計がつけられない状況」も少なからずあるようです。たとえば看護師さんは懐中時計のような「ナースウオッチ」を使いますが、これは腕を消毒するときなどにいちいち腕時計の着け外しをしなくてもよいためです。</p>
<p>そんな懐中時計の最高峰として君臨し続けるのが今回ご紹介する「鉄道時計」です。鉄道時計では視認性の高さはもとより、高い精度が求められます。鉄道時計には腕時計タイプのものもありますが、今でも多くの運転士に愛用されているのは懐中時計タイプのようです。</p>
<p>いまとなっては珍しい機械式懐中時計です。手にしたときの心地の良い重さは機械式懐中時計の醍醐味です。コートやスーツの内ポケットに入れて使うのもよいですし、懐中時計ホルダーを使って机上で使うのもよいでしょう。文字盤には6310-0020とプリントされています。希少なデッドストック。懐中時計への長年の憧れを叶えるチャンスです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。外装には長年の保管に伴うわずかなスレなどがあるかもしれませんが、全体としてはデッドストックらしい良好なコンディションです。保護目的のマニキュアに少しだけ剥がれがありますが、時計本体には影響が無いように思います。ケース径は約49mm、厚みは約12mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>手巻きです。</p>
<p>写真撮影に使用しているハンドトルソーは、実際の手よりも小さいため、サイズ感についてはケース径をご参照ください。</p>
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		<item>
		<title>ルクルト メモボックス アラーム時計 手巻き 10KGF アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/popular/po_jaeger_lecoultre/antiquewatch2091/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 13:43:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジャガー・ルクルト]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：革ベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[機械式アラームウオッチの定番。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ルクルトの「メモボックス」です。機械式アラームウオッチの定番であり、ルクルトを代表するモデルです。アンティークウオッチの醍醐味を堪能できる一本です。</p>
<p>ルクルトは「レベルソ」などで知られるジャガー・ルクルト社の前身となる時計メーカーです。ルクルトは1830年代に小さなアトリエから始まりました。時計メーカーが多く集まるスイスの中でも優秀なマニュファクチュールとして知られており、数多くのムーブメントを開発／製造していました。1900年代には他社へのムーブメント供給も活発に行うようになり、1937年に「ジャガー・ルクルト」が誕生します。以降も北米市場ではルクルトの商標が使われていましたので、今回紹介する時計はその当時のものだと推量します。</p>
<p>ジャガー・ルクルトを代表するモデルと言えば前述のレベルソですが、今回紹介する「メモボックス」も長期に渡ってジャガー・ルクルト社を支える主軸のモデルとして知られています。腕時計のアラーム機能、というのは今でこそ珍しくもなんともありませんが、登場当時は驚きを持って迎えられました。メモボックスが一番多く製造されたのは1950年代から1960年代にかけてですが、クオーツショックを乗り越えて1970年代まで製造が続けられたようです。</p>
<p>この大きさで機械式のアラーム機能を実現していることも驚きですが、アラーム腕時計としてのUI（ユーザーインターフェース）の完成度も非常に高いものです。ケース右側の2つの竜頭は、2時位置がアラームの操作を、4時位置が時計の操作を担っています。それぞれそのままのポジションではゼンマイの巻き上げ、一段引いた状態では時刻合わせが可能です。文字盤内側のインダイアルはアラームの設定時刻を示していますが、時間が進む方向には回転せず、誤操作によるトラブルを防止しています。近年ジャガー・ルクルト社が復刻したアラーム時計がほぼ変わらないデザインであることからも、この時点でデザインの完成度が高かったことが伺えます。</p>
<p>ケースは10KGFです。アメリカ市場では18Kのように金の含有量が高いものはあまり好まれなかった、と言われています。18Kよりも硬度が期待できる14Kのほうが好まれ、さらに、色味としても10K程度の色合いが好まれたようです。頑丈さと美しさを併せ持つGFはコストパフォーマンスもよく、多くのユーザーに愛されました。各インデックスはアプライドになっています。</p>
<p>アンティークウオッチの最初の一本に、という感じではありません。機械式のアラームであることや、名門ルクルトの時計であることを踏まえると、2本目以降のアンティークウオッチとしては最適です。アンティークウオッチの醍醐味をご堪能ください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のコキズがありますが、不快に感じない程度には仕上げられています。ケースなどは10KGFですが全体的に等しく退色が感じられます。文字盤にも経年変化がみられます。針やインデックスなどにも経年変化が見られ、よい味わいになっています。裏蓋の刻印は可読です。ベルトは良質な革ベルトで、未使用の現行品を合わせています。ラグ幅は18mm。ケース径は横約34mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。2時位置の竜頭でアラーム操作、4時位置の竜頭が時計操作が可能です。それぞれそのままのポジションではゼンマイの巻き上げ、一段引いた状態では時刻合わせが可能です。時刻を逆送りすると、アラームの時刻も併せて動きます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オメガ ジュネーブ デイデイト オートマチック シルバーダイアル 無垢ブレス仕様</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2053/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 May 2018 10:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[機能：カレンダー]]></category>
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					<description><![CDATA[必要十分な機能に絞ったスタンダードモデル。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オメガ「ジュネーブ」のご紹介です。自動巻とデイデイトカレンダーという、必要十分な機能に絞ったスタンダードモデル。機械式時計円熟期につくられた実用性の高いモデルです。</p>
<p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p>
<p>金属の質感が魅力的なシルバー文字盤。グレーというよりは白みを帯びているため、ホワイトメタリックと称しても良いかも知れません。経年変化も比較的少なく、おおむね良好な状態です。一切の装飾を排した、と言っても過言では無いほどシンプルでスタイリッシュなデザイン。腕時計が求められる役割を忠実に体現したかのようなモデルです。ブレスレット仕様ですので、季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p>
<p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。年齢を重ねても使える、現行品では少なくなった腕時計然としたデザインが魅力的です。無垢のブレスはしっかりとした装着感で、高級時計を身につけることでのみ得られる特別な感覚の一部を担っています。</p>
<p>1960年代後半から1970年代にかけて作られた機械式時計は、いわゆるクオーツショックや大量生産による腕時計のチープ化の荒波に揉まれたが故に、独特なデザインや機能を備えていることが多いです。腕時計の本質は何かを改めて問い、できる限りの生産性／メンテナンス性の向上に加え、プロダクトとしての完成度の高さを追求した結果生まれた一本といえるでしょう。レトロフューチャーなデザインが気になった方におすすめです。初めての機械式時計、初めてのヴィンテージ時計としても。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。針やインデックスにはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ラグ幅は約18mm、ケースサイズは幅約35mm（竜頭のぞく）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイト調整モード、さらに引くと時刻＆デイ調整（針を回して調整）モードになります。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>チュードル オイスター デカバラ ブラックダイアル Ref.7934 アンティークウオッチ</title>
		<link>https://timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch0196/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[timepiece]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 05:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チュードル]]></category>
		<category><![CDATA[ベルト：ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ムーブメント：手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[形：円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[文字盤：ブラックダイアル]]></category>
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					<description><![CDATA[昨今のアンティーク時計ブームを支えるデカバラです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>チュードルの手巻きモデル「オイスター」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「薔薇」の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p>
<p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブーム、アンティーク時計ブームで注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないもので、竜頭や裏蓋には王冠マークがデザインされ、「ロレックスよりもロレックスらしい」といわれることさえあります。ブランドの出自を考えると当然の仕様だとお分かりいただけることでしょう。</p>
<p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時以外には花びらを連想させるユニークなデザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつとなっています。ロレックスほど高級感を前面に出しておらず、良い意味で上品な雰囲気を持った腕時計ですので、スーツの腕もとなどにも最適です。季節を問わずにお使いいただけるブレスレット仕様です。</p>
<p>ブラックやダークグレー、ネイビーなどのアンティークロレックスやアンティークチュードルは、市場での値段が落ちにくいことでも知られています。流通数の減少を受けて、価格は上昇する一方。ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的でストーリーのある腕時計を探している方にオススメです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼル、ブレスは技術のある職人による仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスにはわずかながらくすみや経年変化が見られ、ヴィンテージ感を高めています。ブレスレットは無垢タイプなのでほとんど伸びなどもなく良好な状態です。腕周り最大18.5cmまで使用可能です。ラグ幅は19mm。ケース径は横約34mm（竜頭含まず）です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>
]]></content:encoded>
					
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